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家で。

2018年10月07日

107

昨夜は6時まで起きていたせいか、疲れて起きた。

温度が高い。

変な気候だ。

作り置きの野菜キーマカレーに生活クラブタンドリーチキンを加えて鶏ヴァージョンアップカレー、半熟卵乗せ。

ミニトマトと蟹入りかまぼことルッコラの胡麻ドレッシングサラダ。

残りのパエジャご飯、バルサミコ水割り、バナナ、緑茶。

ウォーキングに出かけたが、何か調子が悪くて少し歩いて帰ってきた。

蒸し暑いのが良くないのだろうか。

ナッツ、頂き物のキューバお土産コーヒー、キューバのコーヒーは深煎りでこっくりとした良い味感謝。

ピアノ、疲れと眠気で断念。

少し寝て起きて料理。

白菜はとろみ中華風味、緑が消えないくらいのあっさり煮。

子持ちシシャモ焼きカボス。

海老とイカパックは、ニンニクオリーブオイル海塩バルサミコ酢ソテー。

作り置きの北海道コーンと玉ねぎとジャガイモの欧風だしスープ。

ミカン、番茶。

ピアノの部屋片づけ。

クラヴィノーバの置き場所作り。

隅々まで、生活クラブの重曹シートで拭いてさっぱりした。

物が多い。

思い切って整理しよう。

昨夜はジョイスの新CDを何度も聴いた。

ピアノトリオのサウンドが大好きだ。

Helio Alves piano、モダンジャズのサウンドとスリリングなトリッキーリズムで展開するアドリブソロ、大ファンだ。

Rodolfo Stroeter bass、ごつい音でニコニコ嬉しそうにかっこよいリズムフィルイン、ベースそのものの尊敬すべき奏者。

Tutty Moreno drums、ジョイスのご主人は、学者のような風貌で繊細な美しい音とジャジーな展開のブラジリアンジャズドラマーだ。      

このトリオとジョイスが仲が良いのが、演奏全体にあふれていて、お互いを優しいあたたかいまなざしで見合って、そこに穏やかな大人の愛情、友情が感じられる。

ジョイスは、バリバリジャズシンガーだ。

作る曲、歌うフレーズにあるブルーノート使いがジャズ。

高い音を歌う時にはオオカミのように頬を上げて歯を出していて、安師の教えそのもの。

昨日は、大きなシルエットのワンピースに栗の実のような茶色の大きな実がたくさんついているネックレス、サンダルで、色は地味だが、

白髪が混じったブラウンヘアによく似あって、年を重ねることを隠したり若作りしないオシャレが素敵だった。

自分の音楽を確たるものとして、演奏する姿を見て聴いて、大変に励みとなった。