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ブログ

SWING

2020年06月26日

6月25日
早起き。
今日は忙しい。
のんびりしているので、大変だ。
生活クラブが来たので、ビオサポの鶏肉と野菜のフォー、空豆ご飯少し。
胃の具合が悪いので少しだけゆっくり。
体重が落ちているので、今日元気にできるか。
15時に銀座SWING.
銀座は昔と同じ感じの人手だ。
Nina、遠藤律子、吉田和雄、五十川博、加塩人嗣。
リハ、16時から。
ピアノと歌手の間には、アクリル板。
18時までしっかりリハ。
お客様は思いの外多くて驚いた。
しかし、SWINGは広々していてくっつく感じではなく向かい合わせの席をなくしていた。
2回セット、どんどん盛り上がって、最後のサンバではグッとこみあげるものがあった。
これがライブだなあ。
途中、Nina歌手と私二人のエレガントな曲、美しく調律されたピアノを弾いて幸せ。
休憩時間には、皆で今後生きていけるのか、と話した。
皆、同じ悩みを抱えている。
先の仕事が 決められないのだ。
板本先輩、毛利先輩、よくおいでくださいました。
ありがとうございます。
帰りの電車、普通に混んでいる。
隣にマスクなしの人がいるので席を移動した。
やれやれ、仕事往復が辛い。
帰宅してシャワー、頭も洗った。
キャリーバッグやリュックは玄関に置いておく。
カボチャ、ブロッコリー、じゃがいも温サラダ。
生活クラブのスモークいサーモンオリーブオイルマリネ、番茶。
ゆっくり食べて大丈夫そうだ。
3ヶ月家にいて、毎日ピアノを弾いていたら、右手が以前より繊細な動きができるようになった。
これは面白い。

養老氏と福岡氏。

2020年06月25日

6月24日
キャノンエンジニア再訪。
ログインの仕方を教わった。
何も知らない状態でとんでもないことだ。
AppleIDログインもできるようになったが、何故昨日できなかったか不明。
機械だから、と言うことにした。
エンジニアから、PCの箱はしばらく捨てないようにと、初期不良があった時、この箱で返送するからと。
なるほど。
毎日届くメールにも対応できないのでこれは、急いで勉強せねば。
しかし、反応速度がものすごく速くなったので、慣れればストレスなく仕事が出来るようになるだろう。
ウォーキング少し、疲れていたがソウルミュージックといっしょに歩くと元気になった。
帰宅して今日何度か目の消毒セット。
豆乳ヨーグルトを食べて気分が悪くなった。
色々心配。
もしや大豆アレルギーでは。
胃だか食道だか、不調だ。
17時から妹歌オンラインレッスン。
話を聞くと、音楽が大好きなことが今頃はっきりした。
弟も音楽好きで親父バンドをやっているので、音楽姉弟だ。
両親は音楽が好きだった。
一緒に十代の頃の歌を歌とピアノでできるのが、しあわせで、コロナで見つけた私的良いこと。
ピアノ、30日のLadyDayトリオ演奏曲を選ぶ。
3ヶ月も休んで後退したと思われたくいない。
よい演奏で始めたい。
歌、マイケルジャクソンのダンスナンバーをスイングにアレンジ出来ないかなと、ウォーキング中に思いついた。
これrをやってみよう。
生活クラブの餃子を水餃子にしてポン酢。
青梗菜を胡麻油で炒めて、ナチュラルハウスの中華だしを水でとかして入れたら美味しい中華炒めになった。
生活クラブの備長まぐろお刺身、大葉、生ワサビ、トロロ、ミョウガ。
つるむらさき ごまドレッシング、ほうれん草のお味噌汁。
これらをゆっくりゆっくり少しずつ食べた。
具合が大丈夫なのでやれやれだ。
美生柑生搾りジュース少し、ゆっくり飲んだ。
番茶。
PCマニュアル本が届いたのだが、もしものコロナウィルスが消えるまで少し置いておくので読めない。
そこで、スクロール、メールのことなど、iPhoneのSafariで調べて勉強中。
この文を描くのもキーボードに慣れなくて凄く時間がかかっている。
最初に買ったPCha,伝説のMac630、もう一台もMac、その頃からだいぶ替わったのでPC初心者になっている。
養老孟司さんがコロナとどう生きていくかについて素敵な文を書いている。
山にいけば石がゴロゴロ、花も咲いている。
どれも経済利益を生み出していないけれど、これが自然の姿。
人間もそうあるべきが、経済的利益に価値を置きすぎてしまったために高齢者に不安が生み出されている。
成熟していない。
成熟とは、自分で考えて行動することだ。
私はこのところ、諦めというような達観というような気持ちになっている。
福岡伸一生物学舎の言葉。
ウィルスはもともと人間の体の中にいて飛び出す時に人間の細胞を幕にして出ていったので、
ウィルスの周りの組織は人間の細胞でできている。
それrが動物を通って変化してまた帰ってくる。
人間に有用な情報を持って帰ってくるウィルスも入れば、今回のコロナのように害があるものもある。
帰ってきたことに気付かないウィルスもある。
それが自然。
それゆえに、この禍を苦にせず生きることである。
ということだ。
高齢者は免疫力も下がって持病もあり、体力も落ちているので感染すると若者より厳しくなる。
強いものが耐性をつくって生き残り、そのウィルスには負けないせいぶつ変化する。
何も医療治療がなかった時代はそういうことになっていた。
私は、自然に逆らって生き延びようと苦闘しているが、それがストレスで違う病気になりそうだ。
そこで、苦闘に疲れて諦め、気楽、それなりにしんぱい、でも周りに迷惑をかけないようにしっかりやっていきたい。

PCとPIANO

2020年06月25日

6月23日

新PC、設定のことで再度キャノン担当者来る。
ピアノ調律辻秀夫さん、ひさしぶり調律。
PC とピアノ、同時進行。
やっとピアノ超律とPC入れ替え、今日まで長かった。
仕事展開のためがんばる最初の一歩。
ウォーキング少しだけ。
肉じゃが作り。
ピアノと歌練習。
PCを再起動したら、パスワードを要求された。
エンジニアの方が、パスワードは設定指定はしないと言っていた。
ここから前に進めなくなった。
その前にApple IDでログインも出来なかった。
何も出来ずに就寝。
マニュアル本、ブルーライトカットシート、LENTIONの有線LAN受け口付きコネクターを購入。
投資だ。

Mac

2020年06月23日

6月22日

早起き。
かんたんな朝ごはん。
15時から、キャノンの営業とエンジニア担当者来てくれた。
新しいPCセット、データ移行。
家に有るコピー複合機とPCを繋いで、それからWindows PCからMacPCへデータ移動。
これが大変。
写真のデータ量が膨大なため、8時間かかるという。
キャノン皆さん帰った後もずっとデータ移行。
終わらないので4時就寝。

Toquio Bossa Trio

2020年06月21日

620

晴れている。良いお日柄。

10時起床。

急いで朝ごはんと支度。

のんびり3か月過ごしたので行動がのろくなっている。

12時出発いざ吉祥寺。

13時にSOMETIME

久しぶり。

入り口に消毒液。

Toquio Bossa Trio 午後ライブ。

吉田和雄drums、山根幸洋bass、二人と久しぶりに会う。

どうしていたか話し合う。

皆それぞれに大変なこの数か月。

お客様を少なくお迎えする今日のライブ。

全員がマスクをして座っている。

異常だがこれが今の普通。

小西さん、増田さん、深澤指揮者ご一行、春乃さん、岡本さん、妹。

そして思ったよりたくさんのお客様方が座っている。

入り口を入って左側の常連さん席、いつものシニアの方々が全員そろっていて感動。

その中の女性のお客様のお言葉。

「このお店で私のCDをたくさん買って、いつもはそんなに聴いていなかった(ライブを聴いているから)」

「この自粛で、台所でCDをかけて聴いて、ライブが懐かしくて涙した」

なんと有難い、そのお心に感謝感謝。

こうして音楽を楽しみにしてくださる方、足を運んでくださる方。

そういう皆様があるからこそのバンドだ。

まだまだ外出が危ない今日、ここまでおいで下さった方々があるということ。

もっともっと一生懸命、上手になってよい音楽を奏でなくては。

Toquio Bossa Trio の曲は仕掛け(決めごと)が結構タイトにいろいろあって構成されている。

そこをこの数日間確認練習してきた。

音が出ると、やはりベースとドラムスの重厚な音に、自分が力みそうになるが、そこは力を抜いて歌を歌うピアノのアドリブを目指す。

以前からだが、レギュラーバンドで演奏する時、少し時間をおいてのライブだと、お互いにどんな風に変わっているか成長しているかを出し合うというのが面白い。

今回はその極地でもあるので、新鮮な気持ちだ。

ほぼ毎日3か月ピアノを弾いてきたので、違和感はないがやはりタッチが弱くなっていると思った。

ライブが進むとだんだんタッチも強く弾けるようになって、雑にならないことを思いつつ弾いた。

この休み機関で、少しばかり繊細な演奏になっている気もする。

演奏にハーモニーを少し多く入れて弾いている。

自分を発見しながら3名煮で音を作る楽しさ。

お客様の拍手がキラキラ胸に響いて、有難いの一言。

盛り上がって大声で歌うことができない今のライブ。

お客様もバンドもそれを守って盛り上がる。

面白い、ちょっと素敵な経験だ。

深澤指揮者はフェイスシールドで少し声を出してくださった。

いつかまたのびのびと大盛り上がりできますように。

鍵盤を叩く一打一打が貴重で終わるのが寂しい2時間の演奏だった。

次回は、913日にToquio Bossa Trio 午後ライブ予定となっている。

そのころはよい状況になっているだろうか。

またどうぞよろしくお願いいたします。

終演後、岡本恭一さんがいつものように写真を撮ってくださった。

吉田リーダーはきれいなシルバーヘアに変身していた。

コロナのこの期間、それぞれに新しい自分を見つけているのが素敵だ。

この頃思うこと。

人間は、川の流れに乗って散り浮く紅葉のような存在。

自然災害が起こればそこから逃げるかそこで終わるか、運命もある。

大いなる地球の上に生きるたくさんの生き物の一つの人間。

すべてのことは無常で、たいしたことではない。

今までしてきたことに固執せず、自分が生きるためにこの仕事をするようになった時のあの懸命さを思い起こして、

まだ命が続くなら、柔軟に新しいことに挑戦してしなやかに生きていきたい。

帰りに駅に向かって歩くとすごい人だかり、これはいけないのではと先を見ると、

選挙カーに宇都宮けんじ、福島みずほ、菅直人氏らが乗って、宇都宮さんの演説が終わったところ。

この人の多さ、今日で根性付いた。

駅ビル内のナチュラルハウスによって、欲しかったソイマヨを探したが売り切れていた。

オーガニックピーナッツバタークランチのみ購入した。

電車はそんなに混んでいなかった。

皆、離れて座るようにしていた。

キャーバッグは重くて、リュックも重い。

エレベーターに乗りたくなかったので階段を頑張った。

帰宅してまずは玄関に置いた77%濃度のアルコールをたっぷり掌のくぼみにとって、両手指、爪も良く消毒。

着ていたものを玄関で脱いでフックにかけた。

そのままシャワー、髪も洗った。

キャリーバッグのタイヤを塩素系消毒剤で消毒した。

スマホも鍵も財布も全部消毒。

マスクインナーを洗って干した。

落ち着くまで大変だ。

お店のトイレでコンタクトレンズを目に入れるときも指を消毒。

ピアノを弾いた後、指先を消毒。

大変だ。

家にいるときのようにちゃんとはできない。

これに慣れないと仕事ができない。

SOMETIMEのティーシャツ、素敵、かっこいいデザイン。

今日は買わなかったが素敵だ。

お店応援Tシャツとのこと。

お客様を満席にできない状態で営業するのはどこまで続けられるのだろうか。

美生柑生絞りジュース。

作り置きのラタトゥイユ、生活クラブの鶏もも肉、新にんにく、冷蔵庫にあった茹でトウモロコシ、中玉トマト、今日頂いたとれたてピーマン。

これと生活クラブキーマカレーでカレーにした。

吉田リーダーと、先の仕事を作れないのが困ると言いあった。

今ある仕事はコロナで延期になったものが多い。

つまり新しく作ったものではなく、新しく作ることが大変だ。

特にコンサートなど大きなものはリスクが大きい。

Funky Ritsuco Version!のコンサート、企画したいが難しい。

お客様をたくさん呼べないのだから。

2223日と家にお仕事人たちが来るので、明日は片づけ頑張りましょう。

今後の仕事の体制つくりだ。

Photo by Kyoichi Okamoto

 

 

山根幸洋、遠藤律子、吉田和雄。
Toquio Bossa Trio
そっと盛り上がる。

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