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川越茶陶苑囃子ミーツサンバ

2017年10月09日

108

早起き。

生活クラブの長崎ちゃんぽんセットの野菜を加えて作って、卵焼きとブロッコリーを乗せた。

カボスとバルサミコ酢の水割りジュース、緑茶。

12時に川越駅。

ここに来るまでに、実家のあった駅を通る。

高校1年の秋に新宿から引っ越してきて、27歳まで住んでいた。

家を出てから、父の病気、母の認知症と続いて、実家に通って家事をやり、それから電車乗り継ぎ銀座の地下鉄から4丁目交差点の通りに上がってきて、

銀座がまぶしくて、これからライブなのだ、としみじみ思ったことを思い出す。

3年前に母が亡くなり、実家を壊して土地を売った。

何もなくなった実家のあった駅に電車が停まると、何とも言えない気持ちになった。

一気にあの頃に心が戻った。

母が亡くなった時、私は病院にいて、母の葬儀に出なかった。

先日、母の命日が来たのだが、翌日になって気が付いたのは、葬儀で母の顔を見ていないからかもしれない。

毎晩、寝る前に父と母がいるだろう夜空に話しかけて、一日が無事終わったことを感謝している。

今日は、Toquio Bossa Trio CD発売記念3daysライブの2日目。

川越茶陶苑、囃子ミーツサンバ。

毎年10月のこのころに、吉田和雄ドラマーが主催している。

吉田和雄ドラマーは、川越生まれ川越育ちで今までずっと住んでいる。

子供の時にお囃子連に参加して太鼓を叩いて、大きくなてサンバと出会い、囃子と同じだと思ったそうだ。

囃子連とToquio Bossa Trio は、3年前にブラジルの3つの年でコンサートを行った。

私は、療養中で行けなかった。

その時に、山田園枝スティールパン奏者が行ってくれて大好評だったそうだ。

今日は、Toquio Bossa Trio 吉田和雄drs、遠藤律子p、山根幸洋ebと山田園枝steelpan

そして、ブラジル人歌手Robson Amaralと日本人歌手Ninaがゲスト。

川越竹生会囃子連の演奏と舞。

吉田和雄の演出でいろいろな組み合わせで出演者が登場して盛り上がる。

満席のお客様、お運び有難うございます。

Toquio Bossa Trio の新CDから、トリオで2曲演奏。

園恵さん加わり吉田ドラマーのオリジナル曲、迫力の演奏。

モンティ・アレキサンダーのピアノアルバムにスティールパンが入っていて昔から、華やかな音色に魅せられていた。

Robson歌手は、あたたかい心が伝わる歌を歌って、ギターもパンデイロも上手い。

Nina歌手は、美しい声、歌手だなあ、ロス・インディオスの九代目のヴォーカルとしても活躍している。

お囃子の哀愁とめでたさ、何度聴いても心に響く。

囃子で始まりサンババンドが合流すると、素敵な盛り上がり。

おかめ、ひょっとこ、大黒様、白狐、獅子舞登場、秋祭り。

最後はMas Que Nadaで全員演奏、会場大いに盛り上がる。

今年も秋が来た。

日本に生まれて今まで生きてきた。

しみじみ。

皆さんは、打ち上げに。

私は、明日も早いので大事を取って残念ながら先にバス、電車、バスを乗り継ぎ帰宅した。

この頃、無理が怖いと思ってしまう。

弾けられないのが残念だ。

明日109日はToquio Bossa Trio3Days最終日。

吉祥寺SOMETIME午後ライブ。0422-21-6336

12時開店、14時から1630分、2セット演奏。

ゲストなしで、Toquio Bossa Trio 3名で新CD曲、今までの4作のCD曲をたくさん演奏する。

どうぞお越しください。

吉田和雄リーダーを中心にサンバチームと囃子連。