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大相撲初場所

2018年01月25日

125

超早起き、外は寒い朝、雪が凍っている。

甘酒を一杯飲んで出発。

10時に病院着、咳喘息定期検診。

咳喘息は喘息で、大人になってなると治らないとのことだ。

薬局に寄る。

CanalCafeで一人ランチ。

素敵なお店、一度ここで演奏したことがある。

6種の前菜盛り合わせ、ホワイトシチュー風スープ、小鯛と小松菜としめじのオリーブオイルパスタ、コーヒーでゆっくりする。

お店に寄って、スペインとフランスのチュニック購入。

13時過ぎに両国国技館。

貴花田の頃の相撲フィーバーのようなことになっている。

外で入り待ち出待ちをする大勢のファンの皆さん。

びっくりした。

今日のチケットは完売だとの案内。

しばらく館内を見学がてらぐるぐる回って歩いて、本に載っていたお鮨屋さんを発見。

改めてお茶屋さんに寄って、溜り席に案内してもらう。

今日は、幕下3組から十両土俵入りも観た。

十両になると、まわしもさがりもきれいになって、立派に見える。

頭も結って美しい。

素晴らしいスターを発見。

貴源治。

貴乃花部屋、20歳栃木県小山市出身。

可愛い。。。

土俵際に追いつめられるも粘って逆転勝ち。

最後の塩の時、きつい顔をして、それが貴乃花そっくりで、ぐっときた。

応援しがいのある力士発見嬉しい。

臥牙丸(ジョージア)、土俵を割って「わあ、くそっ」と叫んだ。

私の前の席に座っている常連の親父さんが、「引いたらだめだ」と声をかけた。

村の相撲みたい、楽しい。

旭秀鵬、モンゴルのお相撲さん、ちょっととぼけた愛嬌のある目明しみたいな良い男、相撲も

今日はとぼけていた。

幕内土俵入り。

前回の東京場所の時と全然違うお客さんの反応に驚く。

一人一人の力士が紹介されて土俵に上がるたびに大声援。

女の人達のからの声もたくさんかかった。

竜電、強い。

照ノ富士、あたたかい声援、でも負けて怪我が痛々しい。

阿炎、あび、大人気、隣の若いお嬢さん二人、大応援。

安美錦、大大声援、客席で39歳と言う言葉、皆あたたかい気持ちになっている。

千代の国、かっこいい。

勢い、素敵。

嘉風、大人気。

貴景勝、今注目のお相撲さん、わたしこみで残念。

隠岐の海、美しい。

玉鷲はのびのびした身体が無理ない感じで強そうだ。

今日は、栃ノ心との取り組み。

力の入った相撲で、栃ノ心の勝ち。

ジョージアから来たお相撲さんを、会場皆が大拍手。

玉鷲はモンゴル。

2人の真剣な相撲を観ていたら、外国から来て頭を結ってまわしをしめて日本と相撲になじんで

一生懸命やって良い相撲を見せてくれるなら、皆で応援するもんだ、というのが会場から伝わってきた。

高安は、おかあさんがフィリピンの方、愛くるしいお相撲さん。

稀勢の里と同部屋だ。

今日の豪栄道との取り組み、電光石火の手わざが見えて、大感激。

ほんの一瞬の事なのだが、深くいつまでも心に残る感動。

これが相撲ファンの気持ちだ。

今日の最後は、なんと遠藤と鶴竜。

最後の三番、行司の軍配が返ると立ち合いに会場がシーンとする。

この瞬間が素晴らしい。

遠藤と鶴竜が土俵に上がった時に、怒涛の歓声が上がって、熱い熱い気が土俵に集まってくるのを感じて、涙、

気のパワーだ。

遠藤が勝つと、紫の座布団が舞う舞う。

怖くて頭を押さえた。

座布団を投げてはいけない、と各所に書いてありアナウンスもあるのだが、知ったこっちゃないとばかりに飛ぶ飛ぶ。

本当に危ない。

頭を押さえながら退場した。

帰り道、そばを歩いているおばあさまが、いい相撲だった!とお友達に話していた。

大盛り上がりの両国初場所。

感謝感謝。

碧空に幟がはためく初場所。