第2回CD「SMILE」を歌う会

10月23日
良いお天気で、よかった。
作り置いた豚汁に味噌を加えて、けんちんうどんにする。
銀座エムズに13:50。
第2回CD「SMILE」を歌う会。
小笠原千秋と二人で、音響チェックをしながら、30分ほど音あわせ。
14時、御予約のお客様方がおいでになった。
3月14日のCD「SMILE」歌う会にお出でになった方々、お友達を誘ってくださった同期の京子さん。
同窓会事務局の後輩の皆様とお出での元子先輩。
お孫さんとご一緒の板本先輩。
気楽メンバーの、白山さんは親子でご来店。
鬼パン娘のかほるさんは妹さんと、勅子さんはご夫妻で。
小島さんと井尻さん。
皆様、有難うございます。
1セット
遠藤律子と小笠原千秋のデュエットで、二人で作った曲を歌って演奏。
「Mona Lisa」スタンダード曲に、小笠原千秋が日本語の歌詞をつけてエレガントな仕上がり。
「おかえり」母が骨折入院、退院した母を家の外で出迎えた父。
「まだ来ぬ春」施設や病院にいる家族を訪問する家族の気持、声をかける一言一言がせつない。
「君のいない季節」3月14日のCD「SMILE」歌う会、演奏開始直前に、父が肺炎になったという知らせが来た。
あれから7ヶ月、父が去って、季節も変わって秋になった。新しい曲を、今日初めて披露した。
「おやすみ」離れて生きる家族を想う、夜空のファンタジー。
「Thank You」小笠原千秋の父が病気になった時に感じた事、あふれるあたたかい愛の気持が歌詞になった。
愛する人のために、笑顔になって蕎麦で生きる時、私の人生も輝く。
皆さんが、集中して聴いてくださって、至福の時。
休憩を入れて、譜面を配る。
2セット
「In My Life」小笠原千秋のギター弾き語り。驚異の速度でギターをマスターした千秋歌手。
「まだ来ぬ春」2声でアレンジした歌、ハモリを練習していただいて、ハモッて歌う。皆さんの音程の良い事!
この曲は、コーラスにぴったりだと、ピアノで伴奏しながら皆さんの歌を聴いて思う。
「おやすみ」これも、2声の歌。途中、歌いどころ、聴かせどころがあって、そこを何度か練習した。
ハモリも確実で、声も大きく素晴らしい。
澄んだ歌声、ピアノを弾きながら、二人の作品が美しく聴こえて、大感激。
「紅葉」ご存知、日本の秋の名曲。CD「愛にあふれて」で、遠藤律子&藤陵雅裕デュオで演奏したコードで、歌の伴奏をする。
ジャジーなサウンドの上に、きれいな声の斉唱が乗って、心洗われる時。
皆さんに、SMILE合唱団を結成しませんか、とお声をかける。
遠藤律子伴奏、小笠原千秋指揮、皆さんの合唱、ライブハウス、ホールライブ、やりましょう!
「SMILE」最後に、二人でゆったりテンポで、歌とピアノ。
本当に最後は、「ずいずいずっころばし」わらべ歌、リズムはファンクロックだ。
スタンディングで、拍手で、大いに盛り上がった。
皆さんの心と歌声が響きあい、あたたかく美しい、愛の合唱の午後となった。
感謝、感謝。
また、やります。
どうぞご参加ください!
帰宅して、1月ライブの相談メール。
大友義雄アルトサックス奏者の仕切りのライブ、Toquio Bossa Trioと共演のアイデア。
三軒茶屋オブサンズ、1月28日に、多分決まるだろう。
久しぶりの大友さん、FRV!初期のサックス奏者にして、私のバンドキャリア最初の師匠だ。
大友さんは、吉田和雄サンバセッションでCDも発売、人間関係がつながって嬉しい事。
12月18日遠藤律子トリオ、青梅ライブも決まりそうだ。
楽しい事をたくさん計画しましょう。
生活クラブの鶏の親子丼の元、本当においしい種から日本種の鶏がダシにつかっている。
これを鍋に入れて、タマネギスライスと一緒に煮て、今日は豆腐を入れて卵でとじる。
同時進行で、カレーも作っておいて、これは明日以降。
里芋を蒸して、生活クラブの万能旨みそで和えて、皮むき白胡麻をまぶす。
ちょっと土の匂いがする里芋、なんとも懐かしい味。
ニラと舞茸の炒め物、ソース味。
これまた生活クラブの白六穀を、七分米と一緒に炊いて、炊き立ての穀物のもっちりとしたおいしさ。
尊敬する辰巳芳子さん、今日テレビで言っていた。
これからは、木の実が大事になる。
お芋も大事だ。
辰巳芳子さんは、塩が大事と言っている。
これも納得。
吉田和雄Toquio Bossa Trio リーダーから添付で届く、録音曲。
これを聴く。
ドキドキ。
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