11月6日ペルー発 ベネズエラへ

11.6

6時30分、ホテル出発。

空港で、税関手続き。

私が代表でサインしているので、私と大使館員の浅野さんが、納見義徳、藤陵雅裕、

村上輝生エンジニア、織原良次の機材と楽器入りスーツケース等を運んで、検査場所まで行く。

時間がかかったが、うまくスルー出来た。

ペルーは、機材等は、一時輸入として手続きするのだ。

TACA航空に乗って、約3時間半、すんなり快適飛行で、16時前に、ベネズエラに到着。

入管手続き場所で、担当書記官芦田さんが、意外なところから駆けてこられて、ツアーベネスエラお世話人となる。

ベネズエラは、7年前のツアーで訪ねて、今回が2回目だ。

モアっとして暑い空気の空港外、いろいろな気候の国を歩いている。

貸切バスで、一路首都カラカスへ。

カラカスは、約1000メートルの標高の、越後湯沢のような感じの都市だ。

行く途中、ランチョという、山にへばりついて不合法に建てられた、貧民層の家々を見る。

ボリビアと同じ景色。

電気は、盗電だ。

カラカスは、大きな都市、高層ビルも多い。

貧しい層を大切にする政策の、チャベス大統領の国。

ホテルに着く。

 

大きなホテル、人が一杯いて、広いロビーがにぎわっている。

ベネズエラ第一夜、ライブが聴けるベネズエラ料理のお店をお願いした。

山下さん、芦田さんのご同行を頂き、行ってみると、あらおどろいた、多分、前に来たときに来たレストランだ。

ジャノという、3拍子の伝統音楽のバンドライブ。

クワトロという4弦の小さい楽器とマラカスが特徴的な音楽。

テンポ速めで、踊る曲だ。

ベネズエラ料理を食べながらライブ鑑賞。

ツアー情緒満点だ。

とうもろこしのパン、発酵の香りが深いサワークリームとちょっとしょっぱくておいしいフレッシュチーズ、アボガドペーストなどをつけて食べる。

量が多くて、皆一生懸命食べている。

織原良次がまたここでも大食い、若い若い。

隣の藤陵雅裕のプレート、でかい鮭の輪切り、最後まで食べるの、飽きちゃうのではないか。

ワーワー言いながら食べる。

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