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WARANE 遠藤律子ピアノトリオ午後ライブ

2018年05月20日

520

ちょっと早起き。

豆乳ニンジンスープと胡麻パン、美生柑生絞りジュース、緑茶。

13時前に横浜山手WARANE

毎月週末の午後のライブに出演している。

遠藤律子ピアノトリオ、遠藤律子p、山口彰b、藤井学drs

新曲のリハ、歌は「Thank You」の練習、藤井学ドラマーに一節歌ってもらう。

この歌は次回以降披露していきたい。

井手さんご一行、智子さん、手塚さん、清水さん、英子さん、千代服さん、牛田さん、常連の皆々様、初めての皆様、有難うございます。

賑やかな会場に励まされて演奏開始。

新曲は、バート・バカラックとハル・デヴィットのコンビの60名代ヒット曲。

雰囲気が素敵な曲だ。

これを育てて行きたい。

Day Tripperでは、皆さんの手拍子が良いパーカッションになってノリノリだ。

Oblivion、ピアソラの美しい曲、ベースメロディ。

Delilah、トム・ジョーンズの大ヒット曲、高速ラテンでドラムソロ華やか。

楽しい時間、感謝感謝。

次回は、63日と78日の午後にトリオで出演する。

どうぞよろしくお願いいたします。

井手さんご一行と一緒にいつものカレーアルペンジローで夕食会。

楽しいお話に花が咲く。

台湾からのお友達が参加していたので、台湾の御馳走についてお話を聞いた。

訪ねてみたい国だ。

帰宅して、明日のレッスン生徒さんの譜面書き2曲、丁寧に書く。

David GarrettCDを昨夜聴いた。

ワイルドなルックス、ワイルドで超絶技巧のバイオリン。

パガニーニを題材にした映画製作にかかわり、自身も俳優で出演して演奏したバイオリン奏者だ。

パガニーニのソナタを8ビートで演奏しているのが素晴らしい。

クラシックとロックを融合させているミュージシャンがクラシックの方でもロックの方でも増えている。

私もCDL'Amour est Bleu」で、クラシック曲をラテン等にアレンジして収録して、今もクラシックk徳のアレンジを続けているので

興味深い。

バイオリンの音色、素敵、キーキー言わずヒステリックでなく、しかし挑戦的でゴリゴリギンギンだ。

特に音程に興味がある。

ピアノと違う音程を感じる。

一つのラインに乗っている音程。

皆さん、有難うございます。

T&Kシンガーズ第47回コンサート

2018年05月20日

519

13時過ぎに起きた。

さすがに疲れた。

しかし、一仕事終えた安堵感がある。

生活クラブの冷やし中華ゴマダレセット。

キュウリ、アンジェラトマト、ミョウガ、錦糸玉子、枝豆入り丸蒲鉾、カラーピーマンを乗せて海苔をかけてゴマダレ、夏が来た。

かぼちゃニンニクソテー、サンマフィレソテーケチャップソース、美生柑生絞りジュース、緑茶。

16時に妹と待ち合わせて、メルパルクホールへ。

並んでいる列で智子さんを見つけた。

早く来て並んでくださった。

私達も30分並んで入場。

T&Kシンガーズ第47回コンサート。

毎年超人気で満席になる。

深澤茂行指揮者と混声コーラス皆さん。

ピアノは、広森アケミピアニスト。

バンドは、袴塚淳p、上羽康志b、二本柳守drs、森岡ヒロキKb

今回のコンサートは、なんと7か月前のクリスマスソング特集。

深澤指揮者のいつもながらの楽しい面白いトークで始まったコンサート。

皆さんが歌い出したとたんに、懐かしい子供時代のクリスマスが胸一杯に広がって涙。

いろいろな思い出がある。

クリスマスプレゼントを枕元に置いてくれた両親はもうこの世にいない。

そのことを今、強く意識する瞬間だった。

良い曲が次々に、素敵なハーモニーで歌われる。

男性パートのしなやかな歌唱、上手い。

女性パートの清純な歌声、心に響く。

バンドメンバーは、森丘ヒロキキーボード奏者以外は、皆私の年代だ。

昔からずっと同じ仕事場で演奏してきた。

袴塚淳ピアニストの端正でジャジーな演奏、品があって素敵でジャズの気分になった。

上羽康志ベーシストは、エレベとウッドベースを持ち換えて音程素晴らしくしっかりとした演奏で心強い。

森丘ヒロキキーボード奏者は、リズム感最高でノリノリ演奏、顔が楽しさであふれて素晴らしい。

二本柳守ドラマーは、仲が良い仲間ミュージシャン、良く一緒に演奏してきた。

タキシードが似合って男前、ニコニコと繊細かつダイナミックなドラムで盛り上げて、自分の事のように誇らしく嬉しかった。

皆、頑張っている、毎日一生懸命やっている、と思ったらまた涙。

広森アケミピアニストは、美しい音色で高音を弾き終わる指先が美しくしなって、エレガントで最高のピアノ。

嬉しい嬉しいコンサート、最高だった。

帰りに、智子さんと妹と3人でインドレストランに入ったら、お客様がほとんどインド人でびっくりしたが、きっとこれはおいしいぞと

言うことでセットを注文していろいろおしゃべりしながら楽しい時間を過ごした。

昨日今日と妹と一緒で、今日明日は智子さんと一緒、うれしいな。

帰宅して、あすのWARANE演奏曲、新曲のメロディをYoutubeから耳コピーして譜面を書いた。

譜面並べ。

ぼちぼち亭一門会

2018年05月20日

518

ついにこの日が来た。

ここまで稽古が出来ていないことはなかった。

しかし、参加をやめる気にならない。

少し早起きして、1時間、2回稽古した。

まだ覚えていない箇所がある。

扇子を使っておしゃもじをでご飯を盛る仕草と一緒にセリフを言う箇所があいまいだ。

悩みつつ、髪の毛をピタッと宝塚男役にして出かけた。

戸塚善了寺に16時前に到着。

師匠が、白板に各弟子の演目を書き記している。

開場前に、希望者が稽古をして頂く。

私も高座に上がってやってみた。

途中数か所、頭が真っ白になって、これはやばい。

吉祥寺リユース着物小春屋主人の松谷晶子さんが来てくれて、私ともひにさん(インド舞踊家丸橋広実さん)の着付けをしてくれた。

本当に苦しくないように上手に着せてくれる名人だ。

そして、あたたかい気さくな人柄に、心強さを覚える。

お茶を飲みながら、着物姿の千代服さん、もひにさん、晶子さんといろいろ話していると、着物がしっくりきて日本人着物いいなあとしみじみ思う。

第一部が始まる。

妹が来てくれた。

皆さんの楽しい爽快落語を控えの間のスピーカーで聴きながら、緊張し続ける。

私の出番は中入りすぐ、ここを食いつきと言うそうだ。

中入り後、お客様が気持ちを落語に戻す時間の出番と、落語の本に書いてあった。

大丈夫か。

師匠が、お客様が客席で落ち着かれるまですこし長めに出囃子を聴くようにと指示。

はあ、たいへんだあ、どきどき。

いよいよ高座に上る。

お客様方の優しい笑顔が見えて、嬉しい。

話し出すと、まったく動揺していない自分に、自分で驚いた。

ドキドキもなく、喉も乾かない、不思議だ。

以前、SATINDOLLで落語をやった時はドキドキして話している間中喉が渇いて言葉が出ないのではと大変だった。

やはり、稽古不足の付け焼刃の落語で、途中大事なセリフを言わなかった。

これを言わないと先に進めない。

うううっと頭をフル回転、強力前進で言わなかったセリフを大きな声で言って先に続けた。

無理無理だったが、なんとか最後の大事なセリフは間違えずに言うことが出来た。

ひやひやの時間だった。

ここは笑って下さるだろうというセリフにまったく反応がなかったり、ここで笑ってくれるのだあと以外で驚いたり。

お客様の反応の波を受けながらその上を泳いでいく、というような進行を段々実感するようになった事が収穫だろうか。

今回は、良く高座に上がったものだという図々しい事だった。

しかし、やるべき、そしてやって良かったと、出来の悪さはわかったが、参加してよかった。

トリの菊千代師匠の落語は、お菊の皿、番町皿屋敷怪談をファンキーな噺にしている面白い面白い落語。

弟子仲間皆さんと楽しく笑って聴いて張り詰めた雰囲気が和みに和んだ。

贅沢なイベント、参加するのはなかなか大変だが、貴重な時間だ。

師匠、弟子皆さんに感謝。

お客様に大感謝。

有難うございます。

ぼちぼち亭菊音(遠藤律子)演目は「短命」
左から、吉祥寺リユース着物小春屋主人松谷晶子さん、インド舞踊家丸橋広実さん(落語名もひに)、遠藤律子(菊音)
左から、松谷晶子、戸塚善了寺坊守、菊縁、菊音、古今亭菊千代師匠、菊茶、もひに、春菊、千代服、ぬうりんぼう勢揃いぼちぼち亭一門。

落語の稽古

2018年05月17日

516

昨夜はあまり眠れず、疲れている。

生活クラブのまぐろ漬け、とろろと生わさびと海苔、まぐろには水銀が含まれていると言うがどうなのだろか。

最近分かったことで、アルツハイマーの原因のアミロイドは身体に入った水銀やカビ等を防御するために生まれるとの説。

大きな魚が水銀を多く含み、サバやイワシは少ない、人間のせいでこうなっている。

ミョウガと大葉とネギ、大根おろしと納豆、自家製出しで万能つゆを割る。

カボチャとブナシメジのオリーブオイルニンニクバルサミコ酢海塩ソテー、カボチャを食べるのに最高の料理、美味しい。

美生柑生絞りジュース、頂き物のフルーツケーキ感謝、緑茶。

ちょっと歩きに出るも、暑くて危ない感じになって帰ってきた。

この暑さは異常だ。

夏にはどれだけ暑くなるのだろう。

熱田さんコーヒー、ナッツヨーグルト、生姜蜂蜜。

今日はピアノなし、落語の稽古。

まだ覚えていない。

今回は今までで一番出来ていない。

ライブの準備と落語の準備を同じ頭でやっているらしく、日程が重なると両方厳しくなる。

ため息、それでも今回は高座に上がりたい。

ちょっと休憩、寝そべりながら暗記する。

筋は覚えているのだが、一言一句正確に覚えないと、つっかえた時に前に行かなくなる。

クラシックピアノと同じだ。

まずは覚えて、そこから表現、お客様との息の合わせ、になって行く。

どうしてもだめならば、着物は着て名前のめくりと座布団返しで参加しよう。

生活クラブのビオサポ、料理の材料とレシピがセットで来る。

大体15分くらいで出来上がる。

化学調味料無添加で良い味を出している。

今日のビオサポは、白身魚の炒め物。

白身魚を一口大に切って塩胡椒、カタクリ粉をまぶして焼いた。

タマネギ、ブナシメジ、カラーピーマンを炒めて白身魚を加えて添付のたれを加えて、ゴーヤも加えた。

なんとも良い味のタレだ。

キュウリと無添加ロースハムと茹でオクラの夏風味ごま油ポン酢。

油は、植物から抽出する時に薬品で溶かす方法だと高熱になるので、この段階でトランス酸が出来てしまう。

生活クラブのあぶらは、玉絞り、機械圧縮絞りでトランス酸が出来ていない。

松田のヨーグルトの菜種油も機械絞りと表記されている。

美味と健康社のオリーブオイルも機械絞りだ。

油は高熱になるとトランス酸が出来るが、熱を加えないサラダでも使っているドレッシングの油が薬剤で抽出しているとトランス酸入りのドレッシングになる。

オリーブオイルはトランス酸が出来る温度が高いので出来にくい。

いずれにしても低温で料理した方が良いそうだ。

電子レンジで温め直すと酸化コレステロールが出来る。

鍋で温めても出来るが鍋の方が少しだけましだそうだ。

豆乳とほうれん草と卵のお味噌汁、自家製出し。

レモンリンゴ。

落語の稽古、まだまだだ。

頑張ろう

半襟もつけなくては。

やることがたくさんある。

曲選び。

2018年05月16日

516

昨日を経て、気持ちが楽になった。

落語は今日と明日で覚えなくてはいけないのだが、一段落したので気持ちが楽だ。

足の痛みもまだあるが薬なしで大丈夫だ。

良いお天気、五月晴れ。

生活クラブの鯖みりん漬け焼きやいろいろ。

人参ジャガイモクルル麺ソテー。

頂き物のフルーツケーキ美味、緑茶、美生柑生絞りジュース。

少しウォーキング、足が痛いので無理せず少しだけ歩いて外の空気を吸った。

帰りに、台所用のいろいろなものの買い物。

熱田さんコーヒー、ナッツヨーグルト。

ピアノ、CD収録曲、ピアノ主体の曲を迷いながら選んだ。

ロックの範疇に入る曲で、メロディックな良い曲を全体的に選んでいる。

生活クラブのポトフを温めて、茹でブロッコリーとレタスを加えて卵を割り入れた。

作り置きの牛肉クッパスープにニラをたくさん加えた。

野菜をたくさん食べている。

ご飯は七分搗きや発芽玄米。

なるべく精白した穀物を取らないようにしている。

レタスリンゴ、番茶。

落語の稽古、頑張るのみ。

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