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SATINDOLLDisco Live

2018年02月23日

221

15時過ぎにSATINDOLL

バンドメンバーとコーラス皆さん集まる。

今日は、ディスコライブ。

今まで曲選び、譜面制作、3回のコーラスリハと準備を重ねてきていよいよ本番だ。

Maria Eva vocal、遠藤律子piano、山崎洋一keyboard、河原秀夫electric bass、ジーン重村drums

森田優美、Kayomama、道子、彩ショルはコーラスとソロヴォーカル1曲ずつ。

そしてスペシャルゲストに元The Drifters Ray Dorsey歌手。

16時から18時まで全曲リハ。18時に終われるように急ぎながらしっかりリハ。

バンドは今日が初めてのリハなので心配していたのだが、なんと一回の演奏で完璧だ。

さすがのキャリアのミュージシャン、今までたくさんの多くの事を経験してきた音楽の仕事が素晴らしい花となってここに表れている。

19時半から2セットショータイム。

かさねのご夫妻とご友人ご夫妻ようこそ、有難うございます。

井手さんご一行、感謝感謝。

SATINDOLLの真ん中がダンスフロアになっている。

ミラーボールが回る店内。

一曲一曲、CD等の音源を聴いてバンドのパート譜を書いたその過程が思い起こされて嬉しくて感動のSoulTrainで始まるディスコナンバーのライブ。

三千代さん方おしゃれに踊って下さって盛り上がる。

河原秀夫ベーシストはヒップホップダンサーでもある。

今日はダンサーお仲間がいらして、1セットの最後の曲で、2名でダンスパフォーマンス。

60歳を過ぎたジャズベーシストの素晴らしいダンスに大盛り上がり。

私は観ながら心から嬉しくて笑い続けていた。

気持ちが朗らかになる皆さんのダンス、素晴らしい。

RayDorseyMariaEvaの超ロマンティックな「誓い」、うっとりする。

7080年代ディスコライブ最後の曲は、Proud Mary、ティナ・ターナーヴァージョン。

これは、Funky Ritsuco Version!のステージでMariaEvaに歌ってもらった譜面が使えた。

最初スローで始まり、ソウルフルなコーラス、SATINDOLLSisters4名がフェミニンに素敵に歌った。

アップテンポになって、MariaEvaシンガーのソウルフルなヴォーカル大盛り上がり、バンドもギンギンに演奏する。

ダンスフロアで皆さんがにぎやかに踊って下さって、SATINDOLLディスコライブ大盛り上がり。

次回をまた楽しみにしたい。

帰宅して、ほっとして、なかなか寝付けず朝まで起きていた。

最初にディスコバンドで音楽の仕事を始めてから40年、また同じ曲を演奏して感無量。


左から、遠藤律子、森田優美、道子、Maria Eva、彩ショル、山崎洋一、河原秀夫、ジーン重村、Kayomama、RayDorsey。