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ブログ

なんばグランド花月

2018年09月15日

910~13

仕事と親戚の用事で関西へ。

咳喘息で発熱、用事の他はホテルで横になっていたが、久しぶりののんびり時間と緑の中を走る電車旅、家事をしないで過ごす数日間。

一つの区切りとなった。

帰り際、移動の空き数時間を前から観たかった吉本なんばグランド花月に。

立派な劇場だ。

立ち見も出る満席に驚く

次々に出てくる漫才、出の音楽がリズムが良く派手で感激。

テンダラー、話芸おそるべし、お笑いに憧れる若者は多いけれど誰にでも出来るものではないと言う素晴らしい芸だ。

海原やすよともこ、姉妹漫才、大好き、気に入った。

姉のともこ、最高だ、女性に人気があるだろう、ファンになった。

東京と大阪の女の人のしゃべり方の違いを演じるのが面白い。

中川家、以前から好きだったが、生で見てやはりいいなあ。

のりおよしお、昔の逆をやって全く受けず、それがおかしかった。

トミーズ雅、いろいろな歌謡曲の歌詞をおちょくるセンスとしゃべり方の上手さに笑い泣き。

桂文珍、漫才と新喜劇の間の小噺、シニカルなしゃべり方でめちゃくちゃ面白い考え落ちもあり、さすがの名人。

新喜劇、笑って泣いて、Mr.オクレの引き芸が可愛くて、団体芸の楽しさ。

あっという間の2時間半、リムジンバスで急ぎ伊丹空港、空路帰京する。

帰り道、ずっとお笑いの事を考えていた。

ものすごいインパクト。

今までテレビを観れば、いわゆるお笑い芸人が出て来て台本のないその場の喋りをやっていて、お笑い芸人でなんだろ、と思っていた。

しかし、今日生でお笑いを観て、その誰でもが出来るものではない驚くべき話芸を観て聴いて、素晴らしいと思った。

生で本芸を観たら、素晴らしいものだ。

お笑い、漫才、落語等は、人間を語っている。

いろいろな人間がいるということを観察して分析して語っている。

面白い経験だった。