最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSS

旧オフィシャルブログ

  • オフィシャルブログ

サイト内検索

希望するキーワードを入力し、検索ボタンを押してください。

遠藤律子メールマガジン

ライブスケジュール、イベント情報など最新情報をお届けいたします。

 

トップページ > ブログ > 遠藤律子日誌

ブログ

1月4日

2018年01月05日

14

昨日のもので簡単な朝ごはん。

友人のお見舞い。

夕方帰宅して、金時生姜紅茶、アーモンドプレーンヨーグルト。

ピアノ練習、しかしピアノに向かって寝てしまった。

今日は、たった20分。

しかし、アレンジアイデア少しまとまった。

生活クラブのまぐろ漬け、生わさび、とろろ。

生活クラブの冷凍7種の野菜スープの素、牛乳で温めて美味しいトロトロスープ。

播磨鶏手羽味付け唐揚げ。

スナップエンドウ、キャベツ、ブロッコリー、カラーピーマン、ブナシメジ野菜出し炒め片栗粉でとろみをつけた。

番茶、ミカン。

ボブ・ジェームスのCDを聴いた。

890年代のいわゆるフュージョンをあまり聴いていない。

今聴くと、シンセの使い方等面白がっている感じが、面白い。

しかし、やはり生の楽器の音が好きだ。

ストリングスも本物の弦が良い。

今日は、ビリー・ホリデイを聴こう。

1月3日

2018年01月03日

13

少し早く起きた。

おせちのお煮しめ、生活クラブなまそば、生わさび、ネギ、大根おろし。

ジャガイモオムレツ、ロマネスコとスティックブロッコリーと甘いミニトマトのオリーブオイルニンニク醤油度ドレッシングサラダ。

緑茶、レモンリンゴ、レモン汁バルサミコ酢水割りジュース。

ホームセンターで、譜面を整理収納するぶ厚いA4ファイルを大量購入。

Funky Ritsuco Version!、トリオ、Toquio Bossa Trio MariaEva、シキーニョ、HYOKIKeissey、シンガーソングライターズ、YUKARIRAY、レッスン生徒さん方、安師門下生、Belle、、、。

たくさんのグループの譜面をまとめて収納できなくなって譜面の棚がごちゃごちゃになっていた。

アクセサリーを収納するケースも購入。

整理整頓、仕事が忙しくなると、だんだん片付けられなってくる。

熱田さんのコーヒー。

ピアノ練習、60~70年代のポップスをアレンジをしながら弾いていると、懐かしい。

ロックの8ビートが大好きになっていた頃の曲だ。

非常にエキサイトするリズムだった。

単純な8ビートでブルースフィーリングがあるメロディ。

こういう曲の中にあるブルージーなものに惹かれていた。

そういえば、昨晩のNHKのジャズフロムNY、マッコイ・タイナー。

カルテットで最初音が出た時は、やはりいいなあと思ったのだが、ずっと聴いていると、なんと

マッコイがアドリブソロをしないのだ。

何故なのか、不思議、大きな左手でピアノの低音部を叩く双方は、昔のマッコイの熱い円相を彷彿させるが、ソロがない。

体調が良くないのかどうなのか。

心配になった。

しかし、番組内でこれまた懐かしいマッコイのオリジナル曲が演奏されて、CDを購入してしまった。

ジャズはジャズ。

大好きな、尊敬するピアニスト、マッコイ・タイナー。

コルトレーンバンドの名ピアニスト。

キューバのミュージシャンは、マッコイをアイドルとしているという。

アフリカをオマージュする曲を書いて演奏したからだ。

マッコイの演奏は、アメリカでは聴いていない。

昨晩の番組で出てきた、来日して六本木で演奏したというシーン。

それは、俳優座の上にあった六本木SATINDOLLだ。

このライブに、私は行って聴いていた。

マッコイの英語がよく聞き取れなかったことを覚えている。

それから、青山Blue Noteで、大きいバンドでラテンジャズを演奏した時に聴きに行った。

ジャズに燃えていた頃。

今また、炎を燃やして音楽を続けたい。

生活クラブの大きなホタテ、平牧ロースしゃぶしゃ肉、生牡蠣、ニンジン、蕪、青梗菜、タマネギを鉄板焼き。

同時にキャベツと山芋と卵のお好み焼き、ソースと青海苔。

焼きたてはほくほくして、どれもおいしい。

ポン酢にレモン、細ねぎ、生姜。

しゃぶしゃぶ肉はまとめて焼いたので、柔らかいままでとても美味しい。

番茶、ミカン。

年賀状書き、手帖を新しいものにして書き写す。

段々エネルギーチャージし出した。

元旦

2018年01月02日

11

新しい年、穏やかな日だ。

12時過ぎに起きた。

生活クラブのおせちセット、甘い味だがおいしい。

お雑煮、緑茶。

お花を買って、両親のお墓参り。

いつも出掛ける道中は、お花を買うところから悲しい。

亡くなったことが悲しいというより、亡くなるまでの道が切なく悲しい。

父と母を看取れなかった。

母の葬儀には出られなかった。

郊外の公園墓地、父が存命中に都内の古い墓地からこちらに移していた。

元日から、お墓参りの人が結構いる。

妹か弟か、数日前に来たらしく、お花が供えてある。

枯れていない南天を持って行ったお花と合わせて供えて、お線香に火をつけて供えてお祈りした。

いろいろなことを語ってお願いした。

帰り路、なにやら気力が満ちてくるのを感じる。

昨年末、気力が落ちて来ていたが、お墓参りの有難さがあるのだ。

帰宅して、熱田さんのコーヒー。

ピアノ歌練習、新しい曲をいろいろ弾いてみて、アレンジできるか考える2時間。

なかなか楽しい趣味の時間。

生活クラブの蟹、すこし焼いてみた。

お味噌汁にも入れて、蟹味噌汁。

ラディッシュ、ロマネスコ、スティックブロッコリーのオリーブオイルニンニク醤油ドレッシングサラダ。

青菜漬け、あまおう苺、おせち、番茶、チョコレート。

年賀状書き。

一日があっという間に終わる。

大晦日

2018年01月01日

1231

13時半起床。

生活クラブのビオサポ、ミネストローネスープにミックスチーズを乗せてオーブン焼き。

韓国風海苔巻きなど、ネーブル生絞りジュースバルサミコ酢、セロリ水菜ブロッコリースモークサーモンサラダ、緑茶。

ウォーキング時々走って、良い運動、汗をかいてタートルTシャツ着替え。

熱田さんのコーヒー、ピアノ歌練習。

年賀はがきとお正月のお花を購入。

生活クラブの国産そば、年越しそば。

生わさびを擦って、辛味大根、海苔、とても美味しい。

生活クラブの平牧豚味噌漬け焼き、梅干しネギとろろ納豆、番茶。

紅白歌合戦を観た。

竹原ピストルの、ようそこの若いの、感激、ソウルフルで良い歌だ。

生演奏生歌が少ないのが寂しい。

XJAPANYOSHIKI、やはり好きだ。

こういう歌舞いている人が好きだ。

夜中に年賀状書き開始。

あすから数日お休み、続くお休み、楽しみだ。

今年は、大切な方々を失う年だった。

歌うことを得た年だった。

 

 

今年最後のライブはSWAN

2017年12月31日

1230

いよいよ晦日。

ふうっと深呼吸。

洗濯物を干しながら両腕をだしてせめてもの日光浴。

お日様の光は強くあたたかい。

生活クラブのさんまかば焼き、さんまをフライパンで熱して添付の甘辛いたれをからめて、さんまを引き上げた後に、

長ネギとしめじもたれで炒めて付け合わせ。

クレソンとリンゴとセロリの、オリーブオイル、海塩、レモンのさっぱりサラダ。

ニンジンクルミソテー、青菜漬け、豆腐と卵とねぎのお味噌汁、黒米入り七分搗きご飯、チョコレート、緑茶、ネーブル生絞りジュース。

ピアノ練習。

19時に新所沢SWAN

50余年の歴史があるSWAN、今は二代目目マスター須藤義雄さんと須藤麻季さんのお店だ。

アナログ盤が並ぶ棚があるカウンター、ジャズの気に満ちているあたたかい雰囲気のジャズライブバーだ。

遠藤律子ピアノトリオ今年最後のライブ。

遠藤律子p、山口彰b、藤井学drs

初めておいでのお客様方、常連の皆様、にぎやかにお運びまことに有難うございます。

年末らしい華やかな雰囲気の中、演奏を始めた。

アクエリアス、恋は水色、Light My Fire、ミスターボージャングル、ポカホンタスのテーマ、存在しない月。

ノリの良い入間ジャズクラブ皆さん。

ノリノリになる。

Day TripperBatucada Surgiu、ロザムンデ協奏曲、言葉に出来ない、シボネイ。

「愛にあふれて」譜面をお渡しして皆さんに歌って頂く。

藤井学ドラマーの美声が響く。

かごめかごめ~ずいずいずっころばし~My Way

スタンディングで盛り上がった。

今年最後のライブ、皆さんとの心の交流が有難い。

お出かけくださって有難うございます!

良いお年をと、お祈りいたします。

次回SWANは、5月の金曜か土曜に出演予定、どうぞまたよろしくお願いいたします。

CDお買い上げ感謝。

奈緒美さんが、PTAコーラスで「愛にあふれて」を歌って下さるという。

嬉しいこと、ぜひぜひ歌って頂きたい。

帰宅して、今年も仕事が終わったなとしみじみ、番茶。

心が静まり、何も考えていない状態になる。

今年は、またひとしお、一回一回のライブ演奏が深いものになった。

しばし休んで、また新たな炎が燃え始めるのを待とう。

今年ライブにおいでくださった皆様、貴重な時間をご一緒有難うございます。

CDをお買い上げくださった皆様、あたたかいお心を有難うございます。

共演したミュージシャン皆さん、有難い時間でした。

遠藤律子ピアノトリオ 山口彰、遠藤律子、藤井学 photo by Shigehiko Okedoi.
歌っています。
SWANのカレーはスパイシーで美味しいです。

6 > 7 > 8 > 9 > 10 > 11 > 12 > 13 > 14 > 15 > |