遠藤律子日誌 |
| 更新日:2009年01月07日 |
1月7日 実家へ。 1月31日が父の89才の誕生日なのだが、寒そうな外出姿が気になるので、 早めのお祝で、黒の、首元までボタンが付いている、すっきりした形のダウンコートを贈った。 それを着て、一緒に母の病院へ。 時間のある時には行きたい。 母はとても元気で、頭もクルクルまわって、私の名前も口にして、ジョークも言って笑わせた。 日により様子が違うのだが、元気は嬉しい。 私達が元気をもらう。 今日も一緒に、唱歌を沢山歌って、目と目を合わせて、強い何かをお互いにやりとりして確認した。 父は、母の両手を取って、温めて、にこにこ。 段々声も出て来て、歌の低音部を音程確かにハモっていた。 実家に帰って、いそいでお米を研いで、さつまいもをさいころ切りにして、 お酒と、塩千俵を少し加えて炊く。 先日の里芋御飯が成功したので、しばらくおいも御飯シリーズで行ってみよう。 明日、今年初の生活クラブ消費材が実家にも来るので、冷蔵庫の古い野菜やおかずを捨てて、在庫整理料理。 やまきょうさんから頂いた甘エビ、中トロマグロ刺身、牛肉卵とじ、ヘルパーさん作麻婆豆腐、レタス赤ピーマンごま油海苔サラダ、小松菜の胡麻和え、お正月の膾と筑前煮、三つ葉とネギのお味噌汁、さつまいも御飯。 父は、頑張って食べていた。 一緒に食事をするのが一番の幸せだ。 後片付けをしながら、明日が消費期限の生クリームでグラタンを作って、父の明日の お昼用に置いて帰る。 年末年始私が台所をしていて、一人の人間がずっと父の世話をしていれば、無駄も出ないと実感したのだが、弟奥さん、妹、ヘルパーさん二人、私の5名がかわるがわるやっている状況で、どうしても重なる事や、古いものを捨てきれない事があって、難しい。 しかし、父は、ほぼ毎日、誰か、自分より数十年若い人間と話して、いろいろな料理を食べられて、ひとり暮らしの気楽さもあり、で、母の事はつらいが、まあまあ幸せなのではないか、と考えた。 帰宅して、いろいろ仕事を企画しはじめる。 1月22日銀座スイング、サックス、フルート、トロンボーンの3つの管楽器賑やかライブの曲を考える。 2月6日サテンドール 初春FRV!6人編成ライブの構成を考える。 どうぞ今年もお運び下さい。 |
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遠藤律子日誌 |
| 更新日:2009年01月06日 |
1月6日 玄米小豆御飯、人参煮、豆腐ネギお味噌汁等。 ナッツにミカン。 17時にサテンドール。 佐藤鉄也eb、ジーン重村drs。 3人でリハーサル。 インテックの皆様の新年パーティ。 今日は60分一本勝負。 バンドが4曲、トリオでギンギンに盛り上がる。 お客様の声援がパワーとなる。 「TEQUILA」、皆さんのかけ声、素晴らしい。 佐藤鉄也、熱い人間味あふれるベースプレイ。 ジーン重村、軽やかに楽しくいきいきと、愛すべきドラムス。 麻生光希、きょうも大盛り上がりで華やかに。 今日は、みんなで、ピンクの衣装でコーディネート。 60分で大盛り上がり、皆でぐるぐる輪になってまわるまわる。 佐藤鉄也は、無線ベースで輪に加わってぐるぐるまわって弾いた。 楽しいなあ! 「ジャズ最高!ジャズ最高!」 皆様の全員でのエイエイオーで、めでたくお開き、有難うございます。 |
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遠藤律子日誌 |
| 更新日:2009年01月06日 |
1月5日 小豆玄米御飯。 サテンドール新年宴会ライブ。 今日は会費制で、ビュッフェのお料理。 17時入りでリハーサル。 八尋洋一、ジーン重村、藤陵雅裕、麻生光希。 今日は、ディスコナンバーを持って来てみた。 「YOU ARE EVERYTHING」「SHE IS NOT THERE」など。 そして日本の曲「早春賦」「風のとおり道」 お食事の後、60分2回セット。 お客様がノリノリで、踊る踊る! バンド皆ノリノリ、楽しい楽しい。 八尋洋一とジーン重村は、赤いシャツにクロのジャケット、私はクロのスパンコールタンクトップに赤いジャケット、光希は赤と黒のドレス。 藤陵雅裕は、、、赤いパンツをはいていた! |
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遠藤律子日誌 |
| 更新日:2009年01月04日 |
1月4日 習慣になってしまって、7時に起きた。 父に電話。 昨日のグラタンを食べて野菜も食べたと言う、少し安心。 実家から持って来た里芋炊き込み御飯、スナップエンドウと菜ばなの サラダ、豆腐の味噌汁等。 久しぶりに近くの大きな公園に行ってみる。 凧上げをする家族を見ながらしばし日光浴。 2キロくらい歩く。 きれいな空気、雲一つない青い空、あたたかいお日様。 何も考えずのんびり過ごす幸せな時間。 父のあたたかいコートを購入。 ピアノを弾く。 プールへ。 空いていて、マナー良く泳ぐ、本当に水泳が好きな人達。 御年賀状、有難く頂く。 メールがたくさん。 明日から、仕事だ。サテンドール、お越し下さい! まだ、のんびり気分が続いているが、今年やりたい事ははっきりしている。 エンジンをかけて行きましょう。 |
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遠藤律子日誌 |
| 更新日:2009年01月04日 |
1月3日 7時に起きる。 おせちとお雑煮を作って、私はその後こたつでごろ寝。 起きて、窓拭き続行。 母が、裁縫仕事に使っていた部屋のガラス拭き。 母の衣服や、着物、コートやニット等が沢山残されている。 入る度に悲しい部屋。 母は、前の施設にいた頃、よく、家に帰る夢を見たと言っていた。 今も、見るだろうか。 夢で帰って来た時に、きれいになっていたら喜ぶかな、と、 主のいなくなった部屋のガラスを、きれいにきれいに拭き上げた。 ほら、おかあさん、青い空がキラキラきれいに見えるでしょ、と心の中で話いかける。 父の10時のおやつに、エメンタールチーズを2切れと、苺と洋ナシとりんご煮を出す。 三食の少しの御飯と御飯の間に、本当はまた御飯を食べて欲しいのだが、おやつになっている。 何度も御飯を食べるのは気持的にもつらいのだろう。 用意も大変だろう。 前は、母がやっていた。 私がいる時には、なにかちゃんとしたものを口に入れてやりたい。 お昼は、おせちの蒲鉾等を、元旦に残ったすし飯にまぜて、即席五目すし。 あおさのりの吸い物など。 父は良く食べていた。 午後から、また母の病院へ。 父が、突然聴いた事のない英語の歌を母に聴かせ始めた。 父の愛があふれて。 母は、何故か舌が痛いとくり返していて可哀想。 どうにもしてあげられず、すこし歌を歌って別れて来た。 小麦粉とタマネギを炒めて、生クリームとミルクを入れて、ビアソーセージと 菜ばなを入れて、ミックスチーズを載せてオーブンへ。 明日の父の食事作り。 おでんを温める。 まぐろの中トロ、里芋ちりめんじゃこ炊き込み御飯、スプラウトのお味噌汁等。 今日で帰る。 寂しいが仕方ない。 寒い古い家にひとり、父を残して帰って来る。 |
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