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T&KSingers第46回コンサート

2017年05月22日


520

7時起き。

美生柑生絞りジュースと、豆乳ニンジンスープと緑茶。

水筒に生活クラブの番茶の葉を入れて熱湯を注いで携帯する。

衣装や靴、譜面が入った重いキャリーケースを転がして出発。

10時に、メルパルクホール。

T&K Singers46回コンサート。

伴奏は、吉田和雄drs、遠藤律子p、加塩人嗣as&fl、山根幸洋b、松下福寿kb

11時半からサウンドチェック、コーラスチェック。

昼食後、13時半から16時過ぎまで、リハ。

リハをしながら自分のパートのやることを最終チェック。

お弁当、衣装替え。

今日は1部にmaymeの黒いドレス、パリユネスココンサートで来た衣装だ。

1部は、ジャズスタンダード曲、エレガントなアレンジとコーラス。

出だしのテンポを気を付ける。

本番は高揚感があって良いことが出来そうなのだが、気持ちが浮つくとミスが出る

冷静に熱くなるということが必要だ。

2部は、ブラジリアン、ラテン。

最初に吉田和雄ドラマーに、深澤茂行指揮者が質問して、ブラジルのリズムについての楽しい話。

深澤さんはギャグのセンスが良くて、いつもMCが面白く楽しい。

リハの時も面白くて楽しい。

吉田和雄奏者も声が良く話も興味深く、いつも楽しい。

そしてメンバー紹介で深澤指揮者とやり取り、これも楽しい。

私はやはりmaymeで購入した渋いメタルゴールドのスパンコールのチュニックにシロパンツ、衣装に合わせたラメハイヒール。

休憩時間に、腰椎ヘルニア再発の兆しで、痛みが出て、ハイヒールが危ないので、舞台袖まで持って行って出るときに履き替えた。

1部は黒字にシルバーラインストーンのハイヒール。

昨年7月にヘルニアになってから高いヒールの靴が履けなくなって、それまでは11センチヒールだったのだが、8センチくらいのヒールで

衣装に合わせていろいろな色を買って靴箱が一杯になっている。

今日はひさしぶりに11センチヒールを持ってきてヘルニア再発でこれはやばいと思いつつ、履いて出た。

ラストの曲、Reach、グロリア・エステファンのオリンピックの時の曲。

だんだん全員で盛り上がっていくコーラス、伴奏しながらぐっとくるものがあった。

長い歴史のコーラス、心打たれる音楽がある。

皆さんは1年、たくさんたくさん練習してきた。

その思いが声に出て、感動を呼ぶ。

アンコール、Conga、これもグロリア・エステファン、新しい感覚のサルサ曲だ。

Montunoを頑張って弾く。

Montunoは、マウンテン、山と言う意味でもともとはキューバの山岳地方の音楽だったところを、今ではピアニストがラテン独特のリズムパターンを刻んで、

そこにコンガ等がソロをするパートの事を呼ぶようになっている。

そして、T&KSingersの来年のコンサートの趣向の7か月早いクリスマスの紹介で、なんとジングルベルをボサノバで歌って最後にメリークリスマス!!と

叫んで大いに受けていた。

1400名を超えるお客様で大盛況、素晴らしいコンサートとなった。

片づけをして、打ち上げの会場の中華料理屋さんへ。

大盛り上がりの宴会、皆さん和気あいあい。

バンドは車なのでお酒を飲まずジャスミン茶で盛り上がる。

来年は私たちのバンドではないが、盛会を心からお祈りしつつ散会となる。

帰宅して、やはり眠れず夜更かし。

身体にゆがみが出ているので、いつもの体操もやめた。

山根幸洋b、加塩人嗣as&fl、遠藤律子p、吉田和雄drs、松下福寿kb。

ぼちぼち亭一門会

2017年05月22日

519

いよいよ今日が落語の日。

15時に戸塚善了寺。

今回は本当に出来ていないので、心配。

本堂に高座を作る。

庫裡の二部屋が控え室になっている。

本堂では、弟子が次々に古今的菊千代師匠に最後の稽古を見てもらっている。

私は、本番前に稽古して、そこで良くできてしまうと、本番がだめになると思って稽古をしてもらわず、控室でぶつぶつつぶやいていた。

これは、演奏の仕事の時に、リハでしっかり演奏してしまうと、本番が新鮮でなく面白くなくなることがしょっちゅうなので、落語もそうしている。

千代豆さんが来てくれて着付けをさっとしてくれた、

さすが着物のプロ、有難い。

昨年新宿のお店で購入した着物に、師匠から頂いたピアノの柄の半幅帯。

18時法要、1830分開演。

戸塚善了寺が新しくなってから私は一度も出演していないので、今日が初めてだ。

私の出番は、1部の3番目。

高座の裏に待機する。

座っていられずその後ろの廊下をうろうろしながら、噺を確認する。

いよいよ私の出番。

今回の噺は、小言念仏。

おばあさんが朝、念仏を上げながら嫁に小言を言って、孫をかまって、と気が散る面白い噺。

師匠の若い時の録音音源を頂いて、耳コピーして台本を作ってそれを暗記するのだが、昨年出演するつもりが体調不良でうろ覚えのまま

になったため、中途半端に覚えている変な状態のまま、5月になってしまった。

今日の朝、一回やってみたが覚えきれていなかったので、非常に不安なままこの時が来た。

100%出来ていても、本番は70%くらいになるので、120出来ていないといけないというのは、フィギュアスケートでもクラシックピアノでも同じだ。

落語も、本番に何があるか、怖い。

拍手を頂きながら、高座に上って座るともうやるしかない。

師匠が大きな声で始めるようにアドヴァイスくださった通り、思い切って大きな声を出して始めた。

さっきまでドキドキしていたのが、すっとなくなって、師匠の指導通り、ゆっくり行こうと思いつつ噺を進めた。

お客様方のニコニコするお顔、笑い声でノリが出てくる。

これが楽しい。

やはり、稽古をちゃんとしてこそ味わえるこのライブの感じ。

なんとか最後まで言い直しせず、止まらずできた。

ひやひやの綱渡り、だめかと思ったこの数日。

今日出演出来て良かった。

後の出演の弟子仲間の皆さんの落語を気が楽になって楽しんだ。

最後に、師匠が権助提灯。

さすがさすがの落語協会真打の師匠、最初の発声がまるで違う迫力、一気に噺に惹きこまれる。

これがプロなのだなと改めて、感激した。

終演後、庫裡で打ち上げ、なまけものクラブの馬場直子さんのお心尽くしの美味しい美味しいお料理を頂いて感想を述べあう。

次回の一門会は秋、11月予定だ。

また、新しい噺にチャレンジだ。

ほっとして、弟子仲間のもひにさん(インド舞踊家の丸橋広実さん)と一緒に新宿まで帰ってきた。

帰宅して、明日の準備、朝早いので早く寝ようと思うがなかなかいつもの習慣で寝られず夜更かし。


ピアノの柄の半幅帯。

五月場所

2017年05月18日

518

いよいよ明日が落語一門会。

まだ覚えていない。

生活クラブが来たので、ビオサポはあんかけ焼きそば、パックについている人参、白菜、小松菜、もやしに花クレソンも足した。

白菜キムチ、ニンジン卵焼き等、緑茶。

15時前に両国国技館。

大相撲五月場所五日目。

満員御礼。

季節も良く、会場は華やか賑やか。

女性のお客さんはおめかししている。

前から五番目の向こう正面溜席、砂かぶり。

十両取組、下から上がってきたお相撲さん、上から降りてきたお相撲さん。

安美錦、しぶい。

中入り、幕内土俵入り、大きな歓声の中、東西の幕内力士が土俵入り、遠藤、高安にひときわ大きな歓声が上がる。

今日はこの二人の取り組みがある。

昔、若貴ミーハーから相撲が好きになって、一時は相撲専門誌を毎月3冊定期購読して詳しくなった。

相撲に使われる日本語の言葉が好きだ。

行司さんの衣装も派手でかっこいい。

位が上がるにつれて装束も立派になっていく。

若い行事さんは裸足なのだ。

力士も、幕下は、下がりもピンとしていなくて、早く立派な下がりをつけたいと思って稽古に励むのだろう。

横綱土俵入り、観客はこの時を待っていた。

赤い化粧まわしを締めた稀勢の里、東から登場、東の正横綱、最高位、胸が一杯、ずっと応援してきた。

左腕にテープを巻いているかとみると、巻いていない。

土俵入りを美しくしたのだろう。

館内によいしょ、という大きな声が響いてめでたい土俵入り。

日馬富士も白鵬も素敵だ。

今日注目の遠藤が東から、高安が西から土俵に上がると、今まで何回も国技館に足を運んだが

今まで聞いたことのない歓声がずっと響いて何とも言えない高揚感、この会場に集まった人間のパワーが、

国技館の一番下のほぼ真ん中近くにいる私に降りかかってきて、祭りとはこういうものかと感動した。

遠藤は相変わらずの美形だが、高安がぬいぐるみの様でかわいくて好きになって、好きになるものがあるという幸せにウキウキ嬉しくなった。

結果は遠藤が負けたが、どちらが勝っても負けても楽しい取り組みだ。

本日の取り組み最後は、稀勢の里と千代翔馬。

千代がつくのは、元千代の富士の九重部屋のお相撲さんだ。

そして、翔、鷲などがつくのはモンゴルのお相撲さんが多い。

稀勢の里は腕にテープを巻いて登場。

前場所より太っている。

取組はひやひやの大取組、稀勢の里が勝って大量の懸賞金をもらって引き揚げる。

稀勢の里は堂々たる体躯にお地蔵さんのような無邪気な顔をしていて相撲人形のようだ。

様子というものも非常に大事だ。

初夏の両国、本場所を楽しんで帰宅した。

携帯が動かなくなり、熱を帯びているので怖くなってキャリアショップに駆け込んだ。

フリーズしていたとのこと、直ったがもう長く使っているのでそろそろ変え時か。

相撲のお土産の焼き鳥や笹寿司、あんみつなどを有り難く頂く。

お土産についている染付の焼き物がいつも楽しくありがたい。

遊んだ遊んだ。

落語の稽古だ。

着物をしまってあるケースを出して明日着物を選ぶ。

5月は袷、6月と9月は一重だそうだが、最近は5月も単衣を切る人もいるという。

師匠に聞いたら、師匠は5月は袷を着るそうだ。

袷を3枚選んで、師匠から頂いたピアノの柄の半幅帯、3つの着物のどれが帯に合うかわからないので、

明日持って行って着付けを手伝ってくれる千代豆さんに相談する。

落語の稽古に加えて、自分で着物を着られないのがハードルが高い。

今年中に着られるようになりたい。

雲竜型土俵入り。
稀勢の里。

落語稽古

2017年05月17日

517

落語の本番が迫ってきて、大変モード、気が立って早起きしてしまう。

大変な気持ちを解消するには、稽古をやるしかない。

昨年の秋にやるはずが、体調不良等で中途半端に覚えたままになっていたため、ちゃんと覚えにくくなってしまったのだ。

頑張ろう。

生活クラブの播磨鶏もも肉に海塩黒コショウバジル、フライパンで弱火で焼く。

新ニンニクを刻んで鶏にかけて、残った半分もフライパンでソテーする。

ソテーして残ったオリーブオイルに醤油を加えて、鶏にかけた。

サラダ菜を刻んで添える。

残り物の海鮮カレーとラタトゥイユを合わせて野菜カレーパックを加えた。

白菜キムチ、黒大豆テンペ、蕪の葉とワカメのお味噌汁、ソラマメご飯、羊羹、緑茶。

ピアノと落語の稽古。

切羽詰まると時間を作るものだ。

いつもこういうようにやればよいのに、のんべんだらりとしている。

18時から、新宿のルノアール会議室。

ぼちぼち亭一門東京稽古。

古今亭菊千代師匠と、春菊さんと私菊音。

師匠の前でやってみるがまだ全部覚えられていないので、所作が出来ていない。

それから。面白いところを素通りしている。

師匠の指摘を頂いて、有難く明後日の本番までに身に付けよう。

帰宅して、生活クラブの冷麺を茹でて、添付のスープ、冷蔵庫にあるもの、ニラ、ゴーヤ、ミニトマト、温泉卵、白菜キムチ、無塩ツナを乗せて海苔。

落語の稽古。

昨日からまたボッチェリのCDを聴いている。

イタリアの歌唱法、大好きだ。

呼吸を感じるのも嬉しい。

良い曲がある。

このCDで聞いた「存在しない月」をトリオCDL'Amour est Bleu」に収録した。

もう1曲、良いのがあるので耳コピーしてアレンジしてみたい。

その曲はFunky Ritsuco Version!で藤陵雅裕奏者にアルトサックスでソウルフルに吹いてもらいたい。

やりたいことはどんどんやらないと、時間が経って行く。

ショパン

2017年05月16日

516

今日は、父の命日。

時は過ぎていく。

生活クラブの生そば、ミョウガ、ネギ、海苔、大根おろし、自家製出しと万能ツユ。

生活クラブの小鯵南蛮漬け。

サラダ菜を敷いたお皿に、生活クラブの播磨蒸鶏を乗せて白髪ねぎをのせて、茹でアスパラも乗せて胡麻ドレッシング。

坊ちゃんかぼちゃをニンニクオリーブオイル海塩ソテー。

頂き物の黒糖羊羹とおこし、美味感謝、緑茶。

寝不足にて、ソファで少し寝た。

プールで、クロールとバックで1000メートル、お風呂でさっぱり。

クロールでは、両腕を身体の下で後ろに掻く時に使う筋肉を意識する。

バックでは、水を掻く時の腕の付け根の後ろの筋肉を意識する。

両足は力を抜いてひらひらと水の重みを感じながら掻く。

帰宅して、金時生姜紅茶、ミックスナッツドライフルーツ乗せヨーグルト、自家製蜂蜜漬け生姜。

ピアノ練習。

ショパンの曲のアレンジ、大体コードの感じがわかった。

ショパンの曲はラテンの曲の感じに似ている。

一箇所、何とも言えない素敵なコード進行があって、心が動いてずっとそのコード進行を味わっていたい気持ちになった。

音楽の魅力、魔力、メロディと和音の美しさ、悩ましさ。

生活クラブの国産無添加豆腐出し煮、国産黒大豆てんぺ海塩だし煮、牛肉ジャガイモ人参煮、若芽とカブの葉のお味噌汁等、番茶。

落語の稽古。

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