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デキシーコンサート。

2019年01月14日

112

1430分に、目黒パーシモン大ホール。

シーパップテクノ株式会社が、今日の日本ポピュラー音楽協会主催デキシーランド・ジャズ・ジャンボリーコンサートプログラムに、

Funky Ritsuco Version!CDの広告を出した。

智子さんと一緒に聴きに来た。

素敵なホールの真ん中の席で休憩を入れて3時間30分のコンサートを聴いた。

5つのバンドが登場、それぞれに個性があって楽しい。

5つのバンドのうち、ベースがいるバンドは1つ、あとはチューバなのだ。

当初、外を練り歩く音楽だったので、チューバがベースを担当していて、のち家の中に入ってベースになったのだ。

鈴木正晃トランぺッターは、BrassBrazilで共演している。

スラっとしてカッコよい立ち姿でエレガントで華やかな演奏、メンバーの演奏をお客様に紹介するステージマナーも心優しく素敵だ。

サバオ渡辺ドラマーは、明るく美しい音色でダイナミックに演奏して大きな拍手を得てコンサートの中心人物の役割だった。

白石幸司クラリネット奏者は、旧友篠崎秀樹サックスアレンジャーの仲間で、良く知っているミュージシャン、スマートで心温まる演奏を聴かせてくれた。

知り合いのミュージシャンの素晴らしい演奏、誇らしい嬉しい思いで聴いた。

ベテランから若者まで、どれだけ毎日の研鑽とそして日々の積み重ねがあってこの素敵なバンド演奏になったのかと思うと同業として感無量だ。

ミュージシャンの人生、お客様のあたたかい拍手で幸せだ。

スペシャルゲストに、北村英治クラリネット奏者。

90歳になるという大先輩は、優雅な演奏で穏やかな笑顔に気品を感じた。

今年も大いに吹きますよ、という言葉、幸せな大先輩のミュージシャン人生、年を重ねるほどに練習量を増やしていたということを聞いていて、

その努力の結果と、素晴らしいことだ。

今日は管楽器奏者がたくさん出演して、管楽器をたくさん聴けた。

最後に全員でビッグバンドになって演奏、これが良かった。

皆さんで心を一つにしてきっちり演奏して、大勢で一緒になって盛り上げる演奏の楽しさに感動した。

コンサートを聴いて、私もがんばろうと、気合が入った。

瀬川昌久氏に久しぶりに御目にかかり、お話が出来て嬉しかった。

瀬川さんは私のアルバムのライナーノーツを書いて頂いたこともあり、いつもあたたかいお言葉を下さるので心強い。

終演後、ホールの隣の野菜中心のイタリアンレストランで、智子さんとサラダたくさんとパスタでまた一盛り上がりした。

楽しい時間ご一緒感謝。

帰宅して、ライブお知らせ手紙書き、明日の気楽セッションの演奏曲譜面書き、午前3時に掃除する。