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Funky Ritsuco Version!25周年記念CD録音

2018年07月28日

724

早起き。

美生柑生絞りジュースと緑茶。

11時前に横浜みなとみらいランドマークスタジオ。

Funky Ritsuco Version!25周年記念CD録音初日。

遠藤律子、藤陵雅裕、箭島裕治、岩瀬立飛、納見義徳、岡部洋一。

各自ブースに入って楽器セット。

私は、トリオCD録音の時と同じく、真ん中の大きな天井の高い部屋。

井手雄一調律師が、今回もスタインウェイピアノ調律。

T&Kエンタテインメント菰口賢一ディレクター。

北見弦一録音エンジニア。

近藤麻衣スタジオ録音アシスタント。

チームだ。

お弁当昼食後、13時からレコーディング開始。

12曲あるので、どんどん行く。

まずは、納見義徳コンガ奏者のソロが入るチャチャの曲。

そして、ファンキーメドレー3曲、コーラスも入れる。

集中して録音が進む。

夕食は美味しいカレーを届けてもらって皆でお話をしながら食べる。

録音は23時半まで。

4曲録れた。

私はすぐ隣のロイヤルパークホテルに宿泊した。

家との往復が遠いので体力温存だ。

美しい港の夜景を窓から見て、感慨深い夜。

前作のFunky Ritsuco Version!CDWill You Love Me Tomorrow?」を録音後、療養生活に入り、CD発売コンサートは薄氷を踏む思いで敢行した。

その時に、チケット送付をお世話下さったひろ子さん、コンサート楽屋でお世話下さった智子さん、石巻からいらしてくださった黒澤夫妻、

満席のお客様方、いろいろを世話をしてくれた同窓生、皆さんの事を思って、今日ここまで来られたことに感謝の気持ちで胸が一杯になった。

岩瀬立飛ドラマーが、今日「長年やって来たんだから寄せ集めのバンドじゃないという作品作りをしよう」と言った。

そうだそうだ。

なかなか寝付けない夜だ。

725

あまり寝ずに早起き。

B1のレストランで一人朝食。

ちょっと外国に来たような、Funky Ritsuco Version!中南米コンサートツアーを思い出した。

差し入れのケーキとサンドイッチを買ってスタジオへ。

このスタジオは広い広い控えの部屋、ラウンジがあって、居心地が良い。

今日はなんとか5曲録音したい。

打楽器奏者が3名いる。

岩瀬立飛ドラマーが、多彩な基本的なリズムを作って、納見義徳コンガ奏者が一緒に演奏している

岡部洋一パーカッション奏者は一緒に演奏した後、さらに小物やいろいろなこれが打楽器かというもので色彩を加える。

藤陵雅裕サックス奏者は、強い信念で完璧な演奏を目指す心の強さ、素晴らしい。

箭島裕治ベーシストはしなやかな存在感でメロディーとリズムの音をつないでいる。

皆、輝かしいそして着実なキャリアを積み重ねてきたミュージシャン。

北見弦一録音エンジニアは、いつもニコニコ楽しそうな顔で実は凄腕エンジニア。

さらっと素晴らしいバランスで音を録って、バンドと同じ気持ちのミュージシャン。

菰口賢一ディレクターは、大きくバンドを包んで客観的かつ温かいハートのディレクションをしてくれる。

1998年のFunky Ritsuco Version!コロンビアレコード発売のCD録音の時に、コロンビアのディレクーとして登場が初めての出会い。

その後、縁あって、Funky Ritsuco Version!とトリオのCD、そして弾き語りCD発売を世話になっている。

近藤スタジオ録音アシスタントは、まこと凄腕エンジニア。

バンド皆のお願いをさっと聞いて問題点を解決してくれる有難い存在だ。

井手雄一調律師は、録音ルームで私のピアノの音を聴いて、いろいろ良いことをアドヴァイスしてくれる、これ有難いことだ。

曲想ごとにチューニングを変えてくれて、それに答えるタッチになっているかチェックしてくれる。

前回のトリオ録音、スタインウェイピアノの豪華な気品ある音色録れているが、この録音チームの皆さんの力あってのことだ。

今回は、Funky Ritsuco Version!のファンキー、深いブラジルのリズム、キューバのリズム、ロックのリズム満載なのだが、

そこにスタインウェイピアノのエレガントな音色が混じって、大人のファンキーロックジャズになっている。

夜のご飯は、釜飯、あたたかいご飯でほっとする。

24時近くまで頑張った。

ホテルに帰るも、またなかなか寝られない。

しかし、スタジオの隣なので大分体力温存できている。

7月26

あっという間に最終日。

今日は、全部できるように12時スタートとした。

到着順に昼食お弁当。

6名全員参加の曲から始める。

藤陵雅裕、箭島裕治、岩瀬立飛、岡部洋一、皆録音の経験豊かなので、いろいろと良い方向へ意見を出してくれて心強い。

私はこのイベントの主催者、プロデューサーの立場だが、彼らの存在が大きな安心になっている。

素晴らしいミュージシャン達が真剣に集中して力を出していること、Funky Ritsuco Version!最高だ!

夕食は美味しかったのでカレー再注文、10名を超す一座で夕食、楽しい時間だ。

3曲録音後、岡部洋一パーカッション奏者が、ブラジルリズムオルドゥン隊のサウンドを作ってくれた。

シンナーの一斗缶を叩いている。

皆で録音ルームからモニターに映る岡部洋一奏者演奏を見て聴いて楽しむ。

そして、床に座り込んで、両側にある大量の打楽器が入っている2つの重いケースを音楽に合わせて一気に引き寄せてガシャンと言わせた。

これだけで充分可笑しいのだが、2回目に引き寄せた途端乗っていた一斗缶がガーンと言って転がり落ちて、録音ルームの一同もイスから転げて笑った笑った。

こういうことを仕事にしている岡部洋一奏者は、NHK大河ドラマのサウンドを今年も来年も引き受けている、素晴らしい。

録音の最後は、遠藤律子、岩瀬立飛ママさんコーラスデュオのコーラス録音。

数曲にウィスパーヴォイスでコーラス録音、藤陵雅裕&箭島裕治ミュージシャンが録音ルームからいろいろ指示をくれる。

大いに笑いながら楽しいコーラス録音。

Funky Ritsuco Version!一座の厳しいサウンド追求と楽しい音作りの3日間は、12時過ぎに終わった。

良い作品になるという確信を得た安堵感とともに、この一座の3日間が終わることの寂しさ。

今回のCD制作は、皆と楽しいことをしたいという気持ちから始めた。

楽しかった。

バンド皆の笑顔と実力を見た。

録音チームの力を感じた。み

そして、これから私は8月中に、菰口&北見録音チームとスタジオで3日間、音まとめ、トラックダウン。

CDジャケット制作は、このチームの阿部晃久デザイナーが進めている。

帰宅したら、アーティスト写真とCDジャケット写真がメールで届いていた。

チームの釣谷ゆうきヘアメイクアップアーティストのメイク、阿部デザイナーの手が入った写真で今回のコンセプトにぴったりはまったお仕事をしてくれたのだと感激。

8月はCD発売に向けての仕事が忙しい月になりそうだ。

また楽しく参加していこう。

朝方まで起きていた。

藤陵雅裕、箭島裕治、遠藤律子、岡部洋一、納見義徳、岩瀬立飛、Funky Ritsuco Version!

CD録音準備

2018年07月23日

723

気温が大変なことになっている。

しかし、冷房もつらい。

大変な夏だ。

少し早起き。

明日は超早起きなので、早起き。

銀行等いろいろ用事。

エアコンを隣の部屋でつけて、そこからダイソンの冷風機で風を自分のいる部屋に送ることにした。

明日の諸準備。

いよいよCD録音だ。

昨夜の残り物のパエジャドリア、残り物のお蕎麦を温かいツユとネギで。

パプリカとアスパラの温サラダ、美生柑生絞りジュース、緑茶。

室内でも温度が高かったり低かったり、大変だ。

ピアノ練習、1曲ずつメトロノームに合わせて、練習。

昨夜、先日のリハの録音音源を聴いて改良箇所を確認、なるべく太い音になるようにオクターブで弾けるところはオクターブで弾く練習。

岩瀬立飛ドラマー、箭島裕治ベーシストのリズムセクションの根幹コンビが、リハと本番でいろいろに曲のリズムを変えて考えてくれている。

一人で考えたことも、皆で演奏するとその場で変わってくる。

これが、醍醐味でもあり、心配なところでもある。

私の場合は、リズムをリズム隊に任せて、大きく横に長くフレーズをつなぐことが大切だ。

それには、曲を十分に把握して準備をたくさんすることが必要になる。

休憩しながら、全曲を3周り練習。

後は、明日から、頑張ろう。

暑さで食欲なく、いろいろなものを少しずつ食べた。

焼き鯖、蒸しニンジン、豆腐とブロッコリースプラウトの卵とじ、ジャガイモと玉ねぎのお味噌汁、

黒豆梅干しネギ納豆、レモンリンゴ、ナッツパン少量、番茶。

録音準備

2018年07月22日

7月22

就寝中上半身は暑くて、足は冷えている。

エアコンを使わなくて良い温度なのだが、夏の方が冷える。

ハードな毎日だ。

生活クラブのまぐろ漬け、大葉、生わさび、海苔、とろろ。

梅干しネギ納豆、ほうれん草のお味噌汁、クルルで麺状にした大根とキュウリとミニトマトのごま油ポン酢サラダ。

冷えて、たくさん食べられない。

緑茶、バナナ一口。

生活クラブデポーで、美生柑を大量に購入、これで今季入荷は終わりだと言う。

他、ブロッコリースプラウト、モロヘイヤ、ミックスチーズ、無添加ロースハム、新茶等。

帰宅して、美生柑生絞りジュース。

プールで無理せず500メートルのみ泳いで、お風呂も熱いので少しだけ入った。

帰宅して熱田さんコーヒー、ナッツヨーグルト。

相撲、御嶽海優勝、何か感動した。

会場から、次は大関だ!と声がかかる。

自分の事ではないのに、家族ではないのに一人の力士の出世を喜び応援する。

このことに感激した。

自分の事ではないのに喜ぶ。

そのために、力士は自分のためだけではなく喜んでくれる人たちのためにも頑張る。

よい相撲を観るとスカッとして元気が出る。

スポーツ観戦の醍醐味か。

人間のお互いの響きあい。

ピアノ練習、明後日まで今日と明日。

集中するとあっという間に時間が経ってしまう。

あと一日だ。

昨日作った野菜鶏ガラスープに生活クラブの野菜カレーパックを入れてカレー野菜スープ。

昨日のパエジャご飯チーズロースハムドリア。

昨夜の鶏旨煮ブロッコリー。

すいか、番茶。

昨夜は、ルイス・バジェが参加しているルイスのお兄さんのマラカflCDを聴く。

ルイスは5人兄弟の末っ子で、5人の男の兄弟が一緒にバンドをやっていて渋谷のお店に来たことがある。

その時に、私はルフォスタの皆さんをお誘いして皆さんと一緒にキューバ料理と音楽を楽しんだ。

CDWill You Love Me Tomorrow?」でトランペットを吹いているルイス。

マラカはアメリカラテングラミー賞を取ったこともある凄腕フルート奏者だ。

このCDは、キューバのサルサ、ティンバ、アフロ、ダンソン等の曲と、キューバの伝統音楽が収録されている。

コンパルサになって行く曲が素晴らしいので、ルイスにこの曲を演奏してもいいか聞いたことがある。

ルイスは、Funky Ritsuco Version!なりのアレンジでやったらいい、と言ってくれたのでそのうちチャレンジしたい。

昨夜はこのCDを聴きながら一人で夜中にサルサを踊っていた。

ダンスはなんともいえない幸せ感がある。

サルサをちゃんと習いに行きたい。

習うものではないらしいが、キューバでは。

夏。

2018年07月21日

721

暑い毎日。

体調管理が大変だ。

長袖の上着を着たり脱いだりしている。

生活クラブの生そば、大葉、大根おろし、海苔、ネギ。

生活クラブの小鯵の南蛮漬け、蒸しかぼちゃ海塩、卵焼き、茹でブロッコリーゴマダレ。

漉し餡小おはぎ、緑茶、美生柑生絞りジュース、緑茶。

胃腸の調子を見ながら減った体重を戻していく。

暑いが少しウォーキング。

午後の公園、本当に誰もいない。

さすがに熱中症が心配なのだろう。

水が流れているところには小さな子供たちが嬉しそうに裸足で走り回っている。

夏休み、外で遊びたいだろう。

私は日陰を歩いて、その後バナナの模様のチュニック購入。

728日のSWING,NinaCDBananaライブに着るつもり。

両親に供える小さいお茶の茶碗を割ってしまったので、新しいものを探している。

今日も食器屋さんで見たのだが蓮の模様の小さいお茶の器があった。

一緒にお茶を飲んでいたのに、両親が蓮のお茶碗、亡くなったのだなあと、悲しい思いが沸き起こった。

蓮のお茶碗は嫌なので、また探すことにした。

帰宅して、熱田さんコーヒー、ナッツヨーグルト、桃。

ピアノ練習。

CD曲のピアノパート、メトロノームを鳴らしながら練習。

数が大事、反復練習。

日吉Wonderwall-YokohamaFunky Ritsuco Version!ライブに、学校先輩のお嬢様夫妻がいらしてくださった。

今日、お嬢様からメールが届いた。

演奏曲の中で、A Case Of Youが良かったとのこと。

この曲は、ジョニ・ミッチェルの名盤「Blue」に入っている美しい歌だ。

ジョニ・ミッチェルはカナダ出身のシンガーソングライター、同じくカナダ出身のダイアン・クラールもこの歌を歌っている。

この曲を今度のCDに入れたくて、アレンジしたのだが、今一つ男性バンドメンバーにはピンと来ないらしくいろいろ演奏を変えている。

日吉ライブで、若い世代の女性の方が気に入って下さったこと、大きな力となった。

感謝感謝。

生活クラブの鶏手羽中、ニンニク生姜ベランダのローズマリー、海塩オリーブオイルソテー、バルサミコ酢投入。

生活クラブのパエジャの素、玄米を七分に精米して、カラーピーマン、ミニトマト、ブナシメジ、銀鱈も加えて炊き込む。

ジャガイモ、ニンジン、ズッキーニ、タマネギ、キャベツ、蕪を細かく切って生活クラブのとりがら出しとコンソメで煮込んでスープ。

昨夜の夏スープと混ぜる。

のんびり過ごして、良い日だ。

さるすべり。

体調回復

2018年07月20日

720

朝からエアコン、長袖。

生活クラブの国産大豆梅干しネギ納豆、ブリの生姜煮、カボチャ海塩、モロヘイヤのおひたし、生活クラブの蒸し鶏むね肉白髪ねぎゴマダレ。

赤カブ漬け、ジャガイモと玉ねぎのお味噌汁、空豆ご飯、これらを少量ゆっくり食べた。

美生柑生しぼりジュース、緑茶。

畳の上で休む。

今日は体調回復とピアノ練習の日。

岡部洋一パーカッション奏者が参加しなかったリハで変更した個所を書いた譜面を郵送。

切手を購入して、ショッピングセンターを歩くと、広場で韓国のアイドルグループのライブをやっていた。

たくさんの若い女の人達がスマートフォンで撮影しながらずっと立って見ている。

ほお、こういうのが人気があるのだ、全然知らない世界だなと、私の世界の方が狭く小さいのだなあと。

小さな世界、そしてこれが実のある大切な世界だ。

ピアノ、CD録音曲、ピアノパートのハーモニー練習。

生活クラブのビオサポは夏のスープ。

生活クラブの無添加ベーコンを刻んで、細かくなっているナスとかぼちゃと玉ねぎ、小さく切ったミニトマト、ブナシメジ、オクラを

ベーコンの脂で炒めて添付のスープを入れて水で煮込む。

ちょっと酸っぱい美味しい味のアジアンテイストのスープが出来た。

生活クラブ冷麺、茹でて添付のツユを水で割って、そこに入れてキュウリ、水菜、茹で卵を乗せて海苔。

頂き物の焼き豚美味感謝。

ぶどう、抹茶水まんじゅう、番茶。

少量をゆっくり食べて胃腸の具合を見る。

録音前の4日間を準備練習のため取っておいたのでよかった。

体調を整えて録音に臨みたい。

オンデマンドでE.Tをひさしぶりに観た。

スピルバーグの映画。

昔観て、E.Tが死んだところで大泣きした。

今日観たら、そこでは泣かずにお別れのところで大泣きだ。

警察や軍隊に追われた少年たちに自転車がE.Tを乗せてそらに飛びあがると大感激。

その解放感、素晴らしい。

スピルバーグ、素晴らしいプロデューサーだ。

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