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落語一門会。

2022年06月20日

6月19日
予定より早く起きてしまったので、朝稽古。
しかし頭が起きていなくで落語台本1ページ目で諦めて今日は落語史上最高にできていない。
生活クラブの太巻き、野菜セット、生活クラブの小鰯南蛮漬け。
電車の中で台本一回稽古。
12時前に神田須田町海老原商店。
昭和3年に建てられた洋服屋さんの建物がそのまま残っている。
素敵な建物だ。この2階で今日は古今亭菊菊千代ぼちぼち亭一門会。
吉祥寺リユース着物オーナーの松谷晶子さんに出張着付けをお願いして、久しぶりに会えてとても嬉しい日になった。
今回こそは自分で全部着られるようになれたらと思ったのだが、仕事等疲れもあり諦めてしまった。
ゆったり楽に着付けていただきながら色々お話をして気持ちが柔らかくなった。
開演まで、一回の控えの間の隅で壁に向かって一回通し稽古。
これでヨシっと気合いで順番が来たので高座に上がった。
師匠のアドヴァイスでマイクのない高座で大きな声を心掛けて噺を始めた。
途中何箇所か言葉がつっかえるところがあって、これは稽古不足ゆえだ。
無意識に言葉が出るくらいまで稽古をしないとこうなる。
しかし、全体的には会場に来るまで覚えていなかった割には、よくできたと思う。瞬間芸。
他の弟子皆さんは早くから全部覚えて安定の落語素敵だ。
主任はもちろん古今亭菊千代師匠、まくらからお客様のハートを掴む流石のプロの技。
座敷の一番後ろで笑いながら聴いていた。
今日までプレッシャーと心配で押しつぶされそうになる日々だったが、なんとか
欠席せずなんとか形にできたのでホッとした。
疲れで急病になるのであはと思う時もあったが、6月生徒さんCD録音、その後のお世話、船劇場実験ライブ、Keystone Club Tokyo FRV!ライブ、そして今日の一門会、無事に良い結果を出せたと思えることが、一生懸命やればその分良いことにつながるということの自信になった。
ジャズシンガーの富岡苗子さんがお客さまでいらしてくださってありがたい。
お帰りの時、師匠に紹介したら、師匠が苗子さんのお声が良い声と言ったので、私もいつもそう思うでやっぱりと嬉しくなった。素敵な歌手はお喋りしている声がまず素敵なのだ。
声は楽器、良い声の人が羨ましい。
お客様がお帰りの後、一階の座敷で缶ビールとお茶で乾杯打ち上げ。
師匠を囲んで楽しいお話が出て、やはりこうやって集まることが良いのだと思う。
ずっとZoomお稽古なのだが、本番皆で集まれてよかった。
余韻を楽しみながら散会。次回は秋になるでしょう。
帰宅して消毒セットと着替え。
オイシックスのバジルソースじゃがいもインゲンミニトマトサラダ。
オイシックスの北海3種たたきとマグロたたき、アボガドを一緒にわさび少量、海苔で包んで醤油少々。
野菜クリームシチュー、頂き物のパン美味感謝、番茶。
昨日も今日も胃の具合が良い。
晶子さんに、仕事等外出すると胃の具合が良くて家にいると悪いということを話したら、日々発散することを仕事としている人は発散しないと自分の身体に発散できないエネルギーが溜まって具合が悪くなっているのかもしれないと言われて、そうかもしれないと思い当たる。
人間にとって歌演奏踊り他なんでも発散することはとても大事なことなのだろう。

ぼちぼち亭菊音でございます。