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ブログ

ロータリークラブ落語会

2019年04月19日

418

早起き。

作り置きチキンカレーとグリーンピースご飯、ブロッコリー、ゴールデンオレンジ生絞りジュース、緑茶。

11時半予約で呼吸器科定期検診、1時間待った。

咳喘息と花粉症の薬を処方してもらって帰宅。

頂き物のレーズンパンとチーズパン、お手製カスタードクリーム、美味感謝。

1時間寝た。

三鷹産業プラザに、18時過ぎ。

井の頭ロータリークラブ主催、東京ピースウィングロータリーEクラブ共催のロータリーデー落語を楽しむ会。

創作落語の三遊亭白鳥落語協会真打を招いてのイベント。

Eクラブ次期幹事の私、一番前の席に座らせていただき、白鳥さんの落語を聴いた。

白鳥さんは、創作落語の父ともいえる三遊亭円丈師匠のお弟子さんだ。

円丈さんは、めちゃくちゃファンキーな落語を作る。

新宿末広亭で一度聴いた噺、公園でトラブルが起きて助けに来たのが乳母車を押したおじさんで、

「うばぐるまの弥七だ!」というのだ。

白鳥さんは、SWA(創作話芸アソシエーション、2011年解散)のメンバーだった。

春風亭昇太、柳家喬太郎さん達がメンバーで創作落語を共作したり面白いことをしていた若手落語家集団だった。

今日は1時間の高座と聞いて、2つの話のどちらかは古典かと思ったが2つとも彼の創作落語だった。

一つはさびれた居酒屋を経営するおばあさんが孫娘に連れられて銀座のマキシムドパリに来て教わったことを居酒屋に帰って真似して大さわぎという噺。

もう一つは、山手線の中で起こったむちゃくちゃナンセンスでファンキーな出来事の噺。

笑いは重なってくるとどんどん可笑しくなって、涙が出るような感じになるのだと最近わかった。

今日もそれになって、最高に可笑しく大笑いになった。

さすがさすがの当たり前だがプロの落語家、噺を作るセンスの素晴らしさ、何がおかしいかを考えて噺にする力、それを語る話芸。

姿も丸い、そして良いきれいなお顔で、人前に出る顔だ。

姿というものがあると思う。

長年やってきて作られる姿だ。

段々お顔がわかってきて親しくさせて頂いているロータリーのメンバーの皆さんと一緒に楽しい落語の会。

良い時間だった。

今期Eクラブ会長と来季の補助金をもらって企画するイベントについても話した。

私達メンバーが寄付するお金で成り立つ補助金で、社会貢献をするのがロータリークラブだ。

帰宅して、カラーピーマンマリネ、小松菜ニンニク醤油ドレッシング、鯖煮、ネギ納豆、ナッツドライフルーツ豆乳ヨーグルト、甘夏ミカン、番茶。

なかなか510日のぼちぼち亭一門会の落語稽古にとりかかれない。

気持ちの持って行き方が難しい。

明日は稽古だが他の弟子皆さんの見学で参加することになる。