銀座SWING ファンキーリツコセッション!

11月8日
15時半に銀座SWING。
遠藤律子ファンキーリツコセッション。
久しぶりの八尋洋一ベーシストと中澤剛ドラマー。
そして、納見義徳コンガ奏者と藤陵雅裕サックス奏者。
16時から18時までしっかりリハ、この時点で大盛り上がり。
今日は、ファンキーなそしてブルージーな曲を集めた。
嬉しいお客様がたくさんおいでくださって、本当に有難いこと。
2セットの演奏。
1セットは、ジャズ喫茶の名曲、ラテンの名曲集。
2セットは、少し新しい60年代のブルースロックのファンキーアレンジ。
お客様から、アレンジが良いとお褒めのお言葉を頂いたが、私が書いているのはA3の紙1枚だ。
それを、それぞれのパートのミュージシャンが自由自在に、その場でアドリブで展開しているのだ。
これが、ジャズたる所以だ。
納見義徳さんが素晴らしいとお客様、深いコンガの音色は人生そのものだ。
藤陵雅裕のいつもながらの熱い熱い心からのサックスアドリブ、バンドに火がついた。
八尋洋一の身体ごと持っていく天性のリズム感、一緒にぐるぐる身体をまわして、自分たちのリズムに振り落とされそうになりながら飛んでいった。
中澤剛の、いつでもそこにいる存在感、頼もしいドラミングだ。
最後は、総立ちで拍手とラララで、Tombo。
お仕事のお疲れも吹き飛んだとおっしゃるお客様。
嬉しい一言だ。
銀座のファンキージャズナイト。
終演後、八尋洋一と中澤剛と、戸塚にあったジャズクラブ、Gクレフのライブの事や、水戸の陶炎祭りのことなど、懐かしい思い出を語った。
皆、それぞれの音楽の経歴を歩んで、今、昔よりさらに輝いているということが嬉しかった。
再会を誓って解散した。
今井さんから、自律神経についてのコピーを頂いた。
大事なことはゆっくり動き、ゆっくり呼吸することだそうだ。
このごろの変調で、ヨガをまたやりたいと思っていたので、やはりそうだなあと思う。
感謝感謝。
 
 
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