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ブログ

五月場所

2017年05月18日

518

いよいよ明日が落語一門会。

まだ覚えていない。

生活クラブが来たので、ビオサポはあんかけ焼きそば、パックについている人参、白菜、小松菜、もやしに花クレソンも足した。

白菜キムチ、ニンジン卵焼き等、緑茶。

15時前に両国国技館。

大相撲五月場所五日目。

満員御礼。

季節も良く、会場は華やか賑やか。

女性のお客さんはおめかししている。

前から五番目の向こう正面溜席、砂かぶり。

十両取組、下から上がってきたお相撲さん、上から降りてきたお相撲さん。

安美錦、しぶい。

中入り、幕内土俵入り、大きな歓声の中、東西の幕内力士が土俵入り、遠藤、高安にひときわ大きな歓声が上がる。

今日はこの二人の取り組みがある。

昔、若貴ミーハーから相撲が好きになって、一時は相撲専門誌を毎月3冊定期購読して詳しくなった。

相撲に使われる日本語の言葉が好きだ。

行司さんの衣装も派手でかっこいい。

位が上がるにつれて装束も立派になっていく。

若い行事さんは裸足なのだ。

力士も、幕下は、下がりもピンとしていなくて、早く立派な下がりをつけたいと思って稽古に励むのだろう。

横綱土俵入り、観客はこの時を待っていた。

赤い化粧まわしを締めた稀勢の里、東から登場、東の正横綱、最高位、胸が一杯、ずっと応援してきた。

左腕にテープを巻いているかとみると、巻いていない。

土俵入りを美しくしたのだろう。

館内によいしょ、という大きな声が響いてめでたい土俵入り。

日馬富士も白鵬も素敵だ。

今日注目の遠藤が東から、高安が西から土俵に上がると、今まで何回も国技館に足を運んだが

今まで聞いたことのない歓声がずっと響いて何とも言えない高揚感、この会場に集まった人間のパワーが、

国技館の一番下のほぼ真ん中近くにいる私に降りかかってきて、祭りとはこういうものかと感動した。

遠藤は相変わらずの美形だが、高安がぬいぐるみの様でかわいくて好きになって、好きになるものがあるという幸せにウキウキ嬉しくなった。

結果は遠藤が負けたが、どちらが勝っても負けても楽しい取り組みだ。

本日の取り組み最後は、稀勢の里と千代翔馬。

千代がつくのは、元千代の富士の九重部屋のお相撲さんだ。

そして、翔、鷲などがつくのはモンゴルのお相撲さんが多い。

稀勢の里は腕にテープを巻いて登場。

前場所より太っている。

取組はひやひやの大取組、稀勢の里が勝って大量の懸賞金をもらって引き揚げる。

稀勢の里は堂々たる体躯にお地蔵さんのような無邪気な顔をしていて相撲人形のようだ。

様子というものも非常に大事だ。

初夏の両国、本場所を楽しんで帰宅した。

携帯が動かなくなり、熱を帯びているので怖くなってキャリアショップに駆け込んだ。

フリーズしていたとのこと、直ったがもう長く使っているのでそろそろ変え時か。

相撲のお土産の焼き鳥や笹寿司、あんみつなどを有り難く頂く。

お土産についている染付の焼き物がいつも楽しくありがたい。

遊んだ遊んだ。

落語の稽古だ。

着物をしまってあるケースを出して明日着物を選ぶ。

5月は袷、6月と9月は一重だそうだが、最近は5月も単衣を切る人もいるという。

師匠に聞いたら、師匠は5月は袷を着るそうだ。

袷を3枚選んで、師匠から頂いたピアノの柄の半幅帯、3つの着物のどれが帯に合うかわからないので、

明日持って行って着付けを手伝ってくれる千代豆さんに相談する。

落語の稽古に加えて、自分で着物を着られないのがハードルが高い。

今年中に着られるようになりたい。

雲竜型土俵入り。
稀勢の里。