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遠藤律子メールマガジン

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ブログ

ジミヘン。

2021年07月24日

7月24日
お昼前起床。
生活クラブの焼き飯、卵とレタスを混ぜて海苔。
玉ねぎとマグロ煮缶を合わせてそいマヨネーズ和え、これをmずなの上に乗せてサラダ、緑茶、頂き物の美味しい果物ジュレ感謝。
ウォーキング、今日はジミヘン。
リフのかっこよさ。
しかし歌がメロディックでないのでこれをサックスが吹くのは難しい。
どうしたらFRV!で演奏できるか悩みながら聴きながら歩いて5キロ。
夏でお休み、家族で外に出ている皆さん。
夏でマスクは辛いよね。
オリンピック選手、泳いだばかりの水着の選手がマスクをして、悲しいものだ。
帰宅して消毒セットと着替え。
ピアノ、生徒の方ご依頼の曲アレンジ。
古い曲、YouTubeで聴くとなかなか良い感じ。
古い音楽、素敵だ。
生活クラブの銀鱈、海塩黒コショウオリーブオイルバルサミコ酢。
しめじもあとでソテーして、茹でブロッコリー、蒸しかぼちゃ、ニンジンメープルシロップ煮、中玉トマトマリネも盛り合わせ。
根菜豆腐お味噌汁、ほうれん草入り丸餃子、納豆、頂き物のメロン美味感謝、番茶。
22日の着物ショー、着物姿をFacebookに載せたところ、皆さんからご好評をいただき嬉しい。
今年こそしっかり自分で着物が着られるようになりたい。

今日はお休み。

2021年07月24日

7月23日
今日はゆっくりしましょう。
お昼前起床。
作り置きの五目寿司や野菜、イワシ蒲焼で朝ごはん、緑茶。
頂き物の果物ジュレ、おいしく感謝感謝。
洗濯2回。
しかし1回目は水栓を開けるのを忘れてしばらく気が付かなかった。
数日前には、水を入れずにご飯を炊いた。大丈夫か。
水を入れたくないのか。
29日の国立ハーバーライトライブの時間が早くなったので、ご予約くださった方々に手紙でお知らせするので手紙書き。
いただいた切手を楽しく貼って感謝。
開店17時、開演17時半、終演19時半になった。
この封書を投函して、クリーニング店にトップスとパンツを持ち込む。昨年はコロナ禍で仕事がほとんどなくて、衣装を吊るしたまま季節が変わって、黄ばんだり1着はカビが生えていた。
悲しい。
それから、ショッピンセンターに久しぶりに行ったら休日で子供連れのお客さんで混み合い、危険。
急いでヘアスプレーなど買ってレジでソーシャルディスタンスで長い行列。
帰宅して消毒セットと着替え。
ウォーキングはお休み。
美生柑生搾りジュース。
にんじんミックスナッツドライフルーツラペ作り。
買ってきたフィレトンカツにたくさん千切りキャベツ。
千切りスライサーがあるのだ。
卵焼き、林檎とクレソンのサラダ、根菜お味噌汁、自家製きゅうりとナスの麹漬け、ネギ納豆、ブルーベリー、番茶。
20時からNHKでオリンピック開会式。
気持ちが良くないので見ないかと思ったがやはり見てみた。
こんなにたくさんの国から選手たちがきていたのだと思うと、この人たちは1年延期になり苦労もありで今日まで頑張ってきたのだからこの2週間の活躍をという気持ちになった。
しかし、自分のことを考えると情けなく切ない時間。
バッハ会長のスピーチが長かった。
天皇陛下の開会宣言の途中で起立した首相が映って驚いた。
海老蔵の暫は派手でよかったが、上原ひろみのピアノと一緒になって、上原ひろみの演奏は良かったが一緒にしなくてもいいのにと思った。
4時間、長かった。
虚しい気持ちも残った。
昨年来、私はライブやコンサートをやめてきた。
楽しい嬉しい気持ちで演奏して安心してお客さまにおいでいただけないライブはダメだと思ったからだ。
今もこれで葛藤の日々だ。
昨年より感染対策についてわかってきたのだが、変異株という悲劇的なことになってまた最初からの自粛の気持ちになるのかと思うとやるせない。
悲しい気持ちの開会式テレビ鑑賞。
自分は自分でできることを頑張っていこう

着物ファッションショー。

2021年07月24日

7月22日
7時起きは私にはまだ夜中。
お水と、美生柑生搾りジュースを飲んで出発。
9時前に両国ファッションセンターホール。
山口彰ベーシストが、nord pianoを運んでくれて、搬入口から3階のホールへ。
このデジタルピアノはとにかく重い。
今、買い替えを考えている。
矢作千鶴子着物プロデューサー主催の温故知新着物ファッションショー第11回「着物とジャズ」。
会場400席の半数200席で開催だ。昨年このイベントがコロナ禍で円k時となって今回実施。
50名くらいの出演者の一大イベント。
細身長身の矢作プロデューサーが一人で映像制作、ショーの演出、着物制作。
素晴らしい行動力とパワーと情熱。
もと陸上学生日本優勝、体育教師のキャリアの持ち主のリーダーシップ。
全員マスクでリハ、しかし人数が多いのでバックヤードは混み合い、高齢者二人は戸惑う。なるべく離れたところで待機。
デジピとウッドベースとアンプのセット、セットしたりバラしたり位置移動が繰り返しあって、音響スタッフの方々がお世話くださり感謝。
皆真剣なリハ。
そこここで着物を自分で着る練習。
私たちは演奏はジャズスタンダードなので気持ちは楽だが、着物が心配。
9時入りで開場17時。
この間、このホールは両国第一ホテルのビルの3階なので、ホテル1階のカフェで昼食。スープ、サラダ、パスタ、デザート、コーヒーなかなか美味しい。
思えば外食など前回はいつだっただろうというくらいしていない。
これだけで嬉しかった。
このホテルはオリンピック関係者の宿泊場所になっていて、入り口近くにテーブルを置いて説明スタッフが座っている。
ウーバーイーツの受け取りについて英語で書いてある。
外国人関係者がたくさんこのホテル入り口とカフェのあたりを行き来しているので驚いた。
時間があるのでまたコーヒーを飲みにきたら、マスクなしでお話するお客様がすぐ隣の席なので緊張した。
すごく気をつけて家籠りしている私とはだいぶ考え方が異なる世間というものがあるのだと感じた。
控室で着物を着る。途中で難しくなり専門家に助けてもらいながらなんとか着られた。山口彰ベーシストは小宮チェロ奏者が着物に慣れていて手伝ってくれた。
本番前においでくださった酒井豊さんと3名で記念撮影。
豊さんはよく着物でライブにお出かけくださって今日も素敵に着こなしたい着な姿でイベントを盛り上げてくださった。
ゴスペルの蘭燃&VOJA、小宮哲朗チェロ、和田直樹ギター、Miki &Maki民謡、Jazz Studio M、I・Oフラ、そしてさまざまな職業の若い世代の皆さんの着物でランウェイファッションショー。
モデルで出演の落語家立川平林さんとバックヤードで、落語とジャズについて話が盛り上がった。
落語の覚え方について、台本をそのまま暗記しようとはしないで、噺をよく理解して自分なりに口に出してみることという貴重な話をお聞きしてやってみようと思った。
落語家はジャズが好き、ジャズミュージシャンは落語が好きな人が多い。
立川談志師匠もジャズが大好きで葬儀の時にジャズを流したとのこと。
山崎バーテンダーは、銀座のバーでお仕事をしていて、コンペティションで勝ったらキューバの大会に行くのだという。
今はコロナ禍で休業!
そしてこの禍が長く続くだろうと、ジュースのお店を開店させるのだという。
そしてジュースに合うお酒を加えてお石井 真紀カクテルをお客さまに薦めるそうだ。
素晴らしい前向きなお話。
私もぐずぐずしていないでどんどんやらねばと思うが、若い方のエネルギーが羨ましい。
遠藤律子&山口彰以外は皆、若い世代の出演者。
その生命力に圧倒されながらも、天井の高い気持ちの良い会場で200名のお客さまに心躍り、元気に演奏できた。
やはり、こういうライブの場で自分が燃え立つこと。
ありがたいことなのだ。
今まで長くそれが当たり前として演奏してきたが、この1年半の辛い押しつぶされた気持ちの家籠りを経ての今日のイベントでの演奏に、つくづく演奏できることの幸せを感じた。
お客さまに感謝。
矢作プロデューサーのリーダーシップに感激。
出演者皆さんに感謝。
暖かい心のお仕事の音響照明皆さん、カメラマン皆さんに感謝。
疲れたけれどそれを上回る充実感。
感謝感謝。





遠藤律子&山口彰
矢作千鶴子さん。

仕事頑張ろう。

2021年07月21日

7月21日
お昼前起床。
昨日の料理で朝ごはん。
久しぶりにMaria Eva歌手から電話をもらった。
8月25日六本木All Of Me Clubのライブ。
お互いに頑張ろうと話した。
楽しみだ。
いつもヴォーカルの生徒皆さんに、Mariaさんはこういうふうに歌っていると伝えている。
一番すごいのは、言葉の出だしの位置だ。
クイッとポイント先取りくらいに言葉を発しているのでそのあと時間がたっぷりあってバンドはいろいろなことが自由にできる。
スイング、グルーブしている。
ウォーキング。
今日はずっとアイズレーブラザースを聴きながら歩いた。
このグループは演奏の音が綺麗でエレガントなソウルだ。
帰宅して消毒セットと着替え。
冷蔵庫の野菜を料理。
筒菜の中華だし炒め。
ズッキーニと坊ちゃんかぼちゃとカブにオリーブオイル海塩炒め。
ナスとししとうの肉味噌炒め。
七分搗きご飯に生活クラブの五目寿司の素を混ぜて、しらすと煮穴子と錦糸卵と海苔を乗せた。
豆腐とカブのお味噌汁、レモンりんご、番茶、乾燥納豆。
明日の準備、早めの家事。

着物ショーの演奏準備。

2021年07月20日

7月20日
お昼前起床。
昨日の料理で朝ごはん。
ピアノ部屋のNORDピアノを奥から引っ張り出した。
22日の着物ショーで弾くのだが重い!
色が赤で気に入って購入したのだが重い。
近日中に買い替えるつもりだ。
着物ショーの最後でミュージシャンと歌手が一緒に歌い演奏する曲の練習。
YouTube音源を聴きながら譜面を見て確認した。
この状況での開催、矢作千寿子さんは昨年4月開催の同じショーを自粛している。私はそこに出演するはずだった。
自粛して多額の会場キャンセル料を支払った矢作さん。
今年は実施するという。
覚悟して参加する。
ウォーキング。
夕方なのか昨日より涼しかった。
少しだけ歩いてイルディーヴォを聴いていた。
帰宅して消毒セットと着替え。
紅茶、スティックケーキ。
ピアノ歌練習。
あっという間に夜になる。
生活クラブの鶏の竜田揚げ、オリーブオイルで揚げ焼きする。
その油で、オクラとアンジェラトマトとピーマンを炒めてホワイトバルサミコ酢と醤油で味付け。
豆腐とネギのお味噌汁。
粉吹き芋、干し大根キムチ、鰯の蒲焼、ブルーベリー、番茶。
早めに家事。
バレー部同期5人LINEで、昨今の社会情勢について語る語る。
もう50年の付き合いだ。
深い洞察に感嘆、勉強にもなる。
また励まされて感謝。

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