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ブログ

4月

2021年04月02日

4月1日

お昼前起床。
生活クラブの鯖の味醂漬け焼き、レタスと水菜とブロッコリーとニンジンナッツレーズンマリネサラダ、卵とネギのお味噌汁、栗と小豆のおこわ、緑茶。
甘夏と美生柑生搾りジュース。
生活クラブ品が届いた。
ありがたいこと、大切に捨てずに食べたい。
ウォーキング。
今日は、ダイアン・リーブスを聴きながらのんびり歩いた。
桜が散って、道はピンクの絨毯。
なんと美しい風景、哀しく美しい。
散って美しい桜。
ダイアン・リーブス。
青山ブルーノートとアメリカモントレージャズフェスで聴いた。
モントレージャズフェスでは、FRV!の演奏が終わった後、ダイアン・リーブスの歌をFRV!サックス奏者藤陵雅裕と並んで聴いていた。
圧巻のアドリブヴォーカル、藤陵雅裕サックス奏者曰く、これがジャズ歌手!
同感。
歌の途中で、ベーシストと二人だけで延々アドリブヴォーカル、バンドが戻ってきた時、二人とも音程完璧にキープしていた。そして、自分が朝起きて、夜この会場で歌っているという1日のストーリーを即興でスキャットで歌った。
見事。
サラ・ヴォーンに大きな影響を受けたという。
低音部はサラ・ヴォーンにそっくり。
中高音部はサラよりクリアな声。
意思が感じられる歌の進行にミュージシャンだと思った。
帰宅して消毒セット、着替え。
熱田さんコーヒー。
歌練習。
新しい曲のキー決め、歌詞研究。
サラ・ヴォーンのSATINDO LLライブの動画を見る。
このライブ、一番前の席に私はいた。
今見て聴くとこんな贅沢な豪華なライブの場にいたのだと驚く。
サラのバンドの演奏を聴いて歌う曲のコードを考えた。
楽しい時間だ。
やっぱりサラ・ヴォーンは味わいが最高だ。
上手いの上に味わいがある唯一無二のシンガーだ。
歌うフレーズが深いノリになるとバンドが反応しているのがジャズの醍醐味。
作り置きの鶏野菜カレーにでぽーのポテトコロッケ乗せ。
作り置きの大根きゅうりカラーピーマンラディッシュピクルスとポテトサラダ。
レモンりんご、大根キムチ、ジーマーミ豆腐は落花生の豆腐。
番茶。
さっきアレンジした歌の譜面書き。
アルトサックスの譜面も書く。
4月17日の大塚GRECO、ピアノトリオ午後ライブ。
ご予約はまだない。厳しい感染状況。
今回から、お気持ちで今までお受けしてきた投げ銭システムが、peatixに変更になった。
どうぞどうぞよろしくお願いいたします。