2025年07月20日

7月19日Keystone Clubu Tokyo

7月19日

目覚ましで起きて、とうとう今日が来てしまった。

お客様お誘い失敗してため息ばかりのこの数日を過ごして今日になった。

おすしご飯少し、モロヘイヤおひたしは食べやすい。

豆乳ヨーグルト、緑茶。

10時前に六本木Keysutone Club Tokyo。

Funky Ritsuco Version! 

遠藤律子piano、池田雅明trombone、五十川博bass

岩瀬立飛drums、佐藤唯史percussion 

素晴らしいミュージシャンたちの顔を見ていたら今日は良いライブで暑い中おいでくださるお客様方に喜んでいただきたいという気持ちで心が熱くなった。

池田雅明トロンボーン奏者にワンホーンバンドの形。

雅さんはアレンジャーであり、初めての譜面の理解力も素晴らしいので頼りにしてこの五人での初めての曲もリハーサルした。

12時開店、お客様有難うございます。

belle女声コーラスメンバーの民枝さんと和子さん、美声のお二人。

バレー部同期達とバレー部コーチ、同期のお姉様とお友達。

アリスポ社長の島田麻子さんとお母様。

妹と横浜ボートシアターの松本さんと紗矢さん。

お店のお客様だろうか、存じ上げない男性のお客様。

バンドは横のソファ席で、お店賄いカレーをいただく。

食事を出してくれるとは心優しいお店だ。

山中社長がかっこいいTシャツで姿を見せた。

このお店は社長がいつもしっかり音を聴いている。

すっかりやる気モード整った。

13時開演。

1st set
No Tiene Letra
Summertime 
Mrs.Robinson 
Tequila 
P.S.I Love You
Lady Madonna 
2nd set
La Sitiera(雅さんお休み)
A Case Of You 
The Long And Winding Road
いのちのきらめきを
Caribe
BULA!FIJI

池田雅明トロンボーン奏者の音色は優しくエレガントそして凛々しい。

ミュートを複数持ってきているのでそれをつけて音を出して説明してもらった。

音が変わるのでお客様方も興味深く聴いていらした。    

五十川博ベーシストの楽器はフレットがないので、音決めが難しいがニュアンスを出すのに良い楽器だ。いつも太くガツンとしたそしてあたたかい音がバンドと会場を包むので、バンドサウンドが豊かになる。ハートフルなソロも素敵だ。

一度共演してファンになってから自分のバンドに迎えることができて嬉しい。

佐藤唯史パーカッション奏者は人気者で毎日忙しい。ジャンルを超えてレコーディング、ライブに飛び回っている。

あたたかい明るい人柄で力強くテクニックに裏付けされた盛り上がる打楽器演奏とちょうど良いところで入るしゃらしゃらというサウンド等楽器選びが多彩で強力なバッテリーだ。

岩瀬立飛ドラマーは力が抜けた綺麗なそしてあたたかい音で超絶技巧のフィルインフレーズを叩いてくる。作曲家なので曲のグレードが上がるアレンジ力で演奏を劇的なものにする。

そして楽しいことが好きでニコニコするとバンドがニコニコになる。

みんな、今まで長いことバンドで生きて暮らしてきた。

良い年になっているが、その年になったからこそ表現できる音楽の素晴らしさ。

私は今月イベントが増えてお客様のことで少々疲れて、照りがなくなったような演奏だと自分で思うのだが、演奏しているうちに苦労吹き飛び覚悟ができた。

FRV!のライブを増やしていきたい。

頑張り続けたい。

Caribeで岩瀬立飛佐藤唯史野田楽器ソロの場面で、塩素どうぞよろしくお願いいたします。が日本情緒とラテンが混じり合って神々しい世界になった。

そしてアンコール、フィジの曲2曲メドレーBULA。

お客様皆さんは輪になって打楽器のリズムに乗ってメリ歩きダンス。

楽しい。

お一人でいらしていた男性のお客様、話しかけたら日本語がわからない、英語でと。

そこで英語で聞いたら、今朝7時に羽田に着いたという。

香港生まれでイギリスに住んでいる。

インターネットでジャズライブで検索してこのお店にいらしたという。

楽しいとおっしゃって一緒に輪になって踊っていた。

音楽で盛り上がってみんな一緒に踊って回る。いいなあ。

準備で苦しいと、やめようかとふと思う時もある。

しかしこうして楽しい嬉しい時が来ると、やめるどころではなくなる。

次のライブ、その先、動き出そう。

今日はお運び誠に有難うございます。

次回は9月11日銀座Swing夜ライブ、どうぞよろしくお願いいたします。

帰宅して、疲れが出て寝込む。

寝たり起きたり。

一覧に戻る