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遠藤律子メールマガジン

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ブログ

明日と明後日の準備

2018年04月12日

412

今日は、母の誕生日。

作り置きのパエジャ炊き込みご飯にチーズを乗せてオーブン焼き。

作り置きのかぼちゃ玉ねぎスープ、白菜キムチ。

キウイとレタスとスモークサーモンのレモン、オリーブオイル、海塩サラダ。

菜花のおひたし、美生柑生絞りジュース、メープルシロップ卵浸しはるゆたか小麦ケシの実パン自家製。

緑茶。

プール、軽い水中歩行と水泳、お風呂。

帰宅して、金時生姜紅茶、ナッツヨーグルト。

マリカのアレンジ譜面最終チェック。

Belleの伴奏譜面練習。

粉ふき芋、家庭科で最初に習った料理だ。

生活クラブの海鮮中華丼の素、味付けとろみに野菜とエビ等が料理されてパックしてある。

これを調味料として、カラーピーマンと青梗菜とブナシメジと長ネギの中華風炒めにした。

はたはた焼き、大根おろしとレモン、ふっくら焼けて美味。

ほうれん草のお味噌汁、レモンリンゴ、番茶。

譜面コピー、明日のバンド曲選び。

明日は銀座SWING、マリカvo、遠藤律子p、藤陵雅裕sax、山口彰b、岩瀬立飛drs

エレガントなラテンアレンジの曲、マリカのエレガントなヴォーカル、楽しみだ。

当日おいでもお待ちしております。

家で仕事

2018年04月11日

411

明るい空だが、風が吹いている。

La毛利、お客様で一杯だ。

ぶりのカルパッチョ、自家製ハムのサラダ仕立て、春キャベツと貝のスパゲッティ、スズキのソテーバターソース。

関口さんの苺がある時期しかないショートケーキ、軽い軽い本物の生クリーム、スポンジも軽くて美味しい。

ケーキのクリームで白くて硬いものはショートニングを使っている。

ショートニングを使うと形が崩れないので生クリームと書いてあってもショートニングを使っていることがあるそうだ。

毛利さんのレストランで出るものはみんな本物、心がこもった素晴らしいお料理とデザートだ。

大きなレストランではない、隅々まで心が通う、本当のお料理を出すお店。

本間パーマも同じ、一人でシャンプー、パーマ、カット、全部やっている。

お客のが見えて、一人一人の生活を考えて仕事してくれる。

職人肌の仕事人、素敵だ。

帰宅して、ウォーキング。

てくてく歩いて3キロ。

帰ってきて、熱田さんコーヒー。

熱田さんも、一人で豆を選んでえぐみのないコーヒー豆を焙煎している仕事人だ。

それぞれの世界のこだわりを持って、大事に仕事と生きている、そして素敵な趣味を持っている皆さん。

わじまの海塩のプロデュース人、橋本三奈子さんは、大きな会社の役職を離れて、能登舳倉島で38度で自然に結晶するわじまの海塩を販売する美味と健康社を作った。

イタリアのオーガニック金賞の素晴らしい味のオリーブオイル、海塩、美味しく食べて健康に過ごす食品を販売している。

こういう人たちとお付き合いできることは幸せだ。

ピアノ練習、マリカの曲アレンジ完了、Belleの伴奏曲練習。

お昼が御馳走だったので、夜は作り置きのお好み焼き(春キャベツ、山芋、ニラ、卵、豚肉美味)。

おかひじきのゴマダレ。

ブロッコリースプラウト、クレソン、ルッコラの春の苦みサラダはポン酢とレモン。

番茶、キウイ。

譜面書き。

Dee Dee BridgewaterCD、ホレス・シルバーの曲を歌うCDだ。

ゲストにホレス・シルバー本人を加えて、ワイルドでスリリングなファンキージャズヴォーカルアルバムになっている。

圧倒された。

ホレス・シルバーは、ファンキージャズピアニスト。

私が、東大の音感研究会で初めてジャズバンドを組んで練習したのが、ホレス・シルバーの「Song For My Father」。

以前、Dee Dee Bridgewaterがエリントンの曲のミュージカル(?)で歌うビデオを観てびっくりして何回も何回も繰り返し観ていたことがある。

サックスとユニゾンでジャズフレーズを歌って素晴らしいヴォーカル。

ジャズ、好きだなあと改めて思わせてくれるCDだ。

クラス会

2018年04月11日

410

生活クラブのパエジャの素、七分搗米に、カラーピーマン、生活クラブミックスエビイカホタテ、アンジェラトマト、マッシュルームを加えて炊き込みご飯。

育てているローズマリーを入れたらよい香り。

ローズマリーは認知症治療に注目されている。

母がいた老健施設の玄関の脇に植えられていた。

思い出すと切ない。

カボチャのニンニクオリーブオイルバルサミコ海塩ソテー。

豆腐と卵ソテー、ルッコラとクレソンとブロッコリー添え。

タマネギとワカメのお味噌汁、ニューサマーオレンジと美生柑生絞りジュース、緑茶。

マリカの譜面書き。

413日銀座SWING、遠藤律子、山口彰、岩瀬立飛、マリカライブ。

昨夜来iPhone機種変更後のいろいろ作業。

写真が戻らず苦労中。

ピアノ練習、414Belle練馬文化センター小ホールコンサートの伴奏曲練習。

譜面書き。

20時に、東京駅、新丸の内ビル7階のレストラン、So Tired、面白い名前だ。

今日は、桐華会という80年の歴史がある毎月10日に開催される筑波大附属中高OBによる講演と食事会があって、高校同級生の阪大名誉教授小倉明彦さんの講演があった。

私は家で仕事があったので2次会から参加した。

良く世話をしてくれる有難い三浦研二さんからお知らせを頂いて20時から参加した。

皆、それそれ世界で良い仕事をしてきた同期生たち。

会社、省庁、大学、医師、塾経営、それそれの世界の話を聞かせてくれる同期生。

皆の活躍が誇らしい。

小倉教授は、「料理生物学」「お皿の上の生物学」等の本も著している。

今日の講演は素晴らしいものだったという。

早速この2冊の本を注文した。

病気をした同期生と同期の医師に世話になった経験を語り合って、これも元気の素となる。

クラス会、心温まる時間、有難い時間だった。

再会を楽しみに解散した。

クリス・ボッティのCDを時々引っ張り出して聴いている。

昨夜聴いたのは、ボッチェリ、ハンコック等大有名ミュージシャンが参加しているCDなのだが、そのジャケットは、クリス・ボッティのイケメン写真しか載っていないのがすごい。

憂いのある表情を見せる黒いスーツの立ち姿、一人芸「ヒロシです」を思い出した。

なんともいえない暗いサウンド、これが素敵なのだ。

心温まるクラス会。

曲アレンジ

2018年04月10日

49

今日はレッスンがお休みとなり家にいることになった。

生活クラブのびんちょうまぐろ漬け、海苔、生わさび。

生活クラブのもちもちじゃがいもの皮の丸餃子、スープにしてブロッコリーとスナップエンドウを加える。

大根漬け、黒胡麻豆腐、生活クラブのシジミをお味噌汁にした。

ソラマメご飯、緑茶、美生柑生絞りジュース。

513日東京倶楽部目黒店気楽セッションライブパーティ出演のバンド情報を集めている。

今回は新しいバンドの出演があり楽しみ、また常連バンドの皆さんの練り上げた演奏も楽しみだ。

ウォーキング、散歩モードでぶらぶら歩く。

歩道橋を渡っていつもと違う公園に行ってみる。

武蔵野の風情が残る林と池、静かな散歩道。

おじいさんが、後ろ向きに坂を上がっているのをみた。

足を鍛えているのだ。

これはいいと、私も長い長い歩道橋の登り坂と下り坂で後ろ向きに歩いてみた。

いつもと全く違う足の筋肉が動いて負荷がかかるのがわかる。

またやってみよう。

歩きながら、新CD収録曲のアイデアが一つ生まれた。

じっとピアノの前に座っているより、歩いていたり泳いでいたり、お風呂に入っている時にアイデアは生まれる。

帰宅して、熱田さんコーヒー。

えぐみのない美味しい美味しいコーヒーだ。

ピアノ、曲アレンジ、歌の練習。

大分長くつかってきたiPhoneの電池の減りが激しくなってきたので、ついに機種変更。

閉店間際のショップに飛び込んで、女性スタッフの方がてきぱきと仕事して、今までより少し安い料金設定で、

iPadもセットで入手した。

これからなじむまで一苦労するだろう。

たくさん貯まったポイントも使ってBluetoothのキーボード、無線充電器も購入。

ブルーライトカットフィルムも貼ってもらった。

生活クラブの餃子。

ジャガイモと人参クルル麺と茹でた菜花のオリジナル海塩ソテー。

生活クラブの豚肉シイタケの中華風ちまき

を蒸した。

イワシのオリーブオイル漬け、レモンリンゴ、ナッツヨーグルト、番茶。

iPhoneのデータ復元が出来なくて数時間格闘中。

いやいや大変だ。

PCインターネットで調べながらやっている。

今日はアレンジした譜面が書けなかった。

 

曲アレンジ

2018年04月09日

4月8日

少し寒い日。

生活クラブの播磨鶏手羽元、ニンニク、鉢で育てたローズマリー、わじまの海塩、黒コショウ、オリーブオイルソテー。

鶏をお皿に乗せた後、中玉トマトとエリンギをソテーして盛り合わせて、クレソンを添えた。

La毛利のフォカッチャ。

生活クラブの8種類の野菜のスープの素を牛乳で溶かしながら温めて緑のスープ。

美生柑生絞りジュース、緑茶。

デポーで買い物。

ファンデーション詰め替え、クレソン、大葉、ブロッコリースプラウト、ズッキーニ初物、おかひじき、美生柑、11種類の野菜ジュース缶。

カシューナッツ。

帰宅して、プールで背筋を鍛える泳ぎ。

帰宅して熱田さんコーヒーとナッツヨーグルト。

ピアノ、曲アレンジ続行、413日銀座SWINGマリカの歌譜面等。

いろいろなバンドの皆さんに演奏してもらう譜面だ。

自分が良いように書くと演奏しにくいものになることがある。

シンプルかつ美しいアレンジが理想だ。

生活クラブの鯵のマリネ、サラダ菜、水菜、ブロッコリースプラウトでサラダにして、レモンをたっぷり絞って海苔で巻いて食べる。

豆乳と細ネギのお味噌汁。

ソラマメご飯、北海道の3種の豆生姜蜂蜜煮、大根甘酢漬け、番茶、レモンリンゴ。

先ほどアレンジした譜面書き。

コツコツ仕事が楽しい時間を生む。

歌手が楽しくてバンドが楽しくて、結果お客様が楽しい時間を過ごしてくださること。

イヴァン・リンスがイラケレと一緒にハバナのCasa Dela Musicaで演奏したライブCD

イラケレのリーダーはマエストロ、キューバのオスカー・ピーターソンと言われるチューチョ・バルデスだ。

チューチョにはBlue Note青山に来た時に、納見義徳コンガ奏者と一緒に聴きに行って、楽屋を訪ねてお話して握手してもらった。

大きな大きな手で香水の香りがした。

イヴァン・リンスもBlue Note青山にジョイスと来た時に吉田和雄ドラマー、智子さん達と聴きに行って、楽屋を訪ねてお話をした。

ブラジルを代表するシンガーソングライターだ。

彼の曲Islandをサラ・ヴォーンが取り上げてCD録音したり、作曲家として有名なミュージシャンだ。

この二人のミュージシャンの共演ライブCD

イラケレはキューバで一番有名な国民的ラテンジャズバンド。

このバンドに、アルトゥーロ・サンドバルやパキート・ドゥ・リベーラが所属していた。

このCDでアルトサックスを吹いているセサール・ロペスは素敵なミュージシャン、Funky Ritsuco Version!でキューバ公演をしたときに、深夜ライブハウスで、彼のリーダーバンドを聴いて感激した。

イラケレはグングンプッシュする大好きな感じのリズムでさすがかっこいい。

イヴァン・リンスは、独特のクネクネした切ないメロディラインの歌を熱唱してすごい存在感。

ジノラーと言う曲が好きだ。

そろそろ外国でライブを聴きたくなってきた。

その国、その街でガイドブックや知り合いの情報などを得て初めてのライブ会場に行ってみて、素晴らしい演奏に出会ったときの感激は、帰国してからずっと今まで心に残っている。

パリのシャンソニエで聴いた圧倒的な歌唱力でマイクなしでうたうシャンソン。

マドリッドのフラメンコレストランで熱いフラメンコ、歌と演奏。

ハバナの普通のおばさんのお家のサンテリア儀式に参加して踊りながら聴いたアフリカからキューバへ渡ったコンガ打楽器演奏。

ハバナの建物の屋上で開催されたサンテリア儀式で聴いたバタの迫力。

ハバナのライブハウスで聴いたシンテシスの若い世代のラテンフュージョン、リズムに乗せられて腰を細かく動かして踊っていたらトイレでキューバの女性客に私のダンスの真似をされて笑いかけられた。

ペルーの伝統舞踊マリネラ。

ボリビアのロス・カルカスが来日した時に聴きに行った。

素晴らしい歌手と音楽。

日本人の秋元リーダーのアナタボリビア、素晴らしいバンドとボリビア、ラパスで共演した。

一時、毎日フォルクローレを聴いていた。

ベネズエラの音楽学校エル・システマを訪問して聴いた素晴らしい学生さん達のコンテンポラリーラテンジャズビッグバンド。

フィジーのレストランのメケショー、音楽とダンスに大大感激、Funky Ritsuco Version!CD「愛にあふれて」にBulaと言うタイトルで収録した。

イタリアローマのサマーバレーコンサート、安ますみ師と二人で野外の円形劇場で楽しい時間を過ごした。

ニューヨークのライブハウス。

ビレッジゲートで、ラムゼイ・ルイス、レイ・バレットを聴いた。

ラムゼイ・ルイスの演奏は、ピアノを弾く姿の上の方が光り輝いて天から彼に神様が降りてきたと感じた。

ラムゼイ・ルイスは、BlueNote青山でも聴いている。

エブリーフィッシャーホール(リンカーンセンター)で聴いた、オージェイズとテンプテーションズのコンサート。

アリスターリーホールで聴いた、ミッシェル・カミロトリオ、ラテンのお客様方があおってあおってバンドは走りまくっていた。

チャーリー・ヘイデンは半ズボンで出て来て驚いた。

カーネギーホールで聴いたサラ・ヴォーン。

サラ・ヴォーンは、六本木SATINDOLLBlueNote青山でも聴いている。

スイートベイジルで聴いた、シダー・ウォルトントリオのベーシストはロン・カーターだった。

ボトムラインで聴いた、モンゴ・サンタマリア、ヨーモ・トーロ。

モンゴ・サンタマリアは、Blue Note青山でも聴いている。

ジャズスタンダードで聴いたジョン・パティトゥッチ、気さくなベーシストで、BlueNote青山にチック・コリアバンドで来た時に聴いたと言ったら、

握手して一緒に写真を撮ってくれた。

Funky Ritsuco Version!がアメリカモントレージャズフェスに出演した時、演奏後、夜の部で、ダイアン・リーブスが出て来て素晴らしいジャズヴォーカルのステージだった。

これがジャズヴォーカルと言うアドリブの言葉でつないで作って行くステージ、藤陵雅裕と並んで聴いて二人で感激していた。

ダイアン・リーブスはBlueNote青山でも聴いている。

メキシコアグアスカリエンテスのお昼のレストランで聴いた兄妹のデュエット演奏と歌。

マラゲーニュアが最高に良い歌だと知って大感激、以来アレンジしてバンドで演奏したいと思いつつなかなかうまくアレンジできずこれは歌の曲だと思っている。

生演奏は、音が出た途端に感激して涙がこぼれる。

演奏を聴く機会を増やしたい。

ペルーリマの伝統音楽とダンス。
ボリビアラパス、アナタボリビアと共演。
パリユネスコホール遠藤律子トリオ演奏。

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