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Funky Ritsuco Version!CD録音リハ&写真撮影

2018年07月04日

7月3日

寝不足だが、起きて美生柑生絞りジュースとお茶で出かけた。

前回トリオのCDジャケット写真撮影の時にお世話になったヘアメイクの釣谷ゆうきさんに今日もメイクして頂く。

素敵なあたたかい人柄の釣谷ゆうきさん、大荷物を地下スタジオに運び込んだ。

全部メイク用品、ライトもある。

いろいろなお話をしながら今日は60年代ヒッピー的ロックメイクをお願いした。

ゆうきさんは、どんどん目の周りを真っ黒にしていく。

そして長いつけまつげを2枚重ねてつけた。

あらー、どうなるのでしょ、と思ったが、撮影が始まり前回と同じ富井カメラマンが撮影した写真をPCに入れて見せて頂くと、

西洋花魁人形みたいな不思議なロック的写真になっていて、さすがのプロのヘアメイクアーティストと嬉しくなった。

富井カメラマンは、熱いハートでいろいろなポーズを考えてくださって、ピアノの位置、背景の映り込み、ライト等

綿密に仕事を重ねて行く。

前回と同じ阿部ジャケットデザイナーは、考えている全体のデザイン、コンセプトを示して撮影に付き添う。

菰口プロデューサーは、あたたかく見守ってくれる。

まず、私の一人の写真。

衣装を2つ、着替えながらいろいろなポーズで撮影。

メイクが派手だと、気分もそれになって行く。

歌舞く、ということ。

そして、メンバーが加わる。

遠藤律子、箭島裕治、岩瀬立飛でトリオ。

黒で決めたファッション、いい感じだ。

それから、藤陵雅裕が加わってカルテット。

そして、岡部洋一が入ってクインテットFunky Ritsuco Version!

阿部デザイアーが、ロック的人物配置を考えて来て下さって、並んでみる。

ゆうきヘアメイクアーティストが顔と髪を直してくれる。

楽しい時間だ。

15時過ぎに撮影終了。

コーヒーで歓談。

その後、バンドのみになってリハ開始。

60年代の超有名ロックナンバーのラテンファンクジャズ。

私がアレンジして書いた譜面で演奏して、皆がいろいろな意見とアイデアを出してくれる。

それぞれ大活躍中のミュージシャン達のアイデアは、有難いの一言。

21時までリハ、その後少し話をして解散した。

一段階、山を越えた。

息が詰まるようなスケジュールで、その中でリラックスを心がけながら毎日を過ごしてきた。

良い録音になりますように。