最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSS

旧オフィシャルブログ

  • オフィシャルブログ

サイト内検索

希望するキーワードを入力し、検索ボタンを押してください。

遠藤律子メールマガジン

ライブスケジュール、イベント情報など最新情報をお届けいたします。

 

トップページ > ブログ > Belleコンサート

ブログ

Belleコンサート

2018年04月15日


414

8時前に起床、睡眠時間3時間。

美生柑生絞りジュースとお茶。

練馬文化センターに9時半。

舞台設置。

深澤指揮者はいつもの草履で山台(舞台上に段差をつけた台を組む)作り。

Belleメンバーも手伝っている。

舞台袖ではピアノ調律中。

Toquio Bossa Trioの吉田和雄drs、山根幸洋b、そして松下福寿kb

楽器を山台の上にセット。

照明セット。

サウンドチェック、お弁当昼食。

午後は12部通し稽古。

17時開場。

1730分開演。

智子さんと手塚さん、バレー部同期のイッチさんとコーラスお仲間、妹とお友達来場感謝。

譜面に集中しながらいかにアドリブのfill inメロディと間奏のソロを素敵に演奏できるか、本番に一番良い演奏をすることが

仕事であるが、私個人として納得がいかない曲があり、何よりもBelleを大切にしてきたつもりなのにと、

自分の集中力の欠如の瞬間が、ショックだった。

ジャズ的演奏を40年続けて来て、クラシック的演奏が下手なことを痛感する。

譜面に書いてあることが自分の中のリズムの流れで吸収できないと簡単なフレーズでもうまく弾けなくなる。

なにも考えずにそのまま弾けば弾けるのに、自分流でしか弾けないのかと、これが難しい。

もっともっともっと練習しなくてはいけないのだろう。

2部の最初に、深澤指揮者の計らいを頂き、私と小笠原千秋のオリジナル「愛にあふれて」をピアノソロで1コーラス弾き語り。

そして、Belle皆さんと会場お客様皆様で全員合唱をしてくださった。

有難い事、感無量。

昨年のCD「心を寄せて」発売記念コンサートで、深澤指揮者とBelleの皆さんが、ステージで「愛にあふれて」コーラスをしてくださって、

そのご縁で今回の光栄な時間を頂いた。

深澤さんとBelle皆さん、有難うございます。

会場のお客様皆様、有難うございます。

2台のキーボードで異なる音を作って綱渡りのような反射神経の演奏で華やかに曲を彩った松下福寿。

安定感で頼りになるベースでサウンドを支える山根幸洋。

リーダーシップを発揮してステージを大成功に導いた吉田和雄。

澄んだ邪心のない美しい声でエレガントに気品あふれて歌うBelle皆さん、素敵でした。

今回は、深澤指揮者の伸びやかな声で歌う「Love Letters」。

この曲は、遠藤律子トリオデビューアルバムのタイトル曲。

好きな曲だが、深澤指揮者の素晴らしい歌唱とBelleのエレガントなコーラスの伴奏をして爽やかで美しいサウンドに、この曲の

魅力を再確認した。

私のバレー部同期のイッチさんは、コーラスグループに参加していて、「愛にあふれて」をこのグループで歌って下さることになっていて、

今日はこの大合唱に加わって下さり、こちらのグループのコンサートに行くのが楽しみだ。

長い練習期間を経ての今日のコンサート、終わってみればあっという間だった。

練馬駅近くの居酒屋の2階座敷で、賑やかに打ち上げ。

皆さんの感想スピーチが楽しく感激。

Belleコーラスの練習の最初の半分の期間のピアノ伴奏をしている広森アケミさんと話をする。

アケミさんは、クラシックのピアニスト。

譜面通りの演奏の大プロフェッショナルで、しっかりした素晴らしいタッチでタイトな演奏で伴奏している音源を聴いたことがある。

私の悩みを話すと、自分の好きなように弾いてと言ってくれる。

自分の中への取り込みをして元の指示を壊さず自分なりの形での最高に良い演奏をすることへの最高のアドヴァイスだった。

こういう有難い話が出来て勉強になる、貴重なBelleイベントへの参加だ。

Belleは、来年のコンサートでザ・ピーナッツを取り上げるそうだ。

楽しみに、元気でまた参加したい。

バレー部同期のLINEグループで、私の仕事の事など励ましのメッセージがあり、励まされて生きているのだと、友人、仲間の有難さを感じる。

妹から、ヴォーカルにさらにチャレンジしてと激励メールも届き、肉親の有難さを感じる。

なかなか眠れず今日は長い一日。


Belle第11回コンサート