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ブログ

茶音厨楽房

2021年09月06日

9月6日
早起き。
生活クラブの五目おこわ、にんじんラペとゆでブロッコリー。
にんじんとブロッコリーは2大抗酸化野菜。
とろろ昆布と細ねぎのお吸い物、緑茶。
13時から茶音厨楽房レッスンお二方。
お二人とも、ライブができないので寂しいと仰ってみんな辛い思いをしている。
音楽をすること、皆で集まること、ストレス発散の生きる妙薬。
これができないのでコロナにならなくても違う病気になる人も増えていると思う。
お家で声を出せなくて、茶音厨楽房で大きな声で歌ってくださいと言うと、大きな声で素敵に歌う皆さん。
ご一緒の時間、楽しい。
空気の流れを作って常時換気扇3箇所運転、3つの空気清浄機運転、消毒液各所に配置、アクリル板たくさん置いて、安心の空間を作ってくださっている斧マスターに感謝。
帰宅して、消毒セットと着替え。
辻さんから頂いたナマケモノクラブ取扱のレイジーマンコーヒー。
優しくて美味しい味。
タイのカレン族の人たちが自然農法で作るコーヒーだ。
この人たちのドキュメンタリーDVD「レイジーマン物語」発売中。
私のオリジナル曲「水晶の滝」「心を寄せて」ピアノソロ演奏が流れる。
素晴らしいインタビュー、辻信一文化人類学者が話を聞く。
1時間横になった。
生活クラブのタンドリーチキンを熱して、作り置きのラタトゥイユを加えて味を整えた。
水菜と梨のサラダ、生活クラブのスパゲッティを茹でて同じく生活クラブのバジルソースで和えて湯むきミニトマトを添えた。
ブルーベリー、番茶、カカオニブと薄皮付き落花生とレーズン。
CD「SWAN LAKE」ご感想
新しいCD部屋で車で楽しんでいます。
CD今までになかったのが不思議なくらいに先生の音になっていますね、ほんとに楽しい。
上手く言えないんですが、何か得した気分満載です、ありがとうございます。
衣子さん 有難うございます。

レイジーマン物語

秋の音楽

2021年09月05日

9月5日
お昼起床。
雑穀ご飯、モロヘイヤおひたし。これだけで十分美味しい。
昨夜のタコの唐揚げ、ブラウンマッシュ、ブロッコリー。
にんじんラペ、緑茶、玄米粉スティックケーキ。
CD発送作業、ご注文感謝。
CDを発送してウォーキング。
晴れたので少し遠くまで歩いて行った。
今日の音楽は、Robert Kramers。
エレクトリックベー奏者のCD。
秋に会うメランコリックで雰囲気があるアルバム。
グローバーワシントンジュニアのWine Lightとクリスボッティの
A Thousand Kisses Deepを混ぜて新しくしたような感じのサウンド。ラップ的な語りが入って少々私の世代にはとっつきにくい部分もあるが、これが今風の音なのだと勉強になる。
そしてジョニ・ミッチェル。
彼女はだんだん声が低く太くなっていった。
Shadows and Light。
才人だ。
声が好き。
FRV!CD「Light My Fire」にジョニ・ミッチェルのBlueに収録の曲、
A Case Of Youを収録した。
秋が来るなあ。
帰宅して消毒セットと着替え。
18時からオンラインジャズ理論レッスン。
興味を持ってくださる生徒の方に私も嬉しく熱が入る。
生活クラブの鶏手羽元のお酢煮、蒸しにんじんとじゃがいも、茹でキャベツ添え。
さわら柚子味噌漬け焼き、豆腐とカブの葉と茎の味噌汁、頂き物の香り高き梅干し入りネギ
納豆。梅は納豆の栄養吸収を高めるという。
感謝。
甘酢大根漬け、ブルーベリー、番茶。
CDご感想
美しいエメラルドグリーンのCDから流れる心優しく力強い音を聴くと、自然と律子姉さんがピアノを弾く姿が目に浮かんできます。
やっぱりいいですね。
音楽にひたる楽しみを、感覚として忘れていたと感じました。
みどりさん 有難うございます。

SWAN

2021年09月05日


9月4日
雨が立派に降っている。
洗濯物が大変だ。
お昼前起床。
鯖の味噌煮、じゃがいもサラダとピクルス。
アスパラとブロッコリー入りチーズオムレツ。
ほうれん草のお味噌汁、雑穀ご飯、モロヘイヤのおひたししょうが乗せ、とり手羽先唐揚げ、国産豆乳ヨーグルト生落花生カカオニブレーズンメープルシロップ、緑茶。
16時過ぎに新所沢SWAN。
緊急事態で18時から20時の営業。
トリオリハ。
遠藤律子piano 山口彰bass 藤井学drums。
秋のイベントコンサート等がどんどん中止延期になっていることを嘆きながらリハ。
この状況下、おいでくださった今日の8名のお客様に感謝感謝。
新CD「SWAN LAKE」収録曲を演奏。
SWAN LAKE、今日のライブハウスはSWAN!
SWAN LAKEをファンクで演奏、この曲は悲しみが込み上げる大名曲だ。
毎回、特にアドリブソロ後のメロディを弾きながら感動する。
昔々、素晴らしい曲を書いたチャイコフスキー、尊敬する。
あたたかい拍手をいただき、ライブの最後は高速サンバ。
ライブは嬉しいライブは楽しい。
心が燃える。
お客様、須藤マスター、麻季ママ、有難うございます。
頑張ろうと言い合ってトリオ解散。
次回は、2022年1月15日にトリオで出演する。
今日来てくれた富岡苗子歌手のライブに参加予定となった。
12月18日SWAN,どうぞよろしくお願いいたします。
帰宅して消毒セットと着替え。
すぐ料理。
生活クラブの国産小麦粉中華麺を茹でて、同じく中華丼の素をかけたら美味しくできた。
にんじんナッツドライフルーツラペ。
生活クラブのタコの唐揚げを揚げて、クレソンとマッシュルーム揚げ添え、美生柑生搾りジュース、頂き物の海苔の和え物ときゅうりのお惣菜美味感謝、番茶。
CDご感想
素敵でした。
CD 聴かせて頂きました。
あの曲ってこう言う題名なんだ!
という感動と共にあっという間に終わってしまいました。
すみ江さん 有難うございます。

富岡苗子歌手と遠藤律子、12月18日に SWANで共演予定です。

大江夫妻コンサートリハ。

2021年09月03日

9月3日
早起き。
生活クラブのピザにミニトマトとミクスチーズを乗せてオーブン焼き。
美生柑生搾りジュース、緑茶。
13時に大江さんのお家。
地下のスペースで、9月26日の歌のコンサートのバンドリハ。
遠藤律子piano 山口彰bass 木村由紀夫drums
由紀夫ドラマーと久しぶりで嬉しい。
大江俊昭さんvocal、大江晶子さんvocal、中尾茂克さんblues harp、児玉裕子さんvocal。
大人の素敵なお友達のコンサート。
集中のリハーサル、バンドリハも楽しい。
実施できることを願う。
帰宅して消毒セットと着替え。
生活クラブの生そば、大根おろし、大葉、細ねぎ、ミョウガ、海苔。
生活クラブのあじのサンが焼きポン酢、茹でキャベツとブロッコリー。
梨、ブルーベリー。
番茶。
明日のSWAN,トリオライブの曲選び譜面並べ、メンバーにメールでセットリスト送信。この時期においでくださる方々に感謝して良い演奏をと準備する。
9月12日は大塚GRECO、デュオライブ&配信。
配信アドレス
無料配信、お気持ちで投げ銭をお受けいたします。
配信最中は説明欄のチャットから、終演後は1週間説明欄の配信アドレスから投げ銭をお受けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
新CDご感想
オリジナル曲もカバー曲も素晴らしいです、、、!
爽やかな演奏で瞬く間に12曲を聴き終えました。
遠藤さんの情熱的な演奏はもちろんですが、リズム隊の皆さんの演奏も素晴らしかったです
あと、録音の音が凄く良いですね。
客野さん、有難うございます。

雨の9月。

2021年09月02日

9月2日

朝から雨、毎年9月の初めに雨になって夏は終わっていく。
大学時代は、夏が楽しくて、9月になって雨になって寒くなるととても寂しかった。
若い頃は、行動したい、毎日がお祭りのような気分があると思い起こすと、コロナ禍で制約が多い若い人たち、子供達が不憫だ。
そして、高齢の方々は、大事な生きているこの日々、何もできないのが悲しいとおっしゃる。
それもよくわかる。
お昼前起床。
この一年、生活クラブの配達は対面ではなくなっている。
玄関先に置いて行ってくれるのを後で外に出て、家に取り込む。
冷凍冷蔵品をしまって、野菜を保存袋に入れて野菜室に入れた。
CD発送作業。
少し横になる。
CD発送、雨の中傘をさしてウォーキング。
昨日の松谷冬太歌手とのリハで話をしたトニー・ベネット、デュエットアルバムを久しぶりに聴きながら歩く。
楽しく歌うデュエット、ジェームス・テイラー、ポール・マッカートニー、スティービー・ワンダー他ジャズの分野でない有名歌手たち。
アメリカンクラシック、素晴らしい。
ご機嫌になるアルバムだ。
帰宅して消毒セットと着替え。
急に寒くなったので何を着るか困った。
とにかく重ね着。
ピアノ、今日はほとんど歌の弾き語り。
だいぶ慣れてきた。
一音一音を身体のどこで鳴らすか、慣れてきた。
安師に教わった、自分の身体の楽器化だ。
TVのCMで、消臭力の歌を歌っている西川貴教歌手。
安ますみ師の教え子だ。
歌い上げた時の発声は、奥から声を出している、安師の教えだ。
これを見て聴いて、安師を思い出して涙。
オンデマンドで映画鑑賞。
インディアン音楽がアメリカのロック、ジャズ等に与えた影響を語る映画だ。
私が好きなニューオーリンズのブラックインディアンバンド、ワイルドマグノリアス、このバンドを知ってインディアンの音楽について知りたいと思っていた。
ジミ・ヘンドリクス、ロビー・ロバートソン、ニール・ヤングはインディアン系のミュージシャンだ。
ロビー・ロバートソンは、ボブ・ディランのバックバンドからスターになった、ザ・バンドのギタリストで作曲家だ。
あの時代のロックシーンに生きていた私、懐かしさと共に、インディアンの太鼓のリズムは大地の音楽という言葉を聞いて感動で涙した。
インディアンのドンドンドンドンという太鼓のリズムはロックのリズムの元になっている。インディアンの4ビートとアフリカのポリリズムがマジってアメリカの音楽になったという。大興奮で観た映画、RUMBLE。
CDご感想
心が落ち着く、とてもいいCDですね。
今、とても疲れていて、このCDを聴いて、とても癒やされました〜。
別荘への行き帰り、車でずっとCDを聴いていました。
それぞれの曲のアレンジが、その曲に合っていて素晴らしいです。
ベヒシュタインの音もいいですね。
裕美さん、有難うございます。

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