最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSS

旧オフィシャルブログ

  • オフィシャルブログ

サイト内検索

希望するキーワードを入力し、検索ボタンを押してください。

遠藤律子メールマガジン

ライブスケジュール、イベント情報など最新情報をお届けいたします。

 

トップページ > ブログ > 189児童虐待防止緊急ダイヤル啓発運動あきのうたごえまつり

ブログ

189児童虐待防止緊急ダイヤル啓発運動あきのうたごえまつり

2021年10月12日

10月10日
6時過ぎ起床。
朝食バイキング、また3名で黙食。
その後また喋りまくる。
9時出発でコンサート会場のとっこの湯公園へ。
公園内の足湯のそばのステージで楽器セット。
パラッと雨が降ってきて楽器にヨガ用のマットをかけた。
心配だが、雨雲レーダーでもすぐ晴れるとのこと、期待した。
オレンジタイムズに戻って少し休憩、おいしいおいしいお弁当を頂く。
出演前に会場に戻る。
13時から遠藤律子ピアノトリオ。
ブラジルノパルチドアルト、4ビートスイング、ワルツ、16ビートファンク、いろいろなリズムの曲を演奏。
きれいに晴れて気温もちょうど良く気持ちの良い秋晴れとなった会場の野外ステージでの演奏、心身ともに火がついて、幸せな演奏になった。
私のエレピは、nord piano,色が赤で気に入って購入したもの。
タッチも良い感じで自然に弾ける。
思いっきり弾いて指も幸せ。
山口彰ベーシストは、粋なジャズテイストのウッドの音色でソウルフルなアロドリブソロ。
ジーン重村ドラマーは、天性の勘の良さとキレの良さと熱いハートでいつもながらの最高のパフォーマンス、共演のたび感動する一体感。
本番だからできることがある。
ジャズの素晴らしさを今日も確かめた。
お客様方と出演者の皆さんがあたたかい拍手で盛り上げてくださって嬉しく感謝。
私のオリジナル「愛にあふれて」(遠藤律子ピアノ弾き語りオリジナル曲CD「心を寄せて」収録曲)を砂金政子オレンジタイムズオーナーが歌ってくださった。
伴奏しながら、熱い想いが溢れて感無量。
お取り上げいただきありがたいこと。
この歌は、私の友人が自分のことはさておき一生懸命周りのひとたちに尽くしている姿を見て作ったバンド曲、小笠原千秋シンガーソングライターに曲が生まれた経緯を話して歌詞を書いてもらった歌だ。
今まで、石巻希望ゴスペルコーラスIKG、遠藤律子レッスン生徒皆さんコーラスGiving Heart Singers、ジャズコーラスFINTOS、女声ポップスコーラスBelleそしてシンガーソングライターYUKARIに歌っていただいた。
今日、また輪が広がった。
トリオの演奏は最後に高速イケイケラテンジャズ。
東京で緊張とともに悩みとともに仕事して生活している3名にとって、今日の野外コンサートは開放感と明るさとあたたかさに満ちた天国のようなイベントだった。
出演者皆さんの想像力あふれるパフォーマンス、トリオも混ぜていただき、秋の良い季節の午後の時間をご一緒して良かった良かった。
主催の砂金政子さんは、この音楽イベントを通して、189番児童虐待防止緊急連絡ダイヤルを広める活動をしている。
私には子供がいないので孫もいないのだが、今のコロナ禍で大人のストレスが子供に当たってしまっていることも多いと思っている。
小さい子が小さいマスクをして歩いているのを見ると不憫に思う。
子供は宝物、皆で大切に愛しみ育てたい。
正子さんのあたたかい想いが会場皆さんに伝わった秋のうたまつりとなった。
マスクをして歌うコーラス、これも切ないものがある。
早くマスクをとって大きな声で歌えるようになりたいものだ。
終演後、オレンジタイムズで少しの間お店に戻った方々とお話し。
2時間後に打ち上げがあるとのこと、トリオは東京から行っているので万が一飲食の場に参加して危ないことにならないようにと考えて、また帰りの渋滞が読めないので、1時間ばかりの歓談の後お暇した。
4時間ちょっとかかって帰宅した。
今日は、修善寺のほっとする雰囲気と皆さんとの交流、音楽の楽しみ、
たくさんの幸せな時間をいただいた。
正子さん、出演者皆さん、そして何よりお客様、有難うございます。
お客様からお声かけがあり、なんと生活クラブメンバーとのこと。
コンサート途中で、遠藤律子サイトの日誌をご覧くださってのこと。
生活クラブ談義に花が咲いた。
こういうことも嬉しい。
良い1日に感謝。

ジーン重村、遠藤律子、山口彰。
秋晴れの空の下、トリオのジャズ演奏。
オレンジタイムズゴスペルクワイア。