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ブログ

歌練習

2020年03月18日

317

晴れているが風は冷たい。

昨夜玄米麹漬けの素に漬けておいた生活クラブの鶏肉をオーブンでソテー。

麹で柔らかくなってふんわり優しい味になって大成功。

ニンジンナッツドライフルーツラペ、ブロッコリー、ニンジンジャガイモ生活クラブ中濃ソース炒め、キュウリごま油ポン酢、スナップエンドウ、ごぼうマヨネーズ、盛り合わせサラダ。

わかめとねぎのお味噌汁、黒米入り七分搗きご飯、美生柑生絞りジュースバルサミコ酢、頂きもののクッキー美味感謝、緑茶。

ウォーキング、日差しが明るく強くなって桜の花が一つ二つ咲き出した。

これから華やかになっていく。

帰りにスポーツクラブに行って、6か月の休会手続きをした。

今年になって右肩から腕の筋肉を傷めて、なんとか十肩か、泳げないのとジム感染懸念でスポーツクラブ内諸クラスが休会しているのでまた感染も怖くてやむなく。

受付の担当者も、また来た、という感じか、淡々と手続きを進めてくれた。

こうして社会不景気に加担した。

帰宅して、熱田さんコーヒー。

ピアノ、今日はさらに長い歌練習。

6月に茶音厨楽房にお願いして、弾き語り皆さんも参加ライブを開催するつもりで練習している。

どんどん大きな声が出るようになって面白いものだ。

自分の声とピアノの音程がピシッと決まると何とも言えない嬉しい気持ちになる。

今日は、もちぼち亭一門会の稽古が延期になったので、その時間、練習した。

生活クラブの鯖の南蛮漬け、蒸しカボチャとスティックブロッコリーのオリーブオイル醤油ニンニクドレッシング。

自家製出しと海塩で味付けした温泉卵、わじまの海塩のおいしさがよくわかる。

白菜キムチ、納豆。

生活クラブのほうれん草入り生タリアテレを茹でて、生活クラブのバジルソースを絡めて、茹でほうれん草とスモークサーモンとホワイトマッシュルームも加えて、緑のパスタ。

粉チーズをかけて大変に美味しい。

レモンリンゴ、番茶。

リンゴと甘夏を何も加えずさっと煮る。

あっさりさわやか美味しい味になる。

今日は豆乳ヨーグルトに加えた。

自分もさわやかな人間になれそうだ。

さきほど練習してキーを半音上げた歌の譜面書き。

PC譜面出なく手書きなので全部書きなおし。

音符の一つ一つの玉を写譜ペンでくるくる書いていると焼き物の絵付けをしているようで楽しい。

伴奏してくれる人が演奏しやすいように丁寧に書く。

音出しが楽しみだ。

最近、道やトイレなどに、マスクが落ちているのをよく見るようになった。

片付ける人のことを考えると可哀そうになる。

ちゃんと捨てるところに捨てるか持ち帰って捨てるかしたいものだ。

私は花粉症と咳喘息で一年中マスクをすることが多いのだが、この春、みんなマスクをしているので毎日驚く。

こういう時こそ、自分だけのことを考えるのではなく、優しい気持ちで暮らしたいものだ。

磯子区の汐見台ニュース新聞に、棚澤明子さん著の「福島のお母さん、いま、希望はみえますか?」が本書評欄で取り上げられた。

棚澤明子さんは、この本で2冊目となる、福島からの避難者お母さんを取材した著書を発表している。

一冊目の本は「福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を」

この本で、歌手のゆかりさんが取材されている。

ゆかりさんと私は亡くなったSATINDOLL井上修一社長の紹介で、生活クラブライブで知り合った。

そこから、一緒にライブをするようになった。

辻信一、中村隆市ナマケモノ倶楽部世話人に紹介した。

棚澤明子さんはゆかりさんとのライブで知り合った。

汐見台ニュース編集長の石井智子さんに2冊目の本を読んでいただき、このニュース掲載を頂いた。

2冊目の本には、223日開催する予定だった東京ピースウィングロータリーEクラブ主催の首都圏避難者ご招待コンサートにご招待した方も

取材されている。

このライブには、この方と一緒に棚澤さんもお越しいただく予定だった。

このコンサートは、コロナ感染懸念で中止になってしまった。

しかし、ロータリーの補助金事業の遂行の中で、棚澤さんとのやり取りがあり、今回の汐見台ニュースに取り上げていただいた経緯がある。

つながっていくこと、嬉しいことがあった。

汐見台ニュース皆さんに感謝。

ロータリー仲間に感謝。

みんなでやって言うのだという気持ち、9年前の大震災、また同じ3月のこの感染、改めて皆の力の寄せ合いが何より大切だ。