最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSS

旧オフィシャルブログ

  • オフィシャルブログ

サイト内検索

希望するキーワードを入力し、検索ボタンを押してください。

遠藤律子メールマガジン

ライブスケジュール、イベント情報など最新情報をお届けいたします。

 

トップページ > ブログ

ブログ

茶音厨楽房

2018年05月07日

56

昨夜は早く寝ようと努力して少し長く眠れた。

早起き。

時間がないので簡単朝食。

生活クラブの野菜餃子、青梗菜、新キャベツ、豆腐でお味噌汁。

生活クラブの銀鱈を海塩胡椒焼き。

美生柑生絞りジュース、黒米七分搗きグリーンピースご飯、緑茶。

梅干しとろろネギ納豆。

13時に茶音厨楽房。

13日の気楽ライブパーティ出演の方々の集中レッスン、本番が楽しみだ。

ご自分のライブの準備、ジャズ理論、いろいろ皆さん張り切っている。

休憩時間に落語の稽古、まだ全然だ。

焦りモード。

今日の夜のレッスン、午後のレッスンが終わったのが16時、そこから2時間休憩で、18時から始まる予定だった。

それを17時から2時間休むと思い込み、レッスンが19時から始まると19時の方、20時の方、もうお一方に20時と伝えていたので

ダブルブッキングしたかと焦って、その方に21時においで頂くようにお伝えした。

そして19時からだとおもってレッスン中に時計を見て、18:30だったので驚いて、ああそうか1時間間違えたと気が付き、また焦って

20時でしたと連絡した。

昨日は1時間間違えて早起きしてしまって、今日も1時間間違えた。

自分が信じられなくなってきた。

認知症ではと心配になる。

本当に恐ろしい。

帰り、ひろこさんが送って下さって車の中で遠藤律子ピアノトリオCDL'Amour est Bleu」をかけてくれた。

改めて今聴くと、スタインウェイのピアノの音が、スタインウェイのゴージャスな音そのものだ。

嬉しく聴いて、そして7月に録音するFunky Ritsuco Version!CDはトリオの録音と同じスタジオなので、またピアノの音が楽しみになった。

しっかり準備したい。

Tacoma

2018年05月07日

56

早起きするも、1時間間違えて早く起きてしまった。

今日のレッスンの時間割も間違えて皆さんにお伝えしているし、自分が信じられない。

作り置きのミネストローネに生活クラブのレトルトのポークトマトシチューとポークカレーを混ぜて温めて、

茹でブロッコリーとアスパラを加えて即席カレーだかシチューだかが出来た。

昨夜炊いた黒米グリーンピース入り七分搗きご飯、美生柑生絞りジュース、緑茶。

ソファに横になって時間を調整する。

13時前に横浜、Tacoma

今日は4名の皆さんのご参加。

いろいろなお話もしながら楽しい音楽の時間レッスン。

皆さんのお人柄に触れて嬉しい楽しい有難い。

お世話人の井手さん、お茶とシュークリームを有難うございます。

終了後、智子さんの御提案で皆さんとと元町のイタリアンレストランへ。

この辺りは意外と食事をするところが少ないそうだ。

白い壁のおしゃれなお店だが堅苦しくない。

井手さん、智子さん、えい子さん、清水さん、私の5名でいろいろなものを注文シェアする。

バーニャカウダは珍しい野菜とおいしいソース。

生ハムとブラウンマッシュ、オーガニックのルッコラ美味。

3種のピザ、しらすピザは湘南名物、おいしい。

黒鯛の焼き物、皆でシェア、美味。

いろいろなお話、特に今日は女子が3名で女子トーク、井手さんと清水さんはじっと聞いていた。

楽しい時間、楽しい一日、感謝感謝。

帰りの電車の中で、浅田次郎の「天切り松」第4巻を呼んで、江戸弁の啖呵にしびれる、最高だ。

このシリーズ、何巻も何巻も出して欲しい。

今まで出たものはすべて購入した。

明日も早いので、テレビ夜更かしをやめることにしたがいつまで続けられるだろうか。

帰宅して観たTV、スリードッグナイト。

Joy To the Worldが大ヒットした3名の歌手を擁するアメリカンロックバンド。

今聴くと、また素晴らしい。

この曲は以前、やりたいなあと思っていたのでまた考えてみよう。

皐月。

2018年05月05日

55

こどもの日。

端午の節句。

生活クラブのスモークサーモン、レタス、水菜、新玉ねぎ、固ゆでアスパラとサラダにした。

オリーブオイルと黒コショウとレモンドレッシング。

生活クラブの平牧豚肉とジャガイモと人参と玉ねぎの肉じゃが。

豆腐とわかめとねぎのお味噌汁、梅干しネギ納豆。

ソラマメご飯、美生柑生絞りジュース、俵最中、緑茶。

落語の本番が18日、Funky Ritsuco Version!SWINGライブが14日、準備追いつめられてきた。

六本木でバレー部同窓集まりがあって、仲間と途中で別れて六本木の多分SATINDOLLに行こうとして、

道がわからなくなって、田んぼ道を迷い歩いて、青黒い海の上にかかっている橋を渡ると、その橋がどんどん細くなって、

しまいに細い白い棒のようになってそこにしがみついて下を見ないようにして前に進んで、やっと渡って、

新しくできたような駅に入って、出口を聞いて、歩いていく、という夢を見た。

これで2度目のような気がする。

花粉症の薬のせいか、なかなか起きられない。

腰が毎朝痛むので、バレリーナのように上下に動いて冷蔵庫の野菜室を開けたりする。

朝腰が痛むのは、寝返りが出来ていないせいかもしれないという。

布団カバーは滑らないのでしない方がよいと何かに書いてあった。

昨夜、2CELLOSCDを聴いた。

エレクトリックチェロで、1980年代以降のロックバンドのヒット曲を弾いている。

すごい迫力、エルトンジョンに気に入られているとのことで、エルトンジョンの曲もあり、エルトンジョンも歌で参加している。

私は、ジミヘンのパープルヘイズが聴きたくて買ったのだが、それはDISC2に入っているので今晩楽しみに聴く。

このCDを買ってよかったのは、1980年代のロック名曲とそのバンドについて詳しく解説しているライナーノーツが付いていたことだ。

全く知らない世界なので、このCDで気に入った曲をヒットさせたロックバンドのCDを買ってみようと思う。

以前、タートルアイランドという弦楽器バンドのCDを気に入って良く聴いていた。

バイオリン、チェロ等でロック、ジャズ、ポップス等いろいろ弾いている。

アメリアバンドで、ジャズのアドリブが素晴らしいのだ。

タートルアイランドとは、アメリカのこと、国の形が亀に似ているからだそうだ。

その時から、弦楽器のジャズ、ロック演奏が好きになった。

伸びる音は、ロックギターの伸びる音と同じだ。

ウォーキング。

お花が咲いている。

そしてついに、アジサイが咲き出した。

季節はどんどん進んでいる。

こうして梅雨になり、夏になり、落ち葉の秋になり、冬になるのか。

お花を見つけて止まって写真を撮りながら、56キロ歩いた。

帰ってきて、大麦若葉とレンコン根をお湯に溶かして飲んだ。

BSの通販に出てくるおばさんだ。

ナッツヨーグルト。

少し休むつもりが寝込んでしまって、ピアノ練習できず、あきれる。

昨夜作ったビオサポのミネストローネ。

グリーンピースと黒米入り七分づきご飯。

有機無農薬玄米を精米している。

両親に供える。

今月は父の命日の月。

父が亡くなって8年になるが、亡くなった時の気持ちは変わらない。

落語の稽古。

何の花でしょう?
ついに紫陽花が。

SWAN トリオライブ

2018年05月05日

54

13時まで寝てしまった。

夜更かしだ。

生活クラブの生そば、大葉、ネギ、海苔、大根おろし。

そしてミョウガ、初物、夏を感じる。

包丁を研いでそれぞれの薬味野菜を薄く薄く切る。

自家製だしで割った万能ツユ、お蕎麦屋さんの味に近い。

生活クラブの平牧豚肉味噌漬け焼き、一緒に長ネギも焼いて香ばしい。

作り置きの根菜キノコトマト煮、美生柑生絞りジュース、緑茶。

今日演奏する新曲のイントロエンディング作りと譜面書き、急ぎ仕事。

18時に新所沢SWAN

遠藤律子ピアノトリオ、遠藤律子p、山口彰b、藤井学drs

連休のみどりの日。

いつもおいでくださる方々が連休の中お顔を見せてくださって大感激。

ありがとうございます!!!!!

新曲は、Oblivion、アストール・ピアソラの大名曲。

山口彰ベーシストのリクエストでアレンジした。

16ビートでクラブっぽくクールに演奏したい。

Delilahはトム・ジョーンズのヒット曲、アルハンブラの思い出とメドレーにした。

60年代のポップスとクラシック名曲のいろいろリズムアレンジジャズ。

全部演奏した後、Yumikoさんが「今日の曲は全部知っていた」とおっしゃって、嬉しいお言葉。

Yumikoさんくらいの年代の上下5~10年の皆様がターゲットで、選曲をしている。

励みとなる一言だ。

楽しいSWANのライブ、次回は914日に出演する。

どうぞまたお運びよろしくお願いいたします。

帰宅して、レモンリンゴと番茶。

リンゴにレモンをたっぷりかけて、お皿に残ったレモン汁はリンゴの味がしておいしい。

CELLOSCDを買ってみた。

クロアチア出身の2名のチェロ奏者が、ジミ・ヘンドリクス等のロック曲を2台のチェロで弾いている。

映画音楽もクラシックも弾いている。

楽しみに聴こう。

山口彰bass、遠藤律子piano、藤井学drums。
真の常連皆様、有難うございます。

Quiet Kenny

2018年05月04日

53

昨日作ったハーブ鶏手羽ソテー、ソラマメご飯、梅干しとろろネギ納豆ご飯、アンジェラトマト、おかひじき、美生柑生絞りジュース、緑茶、最中。

16時から原宿本間パーマ。

原宿駅が大変なことになっている。

駅ホームから改札に通じる通路が混んで混んで動きが取れない。

駅員さんが、右側通行お願いします、改札口は一人一人通って下さい、と叫んでいる。

連休、原宿、すごいもんだ。

本間パーマは全くその喧騒とは関係ない静かな一部屋。

昨夜、ケニードーハムを久しぶりに聴いて感激したと言ったら、ケニードーハムとキャノンボールアダレイとソニーロリンズ共演のアナログ盤を聴かせてくれた。

やっぱり、ジャズはこういう一緒に歌えるメロディがあるものがいいなあ。

昨夜聴いたアルバムは、Quiet Kennyという名盤。

2曲目のMy Ideal、懐かしい。

美しいバラード。

驚いたのは、ケニー・ドーハムとトミー・フラナガンのアドリブソロをほとんど一緒に歌えるほど覚えていたことだ。

若かりし頃、このアルバムを何度も何度も聴いて、アドリブを何度も何度も聴いて覚えてしまっていたのが、何十年も経って今聴いて、

忘れていないことに感激した。

本当に素晴らしいアドリブソロだ。

特にトミー・フラナガンのピアノソロ、メロディが泣けるのだが、それに加えてタッチが素晴らしい。

以前聴いていた頃は、タッチの事に注目していなかった。

今聴くと、タッチが理想的だ。

柔らかくてバネがあって鍵盤をはじいていて、瑞々しいサウンドが味わい深い。

トミー・フラナガンは、ハードバップジャズの時代にどのアルバムにも入っているようなポピュラーなピアニストだが、私は

ウィントン・ケリーが大好きで、もちろんトミー・フラナガンのリーダーアルバムも持っているがいわゆる普通のピアニストの印象だった。

ウィントン・ケリーはピアノの音色が明るくてカリカリしたビートで楽しくて好みだった。

今、トミー・フラナガンをまた聴いて見る楽しみを見つけた。

昨夜聴いたアルバムも今日本間パーマで聴いたアルバムも、ベースはポール・チェンバースだ。

ぐっと前に踏み込むビートが心地よい。

この時代のトップジャズベーシスト。

このころの3大ドラマーは、フィリー・ジョー・ジョーンズ、ジミー・コブ、アート・テイラー。

よーくこの3人の演奏をジャズ喫茶で聴いていて、音を聴くと誰が叩いているか当たるようになっていた。

フィリーはスネアのフィルインがしなやかでちょっと新しい。

ジミーは固い感じ。

アートはジャンジャッカジャンジャッカと言う感じに乗っている。

フィリーが一番好きだった。

ケニー・ドリュートリオが歌舞伎町にあったカーニバルというジャズクラブに出演した時に、フィリー・ジョー・ジョーンズがドラマーだった。

生で聴いて嬉しかった。

その時のベーシストは、ニールス・ペデルセン。

気さくなお兄さんで、ちょっとお話した時、私がピアニストだと言ったら僕を雇ってくれ、でも飛行機代が高いね、とジョークを言っていた。

若くして亡くなってしまった。

ジミー・コブは、最初にニューヨークに行った時に、マンハッタンの真ん中あたりの吉祥寺SOMETIMEみたいなライブレストランで聴いた。

食事をしている平場にドラムセットを置いて、私はちょうどジミーの真後ろの席だったので、後ろから叩いているのをみていた。

スローの演奏の時に、そのテンポでゆっくり腰を左右に揺らして椅子の上のお尻でウォーキングしながら叩いているのを見て、そうかスローも

ゆっくりのウォーキングで前に進むのだと、その頃スローの演奏の間が持たないことに悩んでいたことに答えをもらって大層感激した。

ジャズは歌心あふれるものがいい。

帰宅して、熱田さんコーヒー、ナッツヨーグルト、メープルシロップ卵フレンチトースト。

ピアノ、Steely Danの初期のヒット曲のアレンジ。

早いテンポのキューバのリズムでアフリカテイストで弾いてみたい。

生活クラブのいわしの卯の花漬け柚子の香りが良いもの、さらにレモンをかけて生臭みが無くなって大変に美味しい。

昨夜作ったポテトサラダ、レモンリンゴ、番茶。

オンデマンドで映画を観るもまたソファで寝てしまって筋が途切れ途切れ。

最近、昔より疲れる。

仕事は少しずつコツコツやることにした。

そしてバンドの仲間のミュージシャン達の素晴らしいアイデアを有難く多く頂くことにしている。

明日は新所沢SWAN

ピアノトリオ、遠藤律子p、山口彰b、藤井学drs

どうぞお越しください。新曲登場です。

5 > 6 > 7 > 8 > 9 > 10 > 11 > 12 > 13 > 14 > |