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ブログ

家でいろいろ

2018年05月22日

522

少しゆっくり起きた。

気持ちの良いお天気だ。

窓の外は緑、木々が風に吹かれている。

今日はいろいろなことがひとまず一段落して家にいる日。

少しは深呼吸して、身体を伸ばしてまたビューンと飛んでいくパワーをチャージしよう。

生活クラブの野菜餃子、昨日の野菜卵八宝菜。

白麹漬け大根、茹でブロッコリーとブロッコリースプラウトのオリーブオイルニンニク醤油ドレッシングサラダ。

シジミお味噌汁、グリーンピース黒米入り七分搗きご飯、美生柑生絞りジュース、頂き物のクッキー美味感謝、緑茶。

熱田さんコーヒー。

インストームというのは、ハイヒールの高さを軽減する、前の部分も高くなっている形状だ。

昨年腰椎ヘルニアになって以来、ハイヒールの高さが腰の痛みにつながるので、インストームのハイヒールに買い替えている。

ピアノを仕事で弾く時には、背が小さいのでイスの高さを考えてハイヒールにしているので、ハイヒールの靴は仕事用品だ。

ピアニストは座るとドレスも全体が見えないので、靴のおしゃれをしたい。

豪華な派手な靴が好きで、ロック系が好きなので光り物の靴を見つけると寄って行ってしまう。

ダークシルバーのインストームハイヒールを注文したので、届くのが楽しみだ。

秋に今まで出演したことのないライブハウスへの出演が決まったので、新しいおしゃれも楽しみにしたい。

73日のFunky Ritsuco Version!CD録音リハの時に、CDジャケット写真も撮影する。

その時のヘアメイクの釣谷ゆうきさんにFunky Ritsuco Version!CD音源を郵送してイメージを作って頂く。

釣谷ゆうきさんには、ピアノトリオCDジャケット写真のヘアメイクをお願いして、今回2度目のお願いだ。

Funky Ritsuco Version!CD制作は、バンド仲間、T&Kエンタテインメント録音制作チーム皆さん、ヘアメイクと撮影の方々、

皆さんと一緒に楽しい思いをしたい、そしてお聴きになって下さる皆様に喜んで頂きたいという思いが強く、実行を決めた。

良いアルバム目指して毎日の積み重ねあるのみ、

ウォーキング少し。

ちょっと歩かないとお花が新しく素晴らしいことになっている。

しばば足を止めて写真タイム。

新しいiPhoneは写真機能がすごい。

帰宅して、ピアノ。

Funky Ritsuco Version!CD収録曲のキーを探る。

生徒の方の曲のアレンジ、イントロ、コードづけ、エンディング、凝ってしまう。

生活クラブの鱈の唐揚げ、フライパンでソテーして、生活クラブのミネストローネを加えて、粉チーズで即席イタリアン。

作り置きの肉じゃが。

カラーピーマンとジャガイモとミックス野菜と玉ねぎの生活クラブとりがら欧風だしスープ。

生活クラブのトッポッキ、新キャベツも入れて作った。

ピリ辛美味しい。

レモンリンゴ、番茶。

さっきアレンジした曲の発表会やそれぞれの方々のライブのための譜面書き。

レッスンの生徒の方の譜面をバンドが見やすく演奏しやすい形で書いている。

たくさんさくらんぼ
懐かしい感じがするお花です。
浴衣の柄に

茶音厨楽房

2018年05月22日

521

早起き。

気合で今日は行きましょう。

急いで朝ごはんの支度。

海老とイカとホタテと中玉トマトとマッシュルームとブナシメジのアヒージョ。

銀鱈の味噌漬け焼き、ふんわりおいしい。

ネギ納豆。

玉子とニラと新キャベツと枝豆入り蒲鉾の玉ねぎの八宝菜炒め、生活クラブの八宝菜で味付け。

豆腐とねぎのお味噌汁、山菜漬け、グリーンピースと黒米入り七分搗きご飯。

美生柑生絞りジュース、緑茶。

13時前に茶音厨楽房。

レッスン、皆さん張り切っておいでで嬉しくなる。

いつもお会いするのが嬉しくて楽しみだ。

皆さんが持って来て下さる楽しい話題、勉強になるお話。

そして楽しい音楽ご一緒の時間。

休憩時間に、発表ライブ打ち上げで集まったレストランでしらすとサクラエビと季節の野菜のペペロンチーノとコーヒー。

ジャズ理論、ライブの準備ヴォーカル、発表会ライブ準備ボーカル、ジャズヴォーカル、曲にハーモニーをつけるピアノレッスン。

21時まで。

今の季節、暑くも寒くもなくて着るものも楽で、身体が楽でいいなあ。

しかしこういう時期は短い。

帰宅して、ほっと一息。

ナッツ、レモンリンゴ、番茶など。

メールで仕事連絡大量。

iPhoneを新しくしてアプリをいくつか入れたら、その連絡が毎日たくさん来ていつも見ているので疲れて来た。

SNSも、やめたミュージシャンもいる。

いつも何かとつながっているのも善し悪しか。

まあその分、長電話をしなくなっている。

ジョージ・ベンソンのベストアルバム、iTunesiPhoneにダウンロードしたものを久しぶりに聴いた。

大人のファンクで、素晴らしい。

マスカレードのヒットでジョージ・ベンソンは歌手としてもスターになった。

マスカレードを久しぶりに聴いたら、歌いまわしとギター演奏、バンドの演奏、すべてが大人の音楽で聴いて幸せになった。

こういう味わい深い音楽を作りたい。

シカゴのIf You Leave Me Now、歌を聴くと音程をぐっと上げて上に向かって歌っているのがわかる。

超上手い。

こういう風に歌いたい。

WARANE 遠藤律子ピアノトリオ午後ライブ

2018年05月20日

520

ちょっと早起き。

豆乳ニンジンスープと胡麻パン、美生柑生絞りジュース、緑茶。

13時前に横浜山手WARANE

毎月週末の午後のライブに出演している。

遠藤律子ピアノトリオ、遠藤律子p、山口彰b、藤井学drs

新曲のリハ、歌は「Thank You」の練習、藤井学ドラマーに一節歌ってもらう。

この歌は次回以降披露していきたい。

井手さんご一行、智子さん、手塚さん、清水さん、英子さん、千代服さん、牛田さん、常連の皆々様、初めての皆様、有難うございます。

賑やかな会場に励まされて演奏開始。

新曲は、バート・バカラックとハル・デヴィットのコンビの60名代ヒット曲。

雰囲気が素敵な曲だ。

これを育てて行きたい。

Day Tripperでは、皆さんの手拍子が良いパーカッションになってノリノリだ。

Oblivion、ピアソラの美しい曲、ベースメロディ。

Delilah、トム・ジョーンズの大ヒット曲、高速ラテンでドラムソロ華やか。

楽しい時間、感謝感謝。

次回は、63日と78日の午後にトリオで出演する。

どうぞよろしくお願いいたします。

井手さんご一行と一緒にいつものカレーアルペンジローで夕食会。

楽しいお話に花が咲く。

台湾からのお友達が参加していたので、台湾の御馳走についてお話を聞いた。

訪ねてみたい国だ。

帰宅して、明日のレッスン生徒さんの譜面書き2曲、丁寧に書く。

David GarrettCDを昨夜聴いた。

ワイルドなルックス、ワイルドで超絶技巧のバイオリン。

パガニーニを題材にした映画製作にかかわり、自身も俳優で出演して演奏したバイオリン奏者だ。

パガニーニのソナタを8ビートで演奏しているのが素晴らしい。

クラシックとロックを融合させているミュージシャンがクラシックの方でもロックの方でも増えている。

私もCDL'Amour est Bleu」で、クラシック曲をラテン等にアレンジして収録して、今もクラシックk徳のアレンジを続けているので

興味深い。

バイオリンの音色、素敵、キーキー言わずヒステリックでなく、しかし挑戦的でゴリゴリギンギンだ。

特に音程に興味がある。

ピアノと違う音程を感じる。

一つのラインに乗っている音程。

皆さん、有難うございます。

T&Kシンガーズ第47回コンサート

2018年05月20日

519

13時過ぎに起きた。

さすがに疲れた。

しかし、一仕事終えた安堵感がある。

生活クラブの冷やし中華ゴマダレセット。

キュウリ、アンジェラトマト、ミョウガ、錦糸玉子、枝豆入り丸蒲鉾、カラーピーマンを乗せて海苔をかけてゴマダレ、夏が来た。

かぼちゃニンニクソテー、サンマフィレソテーケチャップソース、美生柑生絞りジュース、緑茶。

16時に妹と待ち合わせて、メルパルクホールへ。

並んでいる列で智子さんを見つけた。

早く来て並んでくださった。

私達も30分並んで入場。

T&Kシンガーズ第47回コンサート。

毎年超人気で満席になる。

深澤茂行指揮者と混声コーラス皆さん。

ピアノは、広森アケミピアニスト。

バンドは、袴塚淳p、上羽康志b、二本柳守drs、森岡ヒロキKb

今回のコンサートは、なんと7か月前のクリスマスソング特集。

深澤指揮者のいつもながらの楽しい面白いトークで始まったコンサート。

皆さんが歌い出したとたんに、懐かしい子供時代のクリスマスが胸一杯に広がって涙。

いろいろな思い出がある。

クリスマスプレゼントを枕元に置いてくれた両親はもうこの世にいない。

そのことを今、強く意識する瞬間だった。

良い曲が次々に、素敵なハーモニーで歌われる。

男性パートのしなやかな歌唱、上手い。

女性パートの清純な歌声、心に響く。

バンドメンバーは、森丘ヒロキキーボード奏者以外は、皆私の年代だ。

昔からずっと同じ仕事場で演奏してきた。

袴塚淳ピアニストの端正でジャジーな演奏、品があって素敵でジャズの気分になった。

上羽康志ベーシストは、エレベとウッドベースを持ち換えて音程素晴らしくしっかりとした演奏で心強い。

森丘ヒロキキーボード奏者は、リズム感最高でノリノリ演奏、顔が楽しさであふれて素晴らしい。

二本柳守ドラマーは、仲が良い仲間ミュージシャン、良く一緒に演奏してきた。

タキシードが似合って男前、ニコニコと繊細かつダイナミックなドラムで盛り上げて、自分の事のように誇らしく嬉しかった。

皆、頑張っている、毎日一生懸命やっている、と思ったらまた涙。

広森アケミピアニストは、美しい音色で高音を弾き終わる指先が美しくしなって、エレガントで最高のピアノ。

嬉しい嬉しいコンサート、最高だった。

帰りに、智子さんと妹と3人でインドレストランに入ったら、お客様がほとんどインド人でびっくりしたが、きっとこれはおいしいぞと

言うことでセットを注文していろいろおしゃべりしながら楽しい時間を過ごした。

昨日今日と妹と一緒で、今日明日は智子さんと一緒、うれしいな。

帰宅して、あすのWARANE演奏曲、新曲のメロディをYoutubeから耳コピーして譜面を書いた。

譜面並べ。

ぼちぼち亭一門会

2018年05月20日

518

ついにこの日が来た。

ここまで稽古が出来ていないことはなかった。

しかし、参加をやめる気にならない。

少し早起きして、1時間、2回稽古した。

まだ覚えていない箇所がある。

扇子を使っておしゃもじをでご飯を盛る仕草と一緒にセリフを言う箇所があいまいだ。

悩みつつ、髪の毛をピタッと宝塚男役にして出かけた。

戸塚善了寺に16時前に到着。

師匠が、白板に各弟子の演目を書き記している。

開場前に、希望者が稽古をして頂く。

私も高座に上がってやってみた。

途中数か所、頭が真っ白になって、これはやばい。

吉祥寺リユース着物小春屋主人の松谷晶子さんが来てくれて、私ともひにさん(インド舞踊家丸橋広実さん)の着付けをしてくれた。

本当に苦しくないように上手に着せてくれる名人だ。

そして、あたたかい気さくな人柄に、心強さを覚える。

お茶を飲みながら、着物姿の千代服さん、もひにさん、晶子さんといろいろ話していると、着物がしっくりきて日本人着物いいなあとしみじみ思う。

第一部が始まる。

妹が来てくれた。

皆さんの楽しい爽快落語を控えの間のスピーカーで聴きながら、緊張し続ける。

私の出番は中入りすぐ、ここを食いつきと言うそうだ。

中入り後、お客様が気持ちを落語に戻す時間の出番と、落語の本に書いてあった。

大丈夫か。

師匠が、お客様が客席で落ち着かれるまですこし長めに出囃子を聴くようにと指示。

はあ、たいへんだあ、どきどき。

いよいよ高座に上る。

お客様方の優しい笑顔が見えて、嬉しい。

話し出すと、まったく動揺していない自分に、自分で驚いた。

ドキドキもなく、喉も乾かない、不思議だ。

以前、SATINDOLLで落語をやった時はドキドキして話している間中喉が渇いて言葉が出ないのではと大変だった。

やはり、稽古不足の付け焼刃の落語で、途中大事なセリフを言わなかった。

これを言わないと先に進めない。

うううっと頭をフル回転、強力前進で言わなかったセリフを大きな声で言って先に続けた。

無理無理だったが、なんとか最後の大事なセリフは間違えずに言うことが出来た。

ひやひやの時間だった。

ここは笑って下さるだろうというセリフにまったく反応がなかったり、ここで笑ってくれるのだあと以外で驚いたり。

お客様の反応の波を受けながらその上を泳いでいく、というような進行を段々実感するようになった事が収穫だろうか。

今回は、良く高座に上がったものだという図々しい事だった。

しかし、やるべき、そしてやって良かったと、出来の悪さはわかったが、参加してよかった。

トリの菊千代師匠の落語は、お菊の皿、番町皿屋敷怪談をファンキーな噺にしている面白い面白い落語。

弟子仲間皆さんと楽しく笑って聴いて張り詰めた雰囲気が和みに和んだ。

贅沢なイベント、参加するのはなかなか大変だが、貴重な時間だ。

師匠、弟子皆さんに感謝。

お客様に大感謝。

有難うございます。

ぼちぼち亭菊音(遠藤律子)演目は「短命」
左から、吉祥寺リユース着物小春屋主人松谷晶子さん、インド舞踊家丸橋広実さん(落語名もひに)、遠藤律子(菊音)
左から、松谷晶子、戸塚善了寺坊守、菊縁、菊音、古今亭菊千代師匠、菊茶、もひに、春菊、千代服、ぬうりんぼう勢揃いぼちぼち亭一門。

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