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ブログ

ロックのコード進行

2020年01月04日

13

良いお天気。

おせち、トマトオムレツは海塩と黒コショウで美味、生活クラブのズワイガニ押し鮨はカニがすし飯の中にも入っていて柔らかい良い味。

豆腐とねぎのお味噌汁、緑茶。

今日も手指の怪我がまだ治らないので、ウォーキング。

今日は、ステッペンウルフのBorn To Be Wildを聴きながら歩く。

このコード進行は完全にロックだ。

そしてBornつながりで、レディガガのBorn This Way

これはガンガンの歩くためのリズムだ。

この曲のコード進行もロックだ。

面白いもので、ジャズスタンダード曲のⅡ-Ⅴ進行のコードの曲だと即ジャズフレーズがアドリブで出てくる。

ほっとする慣れがあるが、これはいつもやっているので、これでないコード進行でアドリブしたいと思っている。

帰宅して、国産オーガニック紅茶とミックスナッツ。

昨年大阪なんばグランド花月に行ってから、漫才がすごいと尊敬するようになった。

ギャグが面白いものであっても、喋りが下手だと面白くならない。

練習練習の毎日なのだろう。

素晴らしい芸だと思う。

テンダラー、ザ・ぼんち、中川家、ナイツ、ロケット団、やすよともこ、、、。

講談の松之亟、不敵な態度だが上手い。

そして上方落語家、桂文珍。

昨年グランド花月で落語を聞いて感心感激。

今日のTVで観て、発せられる言葉に一つも無駄がないことに、素晴らしい完璧なテクニックを持っているのだなあと驚き感動した。

笑いは、免疫力を上げるそうだ。

上質の話芸は聴いて幸せだ。

ピアノ、右手小指の先が怪我なので、今日は曲を弾くとき小指なしで弾いた。

結構弾けるものだ。

大事だと思うものは、ピアノの音色、タッチだ。

私が好きなタッチのピアニストは、トミー・フラナガン、ゴンサロ・ルバルカバ。

きらりと光る音色で柔らかくて味わい深い。

音色を楽しむ演奏をしたい。

たまには、ヒレとんかつ、キャベツをたくさん千切りスライサーで千切りにして、スナップエンドウとセロリも添えた。

お雑煮の野菜汁のみ、ニンジン、大根、鶏肉、昆布、三つ葉。

生活クラブの野菜餃子、ポン酢。

バナナ、レモンリンゴ、番茶。

譜面書き。

ライブのお知らせ封筒詰め。

111日大塚GRECO,遠藤律子&山口彰デュオ午後ライブ。

エレガントな木の部屋でよい響きのアコースティックジャズライブ。

新曲あります。

どうぞお越しくださいませ。

詳細はライブスケジュールをご覧いただき、ページトップ右上のcontactからよろしくお願いいたします。

大塚GRECO、遠藤律子piano、山口彰bass。