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TOKYO FM HALL FRV!秋のコンサート。

2021年11月24日

11月22日
雨が降るのが心配。
早起き。
しっかり朝ごはんを食べて昨夜大きいスーツケースに荷物を詰めていたので、それを転がして出発。
そうしたら、タイヤが転がらないことが判明。
急いで家に引き返して、違うキャリーケースを出してとにかく詰め込んで再出発。
すごく重いキャリーケース、階段しかないところで大汗をかいて両手で取っ手を持っておろした。
汗だくで電車に乗った。
半蔵門駅に着いてからがまた大変。
さっきの階段よりもっと段数がある上り階段を必死で持ち上げた。
ふうふう言いながら、TOKYO FM HALL。
T&Kエンタテインメント株式会社の菰口賢一代表プロデューサー、佐藤由紀子さん、バッシュ(株)の芳野紳一郎代表がコンサート制作参加してくれて、テキパキ仕事をしている。
楽屋に行って、キャリーケースを開けて受付に持っていくものを別のバッグに入れて受付へ。
 CD、 CD説明紙、プログラムとライブおしらせ、透明手袋など。
それから楽屋に戻って衣装を吊って、ステージで使うヘッドセットマイクと譜面を持ってステージへ。
井手雄一調律師がいつもながら心からの調律をしてくれていた。
雄一さんの存在はお大きい。その後バンドメンバーの楽器搬入手伝いをしてくれた。
このヘッドセットマイクの接続部が接続不良で使えず、今日は普通のマイクを使うことになった。
Funky Ritsuco Version! 秋のコンサート。
開催の決断から今日までの超えてきた山々。
音響、照明、バンドメンバー、それぞれの準備仕事を見ながら、ステージから会場を見て感無量。
今日は良い音楽を皆様にお届けしよう!
藤陵雅裕sax、岩瀬立飛drums、澤田将弘bass、伊波淑percussion。
先日のリハで、今日の演奏は上手くいくと確信した。
音響チェックとリハーサル17時前まで。
智子さんがお手伝いに来てくださって心強く感謝。
今回は、早稲田エデュケーショナルエンジニアリング山崎芳男早稲田大学名誉教授、永野桃子社長が4K映像撮影。
株式会社コルグの大石耕史執行役員が1bit録音。
後日の配信の録音録画だ。
今まで長く、山崎教授にお世話になってFRV!そしてトリオのCDを録音してきて、菰口賢一チームともに久しぶりのみなさん揃ったチーム、気持ちが昂ぶる。
色々苦しい場面が何度もあったけれど、皆さんとバンドメンバーと一緒の時間、誠幸せ。
和気藹々のバンドメンバー。
15時30分開場、18時開演。
ステージの上がると、客席の皆さんが見える。
心から湧き上がる喜び。
第一部
Stone Free  Jimi Hendrix。
イギリスからアメリカに渡って大スターになったギターの名手ジミヘンのファンキーなブルースコードのチャチャロック。
この曲、自粛期間、毎日ウォーキングしながら聴いていてmこれをfrv!でやりたいと思いつつ、歌が語り的でこれをサックスが吹くのは難しいだろうと悩んでいた。
しかし、色々メロディをアレンジしてサックス用に書き直して、メロディの良いところをそのままにメロディになっていない部分をうまくメロディにして結構苦心して仕上げた曲だ。
これを最初に演奏、景気付け。
藤陵雅裕の盛り上がりソロと皆の一体化したラテンロックリズムで盛り上がった。
Aquarius  
ブラジリアンリズム、パルチダルトとサンバのコンビネーション。ロックミュージカル「ヘアー」挿入曲。
フィフスディメンションで大ヒットした曲。
皆さんも懐かしく思われたことと。
優しい気持ちで 遠藤律子
FRV!CD「Light My Fire」収録オリジナル曲。
藤陵雅裕のサックスが優しい音色で我ながら良い曲、と演奏しながら嬉しくなってしまった、
Move Over   Janis Joplin
27歳で亡くなったブルースロックシンガージャニスの遺作アルバムに収録したヒット曲をメレンゲのリズムで高速熱い演奏。澤田将弘ベーシストがソロで盛り上げてその後藤陵雅裕sダックス奏者の大盛り上がりソロ、岩瀬立飛ドラマーの天才的ドラムソロ。
第一部でメンバーのソロでメンバー紹介演奏とした。
第二部
Eleanor Rigby   Lennon/MacCartney
ビートルズの「リヴォルバー」収録の悲しい情感の曲。
澤田ベーシストがウッドベースの弓でメロディを奏でてエレガントなFRV!ご披露演奏。岩瀬立飛&伊波淑パーカッションで4名で演奏。
Sppining Wheel David Clayton Thomas
ブラスジャズロックバンドのBlood ,Sweat&Tearsのヒット曲。私はこのバンドの来日公演を武道館に聴きに行った。
カッコ良い曲、ファンキーな16ビートと3ー2ラテンで演奏。伊波淑コンガ演奏がパワフル。
紅葉 岡野貞一
FRV!CD「愛にあふれて」収録の唱歌。
イントロで皆に誰もいない山奥の秋の風景を音で作ってもらった。私のイントロを弾かずにずっと聴いていたい音になった。しみじみ、この秋を感じる。
ゆっくりのテンポで綺麗な音色で吹くサックス演奏、リズム隊も抑えた音量と美しい音色で紅葉を歌った。
お客様と一体になった。
愛の贈り物  遠藤律子
FRV!CD「家族」収録のオリジナル曲。
これは最初にワルツで書いた曲だったがあとで高速ラテンサンバにリズムを変えた曲。皆で心を一つにしてノリを崩さず最後までソロを繋いで大団円。
アンコールをいただき、「Light My Fire」収録のメドレー。
ひょっこりひょうた島〜バンバンバン〜ダンス天国。
ベースがひょっこりひょうたん島のメロディを弾き出したら会場から笑い声が聞こえて楽しくなった。
バンバンバンはかまやつひろしのかっこいいブルース、そしてナーナナナと歌うダンス天国。
気分ご機嫌、一つおきに座ったお客様の熱い手拍子が聞こえて最高だ。だんだんテンポが早くなって右手たい手拍子でお開き、有難うございます。
ステージ中央に5名集まってお客様に感謝のお礼。
いやあ良かった嬉しかった楽しかった有り難かった。
終演後、皆は片付け。
私は受付に出て行って皆さんにご挨拶。
皆さんのお顔を拝見、お声をかけて頂きありがたい。
CD買い上げ、有難うございます。
始まればあっという間の時間のコンサート。
しかし、今日は1秒1秒が幸せで味わい深く充実感に溢れる時間だった。
悔いなし。
お帰りの皆様をお見送りしてから、片付け。
今日は演奏時間もぴったり収まって片付けも総力を上げて時間までに終了した。
21時に駐車場から車を出したメンバーに駐車料金を渡した。
最後にメンバーと言葉を交わして、良かったね、楽しかったねと笑顔でまたこれからも一緒にねと言って解散した。
菰口夫妻、佐藤由紀子さん、素晴らしい製作力、感謝。
コンサートは終わったがまだ決算等残る仕事がある。
今日はお疲れ様で解散したがまた頑張ろう。
帰宅して、今日のうちにと荷物を片付けた。
いただいたお菓子とお茶でホッと一息。
いつもコンサート後はなかなか寝付けないのだが、歳なのか今日は家事を済ませていつもの時間に眠くなった。
今日の1日に感謝。、
お客様お一人お一人に感謝。
制作チーム皆さんに感謝。
早稲田コルグチームに感謝。
バンドメンバーと井手調律師、ありがとう。