最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSS

旧オフィシャルブログ

  • オフィシャルブログ

サイト内検索

希望するキーワードを入力し、検索ボタンを押してください。

遠藤律子メールマガジン

ライブスケジュール、イベント情報など最新情報をお届けいたします。

 

トップページ > ブログ > pianist

ブログ

pianist

2019年06月07日

66

生活クラブの生そば、細ネギ、大根おろし、海苔、生活クラブのそばつゆがおいしい。

シシャモ焼きレモン、納豆、レタスとさやえんどうとカラーピーマンと蟹入りかまぼこのサラダ、美生柑生絞りジュース、緑茶。

食後急に疲れて横になって1時間。

その後、プールで少し歩いて少し泳いだ。

友人宅で、楽しい時間。

なにやら自分の枠が外れてしまったようだ。

帰宅して、また横になって夜中の昼寝。

少々燃え尽きか。

ビル・エヴァンス。

Funky Ritsuco Version!CD「愛にあふれて」を軽井沢の早稲田大学理工学部録音施設、軽井沢アトリウムで録音した時のこと。

ヤマハの名調律師村上輝久氏が自身の開発したグランピアノの調律をしてくださった。

村上さんは、リヒテル、ミケランジェリ、ピアノの巨匠から調律依頼をされた調律師だ。

ミケランジェリに依頼されてニューヨークでのコンサートの調律をしたとき、演奏前に楽屋に訪ねて来た人がいた。

村上さんが応対して、ミケランジェリが今は会えないというのでそのことをその人に伝えた。

その晩、皆でジャズクラブに行って演奏を聴いた。

その演奏をしていたのは楽屋に訪ねて来た人だった。

ビル・エヴァンスだった。

村上さんは、録音の前日に録音会場にいらして、リハ中の私の弾くピアノの音をじっと隣の部屋で聴いていて、その後

30分調律をした。

そうしたら、30分で全く違うピアノの音になったので驚いた。

ビル・エヴァンスを今聴くと、左手が私がレッスンで皆さんにお教えしているコードの押さえ方そのものなので、

面白い。

この左手のコードの押さえ方は、ビル・エヴァンスの左手と言われているものなのだが、本当にそのままそうだ。

Facebookのタイムライン、モンティ・アレキサンダーピアニストが、75歳になったと投稿している。

子供の時のキングストン在住の時の写真を載せている。

ジャマイカ出身のピアニスト、私のアイドルピアニストだ。

ずっと聴くたびに感動するメロディメーカーだ。

ビル・エヴァンスもアドリブのメロディが美しい。

ジャズは、アドリブでいかに素晴らしいメロディを歌えるかだと再確認する。