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ロータリー財団セミナー~映画~本間パーマ

2020年02月06日

25

7時起床、私にとっては真夜中だ。

しかしすっきり起きられた。

ノンレムだかレムだかどちらかの状態で起きるとすっと起きられるそうだ。

急いで作り置きのパスタ一口、緑茶。

9時過ぎに新宿ハイアットリージェンシー「桃山」

国際ロータリー第2750地区財団セミナー。

今日は幹事の私一人で参加した。

広い会場にテーブル席、コーヒーカップとお水とケーキが置かれている。

10時開始で、財団の成り立ち、寄付金が補助金として各所に使われている詳細の説明があった。

ポリオ撲滅を世界中で展開しているロータリークラブの活動についてのレクチャー。

ロータリー財団は、ロータリメンバーの寄付金を運用して、その益と元金を、補助金にして社会奉仕をしている。

お金を出すだけではなく、その場に行って働くことをしている。

私が幹事を務めている東京ピースウィングロータリーEクラブは今年度地区補助金を得てそこに加えてクラブメンバー会費で、

東日本大震災首都圏避難者ご招待音楽会を2回開催の企画を立てた。

1回目は昨年1123日に荻窪ルースターノースサイドで開催した。2回目は今月223日に東京倶楽部目黒店で開催する。

今避難者お客様をお誘いし続けている。

大集中している。

210日には音楽リハをする。

良いライブにして皆様にお喜び頂きたいの一念。

今日のセミナー後半にゲスト。

シエラレオネから、ロータリー資金で三鷹ICU(国際基督教大学)に留学している平和フェローのイブラヒム・バーさん。

イブラヒムさんの母国では内戦が長く続いて、ご家族に亡くなる方、身体を欠損する方が出た。

その状況から、ロータリークラブの活動を知って、ロータリーフェローシップ留学のことを知り、ICUにおいでになったこと。

お話を聴いて涙。

こんな悲しい悲惨なことが世界では起きているのだ。

そしてそこから母国のため家族の友人のために平和を学び、役立とうとする若者がいること。

この方々を支援するためにロータリーの活動が活きる。

今日は良き学びの時間をもらった。

終了後、時間があったので新宿の映画館を調べて、武蔵野館に行った。

昔からある映画館、100周年とのこと。

私は、ICU在学中、良く新宿の映画館で一日中過ごしていた。

3本立ての映画館の映画の全部観たりしていた。

いろいろ悩んでいたころ、映画館はシェルターのようなところだった。

「淪落の人」香港映画。

事故で胸から下が不随になって車いすで過ごすおじさんのところに雇われたフィリピンからやってきた若い家政婦さん。

最初はぎこちない関係だったのが、事故で人生をあきらめていたおじさんが、夢を持つ若い家政婦さんの夢実現を応援するようになる。

あたたかい心の交流のシーンごとに両目からぽろぽろ涙がこぼれた。

素敵な映画だ。

観てよかった。

いそいで原宿へ走り歩き。

本間パーマ。

本間俊明美容師は仲の良い友達だ。

いつも人生を語り音楽を語り、素敵な60歳。

今日はパブロレコードの渋いジャズを聴きながらヘアアット。

少しヘアスタイルを変えてもらって、良い気分、感謝。

帰宅して、今日は1万歩以上歩いた。

頂きもののおいしい肉まん感謝。

ぶり大根、ブロッコリーと水菜とラディッシュマリネとトマトマリネとカニ入り蒲鉾の胡麻ドレッシングサラダ。

根菜玉子お味噌汁小松菜入り、梅干しネギひきわり納豆、ミカン、番茶。

ロータリークラブ連絡メール、仕事メール。