祭りの後は。

8月8日
13時過ぎに起きた。
さすがにちょっと疲れたが、昨日のお祭りライブの高揚感が、心地よく残っている。
椎茸と目玉焼き、今日はピンクの美しい岩塩を少しガリガリ削ってかけてみる、美味。
カレーの残りとナッツ入りパン、蒸しかぼちゃ、卵の白身とアーモンドのおいしいお菓子、ヨーグルト。
沙奈江さんに頂いたマングローブの鉢植え、日の当たる所に出してお水をたっぷり。
母は、植物が大好きだった。
小さい時から心を病んで、庭中花を咲かせて、花々を見ると幸せだと言っていた。
父の優しい心は、通じていたのだろうか。
今日は何もしないで過ごしたいと思いつつ、洗濯、だんだん身体が動き出す。
ピアノ、生徒の方の譜面直し、昨日岩瀬立飛が教えてくれたフラメンコ曲の中のリズムシカケを書き直す、ピアノとサックスとリズムの3つの譜面を書く。
何度も修正液を塗りなおした3小節、油絵の絵の具を塗り重ねているようだ。
ものさしで、注意深く五線を引く。
演奏者が、演奏しやすい音符の書き方を心がける。
短い時間の音符を長い時間の音符より空間を沢山使って書くと混乱するので、筆が走ったところをまた消して書き直す。
綿のインド製のパンツのウエストスナップが取れかかって、縫い直す。
おととい実家から持ち帰った、青い小さい裁縫箱。
母がいなくなって、衣類の繕いをする者がいなくなった。
父が、ボタン付けくらいやりたいというので、青い裁縫箱に、使いそうなもの、はさみ、針などを買って詰めて贈った。
父によく似合った、ブルーの衣類、それに合うようにと選んだ青い糸。
それを見つけて、縫い物をしていたら寂しさがこみ上げた。
裁縫箱を使った形跡はなかった。
90まで長生きしたけれど、もっと生きていて欲しかった。
プールで700メートル。
木綿豆腐、ゴーヤ、やまびこしめじ、たまねぎ、生活クラブの魚肉ソーセージを、ごま油で炒めて、あっさり塩味のゴーヤチャンプルー。
パプリカをオーブンで焼く、ナスを焼いて皮をむき、生姜と鰹節と醤油、簡単でおいしい夏野菜。
鶏モモの醤油焼き、レタスとブロッコリー胡麻ダレ。
みょうがのお味噌汁、雑穀御飯、スイカ。
今日は、休みの日としよう。
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