家で譜面書き

11月9日
晴れの秋の日。
寝起きが良くないので、今日も恐る恐る起きる。
少しずつ体調は良くなっているように感じる。
糠サンマ、レタスと柿とクレソンと海苔の柑橘類ドレッシングサラダ。
チーズオムレツに、クレソンのオリーブオイル醤油炒め、クレソンがおいしい。
水菜のお味噌汁、納豆、キムチ。
父の残した保険のことで、郵便局へ。
始末して暮らした父の事、ずっと父に語りかけながら歩いていった。
始末とは、田中優子さんによると、終わりのことまで考えて物に対することだという。
やりっぱなしでごみの出放題、ということは江戸時代の暮らしにはなかったことだそうだ。
11日からの飛鳥Ⅱ神戸クルーズでの演奏曲アイデアをまとめて、郵船クルーズ担当の方にメールで送る。
12日の夜に、インフォーマルナイト、タキシードとドレスでおしゃれして演奏する。
14日の午後に、パームコートという、オフホワイトのソファが素敵な明るい中南米風ラウンジで、演奏する。
2つのコンサート、曲想を変えてお楽しみ頂く。
前にやっていた曲をリズムを変えてキーも変えて譜面を書き直した。
シャンソンの曲も、譜面をきれいに読みやすく書き直した。
明日の横浜ダイニング敬での、遠藤律子トリオとマリア・エヴァライブでも披露したい。
スーツケースを出して、荷物パックも始める。
ツアーは、朝起きる間が不規則になるので、体調が心配だが、このところの節制でなんとかなるだろうか。
 
 
 
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