最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSS

旧オフィシャルブログ

  • オフィシャルブログ

サイト内検索

希望するキーワードを入力し、検索ボタンを押してください。

遠藤律子メールマガジン

ライブスケジュール、イベント情報など最新情報をお届けいたします。

 

トップページ > ブログ

ブログ

Toquio Bossa Trio のCD曲準備

2018年11月25日

1124

昨日まで一頑張りしてきた。

久しぶりに、13時半まで良く寝られた。

あるもので朝ごはん。

プールで1000メートル、のんびり泳ぎながら頭の中はぐるぐる動いていろいろなアイデアが生まれる。

両肩から背中に重い疲れがこのところずっとあったのだが、泳ぐと取れる。

今日も取れた。

豆乳ヨーグルトとナッツ。

ピアノ、Toquio Bossa Trio CD曲アレンジ。

27日のリハまでにまとめる。

生活クラブの鶏つくね、牡蠣、鮭、ネギ、白菜、春菊、シメジ、豆腐の寄せ鍋、素麺、海苔。

Toquio Bossa Trio の新曲の譜面書き。

夜中まで。

Funky Ritsuco Version!の新CDを元レコード協会会長氏にお届けしたところ、この方が

このCDのタイトル曲「Light My Fire」を日本でヒットさせたというお葉書を頂戴した。

私が学生の頃ロックに夢中になって聴いていた曲を私に聴かせてくださった方に、このCDを

お聴き頂くことが出来て、このご縁に感無量。


ボジョレーの会

2018年11月24日

1123

今日でひと段落。

生活クラブのいわし野菜漬けレモンたっぷり。

トロロネギ納豆、ブロッコリーとシメジと卵炒め、桜エビ入りさつま揚げと豆腐と小松菜煮びたし。

豆腐とねぎのお味噌汁、雑穀ごはん、緑茶。

14時に、松濤カフェタカギクラヴィア。

菰口賢一T&Kエンタテインメント社長主催の毎年恒例のボジョレーの会。

樽の美味しいボジョレーワインとおいしいお料理と楽しいお話。

T&Kミュージシャンの演奏。

遠藤律子、山崎ふみこ、ローラ、赤崎真由美。

立石一海ピアニスト。

今日は、せたがやウィメンズジャズフェスティバルプロデューサー壷井浩子さんが初参加。

山崎ふみこヴィブラフォン奏者が今年の第1回女子ジャズ出演で、一緒に来年の事をお話した。

菰口プロデュサーも力を貸してくれることになっていて、楽しい来年の企画が始まった。

18時お開き。

その後、渋谷のスペイン料理屋さんで、壷井浩子さんと楽しい時間、来年の女子ジャズについて大いに語らう。

ますますノリノリで行きましょう。

23時帰宅。

FRV!新CDLight My Fire」、皆さんが楽しいとおっしゃって下さり、嬉しい。

楽しいことをしたい、と思ってこのCDを作った。

楽しいことになって、楽しい楽しい。

盛り上がりました。

英語レッスン

2018年11月23日

11月22日

朝早くからメッセージを頂き、送り、早起きだ。

これがコンサート後の私のご褒美、幸せだ。

毎回大変なことがあるが、このことが幸せで続けている。

15時から、シーパップ英語レッスン。

今日は、私が頼んで、英語の発音、歌い方。

先生のお母様は、プロのヴォイストレーナーで教え子は後にロンドンミュージカルキャットの主役になった。

先生が声を出しながら先生の頭頂部を触らせる、頭部が震えている、響いているのだ。

大きな声を出してくれた。

本当に大きな声で、マイクいらずで大学で講義しているそうだ。

頭がアンプになっているのだ。

こういう声を出したい。

英語の発音、厳しい1時間、貴重な1時間。

日本人は下に声を出す。

これは安ますみ師も同じことを言っている。

マスターしたい。

レッスン後、久しぶりに、小野さん、美智子さん、真理さんとおいしい夕食、御馳走になった。

鯛のカルパッチョ、作るところを見せてもらったので次回自分で作ってみよう。

3種類の牛の焼肉、野菜たっぷり。

豚汁、お芋がほくほく温まる。

感謝。

帰宅して、ソファで一眠り。

疲れはある。

Toquio Bossa Trio の新CD譜面会をしようと思ったが今日は休むことにした。

今日の読売新聞夕刊CD評欄に、Funky Ritsuco Version!CDが取り上げられた。

サイモンとガーファンクルのポール・サイモンのCDの隣で、嬉しい。

Di It Againのアレンジが良いと書かれていて、やったなと嬉しい。

皆さんにお聴き頂きたい。

ロック曲への気持ちを共有したい。

Funky Ritsuco Version!CD発売記念ライブ

2018年11月23日

1121

ついにこの日が来ました。

この数日は、特に昨日から今朝、お客様の変更等あり、連絡をずっとしていた。

席はほぼ満席、皆様が座れるか心配。

15時過ぎに、六本木CLAPS

中村マネージャーと島田さんと打ち合わせ。

中村さんは、STBスイートベイジルのマネージャーだった。

FRV!は毎年出演していた。

STBが無くなって、このCLAPSが出来て以来、FRV!の出演お誘いをずっとして頂いた。

今日それが叶った。

藤陵雅裕、箭島裕治、岩瀬立飛、納見義徳、岡部洋一。

真剣リハ18時まで。

皆でパスタの食事。

T&K佐藤由紀子さんがいろいろ世話してくれる。

お客様満席、感謝、有難うございます。

1935分開演。

Light My Fire The Doors   

私がイントロのチャチャのリズムを引き出すと、わあっと華やかな雰囲気が客席からステージに届いて幸せ。

この音を出すまで、怠惰な自分が努力してきたと思いながら弾いている。

バンドメンバー生き生きピリッとして演奏している。

素晴らしい実力と人間力のミュージシャン5人。

5人が集中して最高の演奏を始めている。

Under My Thumb The Rollling Stones

ニューオーリンズのリズム。

今日来てくれた高校同級の三沢和子さんと一緒に東京ドームストーンズ公演に行った。

この今日は、今日来ている妹が好きな曲、収録した。

Still Got The Blues Gary Moore

深いブルースナンバーを熱く切ないサルサリズムにした。

ステージ前に、右から岡部洋一ティンバレス、岩瀬立飛コンガ、納見義徳ボンゴ。

いわゆるボンコンティンのラテン基本3点セットの演奏の趣向だ。

Smoke On The Water Deep Purple

ロックと言えばこの曲だろうという名曲を、おしゃれなスイングで。

箭島裕治ベーシストが超有名なリフをジャジーに弾き始めると、開場からオオオ!という男性陣の声が!

優しい気持ちで 遠藤律子

岩瀬立飛にリズムを相談してカーペンターズのようなとの提案、ソフトロックになった。

藤陵雅裕サックス奏者が美しい音色で心優しいフレーズのソロ素敵だ。

The Long And Winding Road The Beatles

ポール・マッカートニーの曲。

ビートルズ最後のアルバムに入っている曲だ。

最初は遠藤律子、そして藤陵雅裕が入ってジャジーなテンポるバートデュオ。

そしてリズムは2-3のキューバラテンになって、遠藤律子の弾くmontunoに乗って、

岩瀬立飛ドラマーが大きなスペースを作る縦横無尽のドラムソロ大いに盛り上がる。

回のCD制作チーム皆さんを呼びあげてお客様にご紹介。

北見弦一録音エンジニア

Funky Ritsuco Version!Will You Love Me Tomorrow?,、遠藤律子ピアノトリオ「L'Amour est Bleu

そして今回のCDの録音でお世話になっている。

いつもニコニコして、穏やかな表情の顔で、私達がいろいろその場で頑張る演奏を素晴らしい音で録ってくれて、

その音のミックスまとめ、そして最後のマスタリングまで良い音を追及してくれる凄腕エンジニアだ。

阿部晃久デザイナー

やはり全2作からお世話になっている。

優しい雰囲気で、しかしまなざしは集中してジャケット撮影現場での存在感は素晴らしい。

メールでデザイン案をいくつか見せてくれて、幅を持たせたお仕事で最良の結果を導く凄腕デザイナー。

トリオの時は、美しい青のジャケットでエレガントなCDにして、今回はロック作戦で、ジャケットの中のCD盤の裏の

レトロな色の星のデザインは感激するものだ。

富井昌弘カメラマン

トリオのCDからお世話になっている。

トリオの写真撮影の時、いろいろ撮ってくれて、最後に終わりと言う時に、いやもう一つと、

ポーズを変えてアングルを変えて撮って下さったものがジャケットの中心写真となった。

この粘りにカメラマンの心、魂を感じた。

今回は、ロックだということでメンバーの並び、ポーズをいろいろリードしてくれて阿部デザイナーのデザインとともに、

今、ジャケ買いをしてくださる方がいるという素敵なジャケットになった。

井手雄一ピアノ調律師

トリオのCDからお世話になっている。

曲をライブを聴いて知っていて、曲により調律を変えて曲作りに大きな力を下さる頼りになる存在だ。

トリオのCDの「可愛いね」のやわらかく美しい音色作り。

今回のCDの「A Case Of You」「やっとあえたね」の情感あふれる音作り。

もう一人のミュージシャンだ。

菰口賢一T&Kエンタテインメント社長。

1998年発売のFRV!2作目のCDFRV!」の録音の時に、コロムビアのディレクターとして参加して下さり、それから

時を経てFRV!前作、トリオCD、弾き語りCD「心を寄せて」そして今回のCDとお世話になっている。

ピアノ録音に特に造詣深く、音色にこだわり、総合的な判断に素晴らしいアイデアを出して音を纏める名プロデューサー。

前作、今作とロックの名曲を選んだため、使用許諾を取るのが大変で、菰口プロデューサーがその大仕事をしてくださったので、

名曲を使っての録音が叶った。

佐藤由紀子T&Kエンタテインメント

メディアと私をつないでくれて、いつも的確なアドバイスを送ってくれて私は全面的に従うことで素敵な成果が上がる有難い存在だ。

多くのこの世界のキャリアから仕事を潤滑に動かしていく力を持った素敵なマネージャーだ。

今日もCD販売からメディア関係者お客様の事までお世話になり感謝している。

バンドと菰口チームの総力作品を皆様にお届けする。

山崎芳男早稲田大学名誉教授、都市大学教授

最初のFRV!CDは、山崎芳男早稲田大学理工学部教授が、日本のディジタルの世界をリードしてディジタルでアナログのような自然な良い音の録音を

提唱して、その録音として発売された。

それ以来、ずっとFRV!とトリオの録音は1ビット録音をしてくださり、今後は配信のお話も頂いている。

今日おいで下さり、歴史を振り返り感無量。

2セット

If You Leave Me Now Chicago

ピアノトリオ演奏。

これは岩瀬立飛ドラマーが、マービン・ゲイのWhat's Going Onのハネ16ビートにしようということで、

オシャレな雰囲気の演奏になった。

ベースソロは麗しいメロディ、ピアノはちょっとゴージャス。

A Case Of You Joni Mitchell

カナダ出身のシンガーソングライターの珠玉の名曲。

この歌が好きで好きで、今回メロディを弾いて収録出来た。

ECMのようなヨーロピアンジャズサウンドだ。

Ticket To Ride The Beatles

中学の時に、同級生の田中菊子さんがビートルズのアルバム「Help」を貸してくれた。

このアルバムを聴いて大ショック、人生が変わって今ここにいる。

今日来てくれた菊子さんに感謝してファンキー演奏。

岡部洋一パーカッション奏者が、一斗缶を叩いて、会場どよめくソロ。

しかもフレーズは吉幾三の俺ら東京さ行くだ、このフレーズはCDに収録されている。

やっとあえたね 遠藤律子

亡くなった人に会いたい時がある。

そういう時、自分が死ぬことが怖くない。

いろいろな再会がある、出会いがある。

嬉しい出会い、切ない出会い。

そんな曲だ。

日本情緒の打楽器演奏に藤陵雅裕の心優しいソプラノサックスソロ。

Do It Again Steely Dan

不思議な雰囲気のメロディの8ビートの曲を、熱いラテンリズムで演奏した曲。

テーマに続き、ピアノソロ、2コーラス目くらいで自分の中からジャズの魂がほとばしり出るのを感じた。

自分が自由になったと感じた。

ジャズピアニストになった頃、ピットインやアケタの店、エアジン等ジャズ喫茶ライブハウスに出演していた。

ジーンズにソバージュロングヘア。

その頃の自分の演奏をテープで聴いた時、むちゃくちゃでメロディが形になっていなくて、しかし、

なにか熱いものがあるのを感じた。

その熱いものがあるから、それがあるから、やっていけるのではと、やってきた。

その熱いジャズの芯が、今日のこの曲のソロの時に、形となってほとばしり出た。

小さなことかもしれないが、自分の中では大きな、今までやって来た意味を感じる瞬間だった。

何でそうなるのか、わからない、これがジャズ、即興演奏だ。

皆で作る音楽だ。

藤陵雅裕サックス奏者の熱い熱いソロの後の3名の打楽器奏者のすごい演奏。

どこまでも広がって行くリズムの渦。

曲が終わった時の幸せな気持ち。

今までずっとライブにいらしてくださった皆様。

お友達を誘って今日おいでくださった皆様。

FRV!シェーカーを作って今日も持って来てくださってお客様が振って盛り上がって、

石井智子さん。

前回のCD発売コンサートの時に私は病院にいて、チケット発送をしてくださった

石田ひろ子さん。

療養中保険でお世話下さった小西勝さん。

私が最初にプロとして渋谷のレストランでピアノを弾き始めた時に、花束を持って来てくれた

中高バレー部同期皆さん。

古今亭菊千代落語協会真打師匠。

壺井浩子女子ジャズプロデューサー。

お忙しい毎日の中お時間を作って今日もおいでくださった皆々様、有難うございます。

アンコール。

ひょっこりひょうたん島~バン・バン・バン~ダンス天国

懐かし3曲のメドレー。

ひょっこりひょうたん島はレゲエ、バン・バン・バンはカリプソ、そしてダンス天国はレイ・チャールズ的古めR&B

最初は皆さん驚いて笑い声、だんだん盛り上がってダンス天国でスタンディングでナナナナ大合唱!

本当に満席のお客様、昔懐かしいディスコの盛り上がり。

おじさんおばさん盛り上がりと思うと、若いお嬢さん方がたのしい!と言って下さって嬉しい。

ラストは3本締めの大団円、自分でCD発売おめでとうございます!と叫んで終わった。

終演後、CD販売、サインをしながら皆様と嬉しいお話。

久しぶりにお出かけ下さった方とお話。

ロータリーのお仲間御総見感謝。

来し方行く末、有難い日となった。

お客様がお帰りになった後、片付け。バンドメンバーでししばし歓談。

凄腕にしてエンターテナーのミュージシャン。

良く集まって参加して、有難いことだ。

来年にむけてプッシュしていこう。

CLAPS中村マネージャーと話す。

STBの時には、FRV!ライブにはいろいろダンサーやシンガー、ゲストが出ましたね。

シェーカーがたくさん配られましたね。

と思い出して語ってくれる中村さんに心を感じた。

また、楽しい企画でこのお店に出演したい。

外に出ると、雨、中村さんが拾ってくれたタクシーで麻布十番まで行って電車に乗った。

お客様方はぬれずに帰れただろうか。

帰宅すると、FBメッセージ、LINE、メールでたくさんお言葉が届く。

私からお礼のメールを送る。

ホッとしながら気持が高まる夜明けまで。

FRV!CDライブは、12月17日日吉WonderWall-Yokohama,12月20日六本木SATINDOLL、1月23日銀座SWINGと続く。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

 

皆さんと一緒に歌います。

明日の準備

2018年11月21日

1120

さあ明日だ。

今まで結構頑張ってきた。

この数日、おいでになる方々よりお知らせがあり、嬉しい事。

生活クラブの生やぶそば、大葉、ネギ、海苔、大根おろし。

小鯵の南蛮漬け、カボチャソテー、ブロッコリーと柿のバルサミコ酢サラダ他。

緑茶。

ウォーキング。

明日の準備いろいろ。

ピアノ、明日の曲練習。

譜面コピー、明日の曲順に並べて、ピアノ、ドラムス、パーカッション2種のファイルに入れる。

ライブお知らせ印刷。

お客様リスト変更変更、ほぼ満席、感謝。

いろいろ心配、心配性。

衣装、CD等荷作り。

午前2時。

明日はFunky Ritsuco Version!25周年記念CD発売記念ライブ。

六本木CLAPS

1 > 2 > 3 > 4 > 5 > 6 > 7 > 8 > 9 > 10 > |