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ブログ

Tacoma

2020年02月02日

22

暖かい。

春のようだ。

早起き。

急いで朝食。

サバ焼き、豆乳根菜お味噌汁、炊き込みご飯、緑茶。

14時からTacomaレッスン。

セカンドリフ作り。

最初は何もないところから、頭の中から新しいメロディが出てくるのが自分で不思議だ。

そしてそれは、何もないところではないのだと感じた。

今まで聴いていたたくさんの音楽の中から頭の中で再構築しているのだ。

面白いことだ。

いつも楽しい時間、ご参加嬉しいです。

終了後、横浜ご飯ファミリーイタリアン食事会。

井手さん、智子さん、清水さん、私。

パスタ、サラダ、ピザ、デザート、コーヒー。

お話盛り上がる。

関内から京浜東北に乗ったとおもったら横浜線だった。

関内の同じホームから横浜線が出ているとは今まで何十年も知らなかった。

新横浜まで行って、降りて電車乗り換え帰宅した。

驚いた。

しかし、どこに行くのか一人旅のようで楽しかった。

帰宅して、朝不具合だったPCの電源を抜いてしばらく置いたら復活してメールソフトも早く動くようになってほっとした。

毎日、PCにたくさんの時間と大きなエネルギーを使っている。

昨夜は久しぶりに、カル・ジェーダーのマンボアルバムを聴いた。

大名盤だと思う。

ジャズスタンダードナンバーをラテンバンドで演奏している。

アレンジおしゃれ。

コンガの大きな存在感。

私は、パーカッションの金物が鳴ると心身ともにわくわくドキドキしてしまう。

生まれたところではないのに、キューバに郷愁を感じるのだ。

このアルバムの中にもそういう音が入っていて心穏やかでない状態になる。

ヴィブラフォンのアドリブがうまい。

素敵なあなたという曲、歌手の方々が良く歌う曲だが、コードが少なくてアドリブが難しい。

しかしこのアルバムのこの曲、メロディの叩き方がかっこよくて、アドリブのスピードと内容が素晴らしい。

この曲、こんなに器楽演奏でかっこよくできるのだと、よくするも何も演者によるのだなと感心した。

昨夜は3周りもこのアルバムを聴いてしまった。

カル・ジェーダーはラテン人でない大成功したラテン演奏者だそうだ。