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ブログ

SWING

2020年03月14日

313

お昼起き。

生活クラブのタンドリーチキン、同じく野菜カレーパック、昨日のミネストローネを合わせて、トマト、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、キノコ、野菜を増やして即席カレー。

目玉焼き、レタス。

小松菜おひたし、もやしごま油ポン酢、白菜キムチなど小皿で。

七分搗きごはん、緑茶、美生柑生絞りジュース。

16時に銀座SWING.

Nina vocal、遠藤律子piano、吉田和雄drums、山根幸洋bass、加塩人嗣sax&flute

可憐なNina歌手のブラジル名曲ライブ。

ブラジル録音吉田リーダープロデュースCD収録曲やサンバボサノバスタンダード曲をたくさん歌う。

ロスインディオスの9代目歌手のNinaさんの「別れても好きな人」ボサノバヴァージョン。

これは何度伴奏しても涙がこぼれる。

別れた人に会った、別れた渋谷で会った、という出だしの歌詞でぐっときてしまう。

渋谷はICU学生時代に、東大音感研究会のメンバーになって、よく仲間たちとジャズ喫茶に行った場所で、青春時代の多感で不安が一杯だったあの頃を思い出してしまう。

澄んだ声で歌うこのヴァージョン、素晴らしい。

加塩サックス奏者とは久しぶりの共演、大友義雄バンドに入った時、お弟子バンドのピアノも務めて、その時に吹いていたのが加塩さん、幼馴染みたいな仲間だ。

熱い情感豊かなサックスとエレガントで知性的なフルート、吹き分けて面白い。

いつも盛り上がる素敵なミュージシャン。

山根ベーシストは自信に満ちた堂々たる演奏でよい年ごろになった人気ベーシストの魅力だ。

吉田リーダーはブラジル音楽の魅力を長く皆に伝えて、いつも楽しく演奏して音楽の素晴らしさここにありという、そしてタイトなブラジリアンリズムが胸に響く素晴らしい先輩だ。

SWINGのよく調律された素敵なピアノをたくさん弾いて、この大変な毎日の中、演奏できる幸せをかみしめた。

今日は、お客様がいないかと心配だったが、Ninamさんのお客様、常連さんたちがしっかりいらしてくださった。

毛利先輩、板本先輩、島さん、お顔を見せてくださって感謝感謝です。

お客さんが少なくて寂しいかと思ってとおっしゃるそのお心、本当に有難い。

そして、演奏の最後に、「Mas Que Nada」をやったととこ、正面の2つの席の女性たちが立ち上がって横に並んで、素晴らしいコーラスでさんかしてくれた。

なんと、Nina歌手のお友達の歌手とミュージシャンの皆さんが応援に来てくれたのだ。

私も共演したことのある方々もいる。

その姿を見たときに、胸が一杯になって、涙涙。

有難いではないか。

こういう時に来てくれる。

このところ気持ちが停滞してしまっているのだが、心の底から熱い炎が燃え立つのを感じた。

こういう時こそ助け合っていくのだと。

Ninaさんの人柄のすばらしさ、友達がいのある皆さん、素晴らしい。

お客様方、有難うございます。

バンド皆さん、仲間だね。

お店の皆さん、毎日苦労大変です。

よい日が来ますよう、頑張っていきましょう。

帰宅するとFacebookiの生活クラブグループで、投稿があり、ウィルスの構造を壊すのにせっけんが良いとの情報を頂いた。

ウィルスの脂分をせっけんが壊すそうだ。

よいことを聞いた。

https://gigazine.net/news/20200313-coronavirus-soap/

山根幸洋、吉田和雄、NINA、遠藤律子、加塩人嗣。
心あたたかいミュージシャン皆さん、有難うございます。