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ブログ

茶音厨楽房

2017年11月29日


1128


少しゆっくり起きた。


生活クラブのまぐろ漬け、とろろ、生わさび、ブロッコリースプラウト、海苔。


マッシュルームとミニトマトのアヒージョ風。


豆とかぼちゃ、セロリ、スティックブロッコリーのサラダ。


白菜のお味噌汁、白菜キムチ、ネギ納豆、レモンリンゴ、緑茶。


16時から茶音厨楽房レッスン。歌、ピアノ。


新しい方を迎えた。


音楽をなさる方が多く、そして皆さんが素晴らしい演奏をして歌っていること、


私も頑張りましょう。


帰り道、妹のヨガで教わった歩き方、かかとから地に足をつけて、頭を水平に保って歩くとすいすい軽くなる。


帰宅して、ヨーグルト、リンゴとカスタードの国産小麦粉揚げパン、番茶、ミカン。


アレサ・フランクリンのバプティスト教会ゴスペルライブ、だいぶ昔のCDだ。


英語の先生の超お薦めCDを購入してみた。


聴き進むと、突然キューバのサンテリア儀式の音楽とおなじ盛り上がりをしてきた。


リズムも歌も違うのだが、同じだ。


心が同じだ。


精神が高まるのを感じた。


そして、キャロル・キングの歌「You've Got A Friend」の歌詞を変えて歌っている。


原歌詞は、あなたが困った時に私を呼んで、というものだが、ここでは


He、ジーサスクライストが助けにくるという歌詞になっている。


先日、キャロル・キングの昨年の74歳ロンドンハイドパークコンサートをTVで観て、何とも言えない感動に包まれたのだが、


このCDでまた深い気持ちになった。


人生と音楽。


音楽は素晴らしいものだ。


キャロル・キングのコンサートは、アルバム「タペストリー」の全曲を歌うコンサートだった。


広い会場を埋め尽くしたお客さんが、皆一緒に歌っている。


1971年に出たアルバムの歌を、2016年に皆が歌っている。


アメリカの歌手の歌をイギリスで皆で歌っている。


キャロル・キングの素晴らしさに改めて驚いた。


私は、キャロル・キングを2回聴いてる。


1回目は、NHKホール。


2回目は武道館。


素晴らしいシンガーソングライター。


この人のようになりたかった。


20代の思い出、今元気でやっているキャロル・キングを見て聴いて言葉にならない感慨がある。


自分の人生はどうだっただろうか。


 


 


SATINDOLL みんなでライブ歌とダンスの午後

2017年11月26日

1126

恐る恐る8時過ぎに起床。

腰の具合が回復中。

ニンジン豆乳スープと自家製かぼちゃスープミックス、かぼちゃフォカッチャ、緑茶。

11時前にSATINDOLL

今日は、西山誠さん主催のみんなでライブ歌とダンスの午後の会。

西山さん主催のSATINDOLLパーティは今年で5回目だ。

毎回、趣向を凝らして会場皆さんが楽しい時間を過ごせるなによりの会になっている。

今回は、FINTOS、クレッセントムーン、二組のおしゃれなジャズコーラス、西山さんと稲田さんの大人の堂々たるヴォーカル、

最高齢86歳のおじさまと姪御さんのルンバダンス、歌とトリオの演奏で次々にダンスペア登場で、SATINDOLLの中央に

作られたダンススペースで素敵なダンス、脳梗塞と骨折を克服して優雅に踊るフラダンス。

トリオは、遠藤律子p、山口彰b、二本柳守drsMusic To Watch Girls Byをノリノリサンバで演奏。

プロのダンスペアは、華やかで切れの良いラテンダンスでモンストテーション、素晴らしい。

最後は、遠藤律子オリジナル曲「愛にあふれて」

FINTOS、クレッセントムーン、プロソプラノ歌手の方、会場全員の大合唱。

曲の前半はフラダンス、後半はルンバダンス。

大盛り上がりとなった。

西山さんのいつもの素敵なアイデア、今回も大人の皆さんが良き音楽とダンスの午後を和気あいあい過ごされて、嬉しい時間だった。

西山さんは、常々、家にこもらず皆さんと楽しい時間を過ごす大人の方が増えればとおっしゃっている。

私の仕事も同じだ。

午後のイベント、これから良いと思う。

「愛にあふれて」の歌詞がよいとおっしゃってくださった方、感謝感謝。

1215日にはSATINDOLLでシンガーソングライターライブが開催される。

ここでも「愛にあふれて」を皆さんが歌ってくれる。

有難いことだ。

心があたたかくなって、帰宅した。

冷蔵庫の料理、豆腐とねぎのお味噌汁くらいで軽い夕食。

ソファで横になってしばしゆっくりする。

健康が大切。

今秋はいろいろ前準備をする仕事がたくさんあった。

準備を一人でやるのだが、ここをしっかりやると結果が幸せで皆さんと楽しくできるので嬉しい。

一段落したが、127日のKeystoneClub東京、RayDorsey&ピアノトリオ、そして1224WARANEピアノトリオ歌と演奏ライブの準備がある。

どうぞ皆々様、おでかけくださいませ。

 

 

山口彰b、遠藤律子p、浜崎綾子dance、荻原伸昭dance、二本柳守drs
ジャズコーラスFINTOS

ぎっくり

2017年11月25日

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起きた時に、腰がギクッとなってぎっくり腰再発。

サポーターを巻いてじっとしている。

20年近くのぎっくり腰歴、昨年はヘルニアになった。

困ったものだ。

今日のシーパップレッスン、お休みさせて頂き申し訳ない事。

朝食も食べる気がなく、作り置きのコーンスープ。

少し横になった。

夕方起き出して、明日の西山誠さん主催の歌とラテンダンスの会の伴奏譜面を作成確認。

ダンスは1曲が2分だ。

なぜなのか西山さんにお聞きしたところ、2分で各種ステップを一通り踊れるそうだ。

これより短いとステップを全部踊れず、長いとステップが重複するのだそうだ。

男性がステップの順番を考えて女性をリードするというのは、サルサダンスも同じだ。

学生ダンス選手権で毎年断トツの実力で優勝するのは、東大のダンスペアだそうだ。

メトロノームを鳴らしながら、2分で終わるようにアレンジして、譜面3人分コピーする。

今日は一歩も外に出ずに過ごしている。

寒くなって、朝起きる時の腰が心配な毎日になった。

今朝は3度だったそうで、温度変化が身体に感じられるのだなと思った。

若いころは、温度変化など気にせず暮らしていた。

真冬にスカートに素足でサンダルを履いて、外で母が近所のおばさんと話をしていて、おばさんが、

まあこの子は寒くないのかしら、と言っていたことを覚えている。

その頃は、寒くなかったのだ。

今、おかあさんが幼児を連れて歩いていたりベビーカーに乗せていたりして、その子が薄着をしていると、

寒くないのかなと思うが、寒くないのだろうな。

明日は早起き、早めに休めるように必要最低限の家の事をそろそろ早めにする。

銀座SWING

2017年11月25日

1124

良く晴れた冬の始まりを感じる日。

生活クラブのタンドリーチキン、たれに漬けてある種から日本種の鶏肉。

ミニトマトピクルス、タマネギ、パプリカと一緒に少量のオリーブオイルで炒めて、ブロッコリーと茹でジャガイモかぼちゃと茹で卵を添えた。

ピクルスにしたミニトマトの酸味が良い味になっている。

白菜キムチ、豆腐とねぎのお味噌汁、紫もち麦入り七分搗きごはん、生活クラブの芽ぶき屋の冷凍ずんだ餅、緑茶、レモンバルサミコ酢水割ジュース。

今日のSWINGの衣装。

先日偶然見つけて購入した、スタイリストがサンプルで使った実質未使用のイタリア製モノトーンヒョウ柄ジャケット、黒スパンコールタートルインナー、

黒パンツ、光り系黒メタルハイヒール、怖い系セット。

16時前にSWING

銀座はいつも晴れやかな気分になる街だ。

Steve Sacks as&fl、池田雅明trb、納見義徳perc、中沢剛drs、澤田将弘eb

Steveさんと澤田さんとは今日初共演。

リハからすっかり打ち解けて楽しい楽しい。

金曜の銀座SWING,お客様がにぎやかにおいでくださった。

トリオ演奏から初めて、最初からノリノリジャズサンバでスタンダード曲。

若い世代の二人のリズムセクション、素晴らしい演奏で嬉しい。

お客様の反応が熱く心強い。

Steve Sacksさんは、フルートで登場。

ラテンタッチの曲を情感豊かに吹いてさすがの素晴らしさ。

Steveさんは、逆がこれまた面白い。

ハーバード大学で音楽学を学んだとのことで、どんなお勉強をしたのか聞いたら、

日本語で答えるに、ジャズは1日学んで、バロックを2か月、バッハとジャズは共通点がある、バッハの一つ覚え、だと。

会場和やかに笑った。

納見義徳パーカッション奏者の熱い心のコンガソロは今日も皆の心をつかんで素晴らしい。

池田雅明トロンボーン奏者はおしゃれなセンスでいつも楽しく明るく演奏している。

6名のファンキーラテンジャズセッション。

リハの段階で超安心したので、あとはどんどん突き進む。

2セットの演奏。

お客様がどんどん増えて来て、最後はスタンディングでサンバ大合唱、お客様同士で一緒に手を振って盛り上がる。

ライブの嬉しさ。

準備は大変なこともあるが、この幸せのためにやっている。

素晴らしい演奏と人柄のミュージシャン達、最高、感謝。

最高のお客様、まことに有難うございます。

CDお買い上げ感謝。

ぜひまたお運びよろしくお願いいたします。

このセッションを作ってくれた岸下マネージャーに感謝。

あたたかい心を持って帰ってきた。

SWING、音楽が生まれるさすが老舗のジャズの気があふれるジャズクラブ。

澤田将弘eb、池田雅明trb、中沢剛drs、遠藤律子p、Steve Sacks as&fl、納見義徳perc.

ボジョレーヌーボーの会

2017年11月23日

1123

巷は休日。

昨夜は雨、今日は良い天気になった。

しかし、寒い。

生活クラブの鯖の味噌煮、注文がちょっと多かったので毎日のように鯖を食べている。

ミニトマトのピクルス自家製、ブロッコリーとカリフラワーサラダ。

梅干しネギ納豆、タマネギのお味噌汁、ニラの卵とじ、紫もち麦入り七分搗きご飯、緑茶。

14時過ぎに、松濤カフェタカギクラヴィーヤ。

T&Kエンタテインメント㈱菰口賢一社長主催の、毎年恒例のボジョレーヌーボーの会。

このカフェは、通りの並びにあるタカギクラヴィーヤのホールがある。

このホールで、遠藤律子ピアノトリオのCD「L'Amour est Bleu」のジャケットトリオ写真を撮影した。

タカギクラヴィーヤは、スタインウェイピアノの代理店、調律、音楽制作等の会社だ。

T&Kは、タカギとコモグチのTとKだ。

菰口賢一プロデューサーディレクターのお世話で、Funky Ritsuco Version!のCDWill You Love Me Tomorrow?」、

遠藤律子ピアノトリオのCD「L'Amour est Bleu」そして、遠藤律子ピアノ弾き語りオリジナル曲集CD「心を寄せて」が制作発売された。

この会には、菰口さんと音楽つくりをしているミュージシャン、評論家、レコード会社の方、音楽仲間、お友達等が集って、ボジョレーヌーボーと

オシャレで美味しいお料理と会話を楽しみ、そしてミュージシャンのセッション演奏で盛り上がっている。

今年は、山口彰ベーシストも参加した。

まずデュオで、「恋は水色」「可愛いね」山口彰べーすで「テネシーワルツ」を演奏。

そして、ヴィブラフォンの山崎ふみこ奏者が参加して、スタンダードナンバーの演奏。

ピアニストプロデューサーの立石一海奏者が参加して、演奏。

横沢ローラ歌手とHitomiヴィブラフォン奏者のユニットでオリジナルの世界。

大いに賑やかに和気あいあい、初めてのミュージシャン達が素敵な演奏。

先日のEロータリークラブ会合で知り合った、引田さんはFM大阪時代に15年前にピーボ・ブライソン歌手のプロデュースを

菰口さんと一緒にしたそうで、これは奇遇、今日の会にお誘いした。

ご縁が広がり、嬉しいことだ。

また来年も、皆様とお会いしたい。

菰口夫妻に感謝。

帰宅して、軽食。

キャベツとサクラエビのニンニクオリーブオイル炒めバルサミコ酢。

白菜としめじのだし煮片栗粉でとろみ。

頂き物の美味しいパンとオリーブオイル美味感謝。

ミカン、番茶。

オンデマンドで「東京家族」(山田洋次)を観る。

高齢の夫婦が出てくると、両親を思い出して胸が一杯になる。

母親が亡くなるシーン。

私は、母の死に目に会えず、葬儀に出られなかった。

自分の療養中だった。

母の葬儀の代わりのように涙。

映画とは、こういうものだと思った。

明日は、銀座SWING

2管編成のゴージャスラテンリズムのジャズセッション。

どうぞどうぞおいでください。

メンバーに譜面を郵送した。

後は、私と納見義徳コンガ奏者の譜面を演奏順に並べる仕事。

参加ミュージシャン一同。前列:遠藤律子、横沢ローラ、中列:古田隆、山口彰、後列:山崎ふみこ、Hitomi、立石一海p。

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