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ブログ

茶音厨楽房レッスン。

2020年07月28日

7月27日
早起き。
急いで朝ごはん、しかしゆっくり噛んで食べる。
昨夜の五目寿司、とろろ昆布のお吸い物、ブロッコリーとトマトマリネ、
昨夜作った鶏のさっぱり煮、茹で卵とマッシュルームも入っている。
緑茶。
12時から茶音厨楽房レッスン。
斧マスターが、生徒の方々のためにフェイスシールドとマウスシールドを用意してくださって、換気、アクリル板、離れた位置、消毒、検温、完璧で感激感謝。
久しぶりにおいでくださったお三方、年上の皆さん、お顔を拝見、涙をこらえる。
変わらぬ艶やかな声で歌ってくださって、私はピアノで共演、嬉しい嬉しいライブだ。
今、オンラインで楽しいレッスンを数名の皆さんと続けているが、同じ場所でのレッスン、良いなあと実感。
またそういうレッスンが全体的に再開できますよう、願いつつ安全を第一にどちらも続けていきたい。
しかし、感染の恐怖、精神的に辛くなったお話をして、本当に大変なことになったものだ。
15時終了後、急いで駅ビルのナチュラルハウスで少し買い物、洋服のお店も少し見て買うものはなかったが気が晴れて電車。
地下鉄は少し混んでいて緊張。
少し咳が空いたので、隅の席に移動したら、ニンニクの匂いに包まれた。
先にそこに座っていた人の息を吸ってしまったのだと戦慄。
いやいや怖い。
帰宅して急いでシャワー、洗髪、洗顔、うがい。
頂き物のナッツパンにオリーブオイルと生活クラブの生姜リンゴジャム、持っていって飲まなかったポットのお茶。
横になって1時間眠った。
起きて、簡単なもので食事。
申請作業、ついに申請できた。
苦労した。
ひろこさんに何度もエクセル書き直しをしていただいた。
大感謝。
申請が通りますように。
今回の支援金は、コロナで失った仕事を継続発展させるための活動を支援する文化庁の継続支援事業だ。
オンラインの仕事を充実させるために、たくさんの買い物をした。
全部は申請できないのだが、少しでも支援してもらえたらありがたい。
しかし、PC、書類添付、オンライン、これが出来ないと申請ができない。
今までのいろいろな申請もできなくて諦めた人がたくさんいる。
新しいPCの使い方がよくわからないか中の申請作業、使いながら少しずつMacがわかってくる。
Macはわかると簡単に使えるPCだ。
昔使っていた頃に比べると随分さらにポップな画面になっている。
MacPC、iPhone、iPad、iPod Touch、この4機器が一つのApple IDで情報共有となって、写真は一つの機器で撮ると全部の機器に自動的に入るので便利になった。
このところの感染者増加で、ライブがまた厳しくなった。
ライブはやってもお客様をたくさんお迎えできないので、お店もバンドも収入は厳しい。
特に、お店は経営が厳しくなるばかりだ。
大きなライブハウスが潰れている。
ライブ配信するお店が増えてきた。
ブリーズノートライブ配信第一回、遠藤律子&山口彰デュオは、9月6日。
Brass Brazilの配信ライブ、横浜市文化支援事業プログラムの支援を得た鈴木正晃トランペット奏者の世話で、横浜山下公園そばのジャックカフェのテラスで配信ライブ予定となった。
こういう支援、ありがたい。
地震の時も今回のコロナも、音楽はいらないものになってしまう。
昭和天皇が亡くなったときには、歌舞音曲自粛となり仕事がなくなった。
何かあるたび、水辺のアリが水を被ったみたいになって、生き残ったものがまたやっていくこの仕事。