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ブログ

繭蔵 お囃子と共演

2017年09月26日

923

15時半に、青梅繭蔵。

井上和則さんプロデュースの23回目のライブ。

今回は繭蔵で青梅の瀧ノ上町囃子連との共演ライブ。

遠藤律子p、山口彰b。

16時からリハ。

藤原省二さんのサックス演奏伴奏リハ。

お囃子連とのリハ。

19時開演。

まず、デュオで演奏。

お客様は60名を超えて大盛会、感謝感謝。

次に瀧ノ上町のお囃子連の演奏で一気に秋祭りの情感。

可愛い子供たちが面をつけて舞い踊ると会場あたたかい雰囲気になった。

獅子舞大盛り上がり、そして白い狐、畏怖の感情が生まれた。

白狐は神様のお使いと言う。

ロック的な美を感じて大感激。

休憩後、藤原省二さんのサックス演奏共演。

まろやかな音色大人の魅力だ。

そしてデュオ、山口彰ベーシストは、特にデュオでのソロ演奏が際立ってアピールするソウルフルな演奏。

私も張り切って演奏した。

最後に、デュオと囃子連の共演で、村祭り~En Caliente(遠藤律子オリジナル)。

会場から声援湧き上がる。

アンコールで、「かごめかごめ~ずいずいずっころばし」Funky Ritsuco Version!CDWill You Love Me Tomorrow?」収録曲。

曲が盛り上がって会場ねり歩き、子供達も大人も皆さんで練り歩き。

終わりたくなくなる秋祭り。

最後はチャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャ、チャを8回、アッチェるする。

お囃子皆さんと目で合図で合わせて盛り上げた。

楽しい楽しい、嬉しい嬉しい。

井上和則プロデューサー、松本成仁音楽監督、囃子皆さん、藤原さん、有難うございます。

打ち上げで、囃子の曲について教えて頂いた。

神田祭りの神田囃子が元だという。

曲は8つある。

面白い、興味深い。

日本の伝統を今に輝かせている皆さん、素晴らしい。

私のオリジナル曲の和的なものが魅力が増して嬉しかった。

 

凄みのある美しさ、白狐。
瀧ノ上町囃子連と。
藤原省二さん、井上和則プロデューサー、松本成仁音楽監督、囃子の皆さん。

家で仕事

2017年09月23日

922

久々の家にいる日。

少しのんびり起きた。

外は雨が降りそうだ。

生活クラブのビオサポ、厚揚げのゴーヤチャンプル、ニンジン、タマネギキノコ入り。

豆腐とねぎのお味噌汁、梅干しネギ納豆、大豆尽くし、雑穀ごはん、緑茶、生活クラブのわらびもちにこれまた大豆の黄な粉。

雨になったので、ウォーキングをあきらめて、今日はジムへ。

20年以上前にここに引っ越して来てすぐにスポーツクラブに入会した。

その頃は、水泳だけではなくジムにも行っていた。

最初に体力測定をしたときに、筋力が男性並みと言われて、ハードな腹筋回数を設定されたが、その後ジムに行かなくなって、筋肉量は相当落ちている。

少しまた鍛えるのもいいなと、今日行ってみた。

腰が危ないので、一番軽い重りでいろいろ機械をやってみた。

なかなか楽しい。

しかし、腰にミシッとくるものがあるので、則やめておいた。

時々通ってやってみよう。

お風呂に入って良い気分、本当にのびのびする時間が欲しい。

帰宅して、熱田さんコーヒー、最後の一回分。

また郵送お願いしたので、明日くらいに届くだろう。

朝用と夜用に豆を違えて焙煎して下さって、楽しみだ。

美味しいコーヒー、美味しいお塩、美味しいオリーブオイル、基本の食品が良い事、ありがたい事。

ピアノ練習。

明日の青梅ライブで共演する青梅のお囃子連との共演曲の復讐練習。

譜面揃え、もっとピアノ練習せねば。

生活クラブのもうひとつのビオサポ、ピリ辛豚ひき肉白菜キムチ玉ねぎ青梗菜ビーフン。

生活クラブの本当に蟹が入っている蒲鉾、赤パプリカ、クルルで麺にしキュウリと大根のサラダ、海苔をかけた。

頂き物のパン美味感謝、青蜜柑、白胡麻豆腐オリーブオイルかけ、番茶。

24日の気楽セッションライブパーティのプログラム作成。

ワープロ能力がないので、皆さんのお名前や曲名が大きくできない。

勉強せねばと思うがなかなか大変だ。

千秋さんが名簿作成、参加費書き込み、打ち上げ幹事を引き受けてくださっていて毎回大感謝。

明日のライブで皆さんにお渡しする遠藤律子ライブお知らせ印刷等、ずっとPCの前に座っている。

今日も夜中まで仕事。

 

一息

2017年09月22日

921

秋らしくなってきた。

生活クラブのまぐろ漬け、なまわさびととろろ。

ブロッコリーとアスパラの胡麻ドレッシングサラダ。

かぼちゃ玉ねぎスープ、雑穀ごはん、緑茶。

定期健診、お咎めなし、ほっとする。

日差しが強いので、夏の名残で両腕を太陽にあてて良い気分で駅まで歩く。

速い午後、大きなビルの庭のようなところで、会社勤めの若者がテーブルに座ってお昼を食べている。

仕事を頑張っているんだ。

私も頑張ろう。

帰宅して、熱田さんの美味しいコーヒー。

久しぶりでプールに行く。

水着に着替えてシャワーを浴びると、嬉しくなってきた。

久しぶりだ。

仕事が忙しかったのと、腰椎が危なかったので行けなかった。

クロールとバック、ゆっくり泳ぐとたちまち頭の中は仕事の企画の考えで一杯になる。

散歩のように泳いでいるので、ものを考えるのに最高だ。

いろいろやって行きたい。

帰宅して、ピアノ練習。

今まで歌を中心に練習していたので、また新たにピアノに集中する。

ラテンの練習本、英語を読みながら楽しく勉強、練習。

英語で音楽用語のイタリア語を使って説明しているのが興味深い。

歌コンサートが終わって一呼吸で、La毛利へ。

おいしいイタリアの発泡水。

毛利シェフが、今入ったばかりのお魚があると言って、メニューに書いていないお料理を薦めてくれたのでそれをお願いした。

カンパチのカルパッチョ、野菜のソテー、アサリとマッシュルームのスパゲティ。

毛利さんが出してくれたのは緑のバジルの葉、アサリによく合う美味しさ。

そして、真鯛のソテー、ここで毛利さんは友人の友人の大分の農家の方から届いたというカボスを出してくれた。

たっぷりカボスを真鯛に絞ると、ホクホクの身が香り良く最高に美味しい。

発砲水にカボスを絞ったら美味しいカクテルになった。

お水に絞ってもおいしいと、お水をくれたので絞って飲んだらこれがまた美味しい。

毛利さんが、いろいろと料理の事、食材の事をお話ししてくれるのが楽しい。

全国の知り合いの方から、あかうし、魚、野菜が届く。

人と人とのお付き合いの中からおいしいお料理を生み出す毛利さん。

お客さんが喜んで全部頂いたら、生産者の方の気持ちがお客さんに届く、人の心をつないでいるわけだ。

素晴らしい仕事人、毛利シェフ。

La毛利に来ると、心身ともに新しくリフレッシュする。

また友人達、妹弟と一緒に来たい。

帰宅して、30SATINDOLLシンガーソングライターライブの譜面、リーダーのUさんから添付で送られてきたのを印刷してセロテープで貼って整える。

これから1週間で、音源を聴いてピアノソロでやることを固める。

10月初めから、来年414日開催のBelleコンサートのピアノリハが始まるので、深澤指揮者から頂いてきた譜面と音源で勉強すること。

あんまりのんびりしていられない。

次の仕事に向かってしっかりしよう。

SATINDOLL

2017年09月21日

920

秋らしい気候になってきた。

沢山睡眠をとって疲れをとってと思うが、なかなかそう長く寝られない。

6時間でおきてしまうので、まあこれでよいかと思う。

早く寝ると早く起きる。

生活クラブのサバの味噌煮、播磨鶏手羽先片栗粉唐揚げ。

ブロッコリーの芽とブロッコリーとレタスとバナナのオリーブオイル海塩レモンサラダ。

カボチャのお味噌汁、頂きものの富山のお味噌が美味しい。

頂き物の大きな最中、緑茶。

バルサミコ酢をお水に溶かして飲んでいる。

お酒を飲まないので赤ワインも飲まないが、バルサミコ酢はブドウなのでポリフェノールが入っているのだろう。

今日のSATINDOLLエヴァ歌手とお弟子さんライブ、バンド演奏譜面を揃える。

エヴァさんと久しぶりで楽しみだ。

圧倒的リズムと豊かな情感、いつも一緒に演奏すると感激する。

16時にSATINDOLL

3名のエヴァ歌手お弟子さんのリハ18時まで。

お仲間の歌手の方々が多くご来店。

和気あいあいのエヴァファミリーライブだ。

遠藤律子p、山口彰b、二本柳守drs

旧知の仲。

山口彰のディープな歌心のベース。

さすがのキャリアの大きな存在の守ドラマーのジャズそのものの演奏。

エヴァ歌手のソウルフルな歌、さすがさすが。

エヴァ歌手の口もとを見ながらピアノを弾く

英語の発音のタイミング、口の動きが早い、これだ。

茶音厨楽房

2017年09月19日

919

今日も暑い。

しかし、風は涼しい。

暑さ寒さも彼岸までと言うが、昨今どうなのでしょう。

早起き。

料理を作る気になれず、スモークサーモン入りオムレツ、ブロッコリー、カボチャお味噌汁、雑穀ごはん、大根漬け、緑茶。

13時から茶音厨楽房レッスン。

115日発表ライブ等に向けて集中の方々、締め切りがあって人前で何かするということのプレッシャーがその方を上手くする。

本番あってこそのレッスンだ。

私も次の目標を作ってさらに頑張ろう。

帰りの電車でウトウト。

帰宅して、24日の気楽ライブパーティの準備メール連絡大量。

17日のコンサートに続いて、またお客様の事、曲の事等同じ準備をしている。

もうすぐプログラム作りをする。

打ち上げ人数確認等、千秋さんのお世話が大変に有難い。

昨日Blue Noteで求めたロベルト・フォンセカの新CDを聴いた。

42歳とか、少し若い世代のキューバジャズ、ポップな曲もあり、ラサロ・ロス(キューバのフォーク歌手巨匠)の声が入っている曲。

素敵だ。

キューバに早くまた行きたくなった。

CDYo」も今日家に届いた。

これからしばらくキューバジャズだ。

キューバの音楽は、ヨーロッパの香りが残るエレガントな面とアフロの面が混じって、なんともいえない魅力がある。

スペイン語を見たり聞いたりすると、強く懐かしく思う。

Calleなどと言う言葉、特に心がざわざわする。

スペイン語を聴きに、また出かけたい。

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