11月12日遠藤律子トリオ飛鳥Ⅱコンサート

11月12日

窓の明かりで7時ごろ目が覚める。

 

窓の外は、キラキラ光る朝の大海原。

3名で、11デッキのリドカフェへ。

洋食バイキングの朝ごはん。

ゆっくりゆっくりおいしいお料理を頂きながら大いに盛り上がる。

船尾のデッキに出ると、丁度真後ろに富士山。

青い海と青い空と白い雲と富士山、絶景かな。

お日様が暖かくて、全然寒くない。

30分ほどゆっくり景色を見た。

部屋に帰って少し眠ると、母が出てきた。

実家に母が来て、帰るという。

帰る前にお茶を飲んで行ってよ、と私が言って、お茶碗を探すのだが、なかなか良い
ものが見つからない、という夢をみた。

もうお昼ごはんだ。

山口彰は、パス。

井上尚彦と一緒に、リドカフェでランチビュッフェ。

たあ君は、カレー。

私はお野菜をいろいろ、パスタほんの少々。

13時から、ギャラクシーラウンジで、ステージ楽器位置キメ、音響キメとリハーサ
ル。

14日の演奏曲もリハして15時に終了。

その後、マタリドかふぇに行って、香りのよいシーフードバーガー、フレンチフライ
など。

夕日にきらめく海、船の進行とともに白い波が立って、いつまでも眺めていたい。

父と母も一度連れて来たかった。

16時から部屋でお化粧など支度する、仕事モードでピリッとしてきた。

今日のドレスは、かなり前にステージドレスMaymeで購入した、べージュの総スパン
コールのドレス。

お化粧もいつもより派手にできるので楽しい。

17時過ぎに会場の楽屋入り。

17時45分、お客様入場。

18時より演奏開始。

秋のジャズコンサート。

枯葉:4ビートでジャズらしく演奏。

I Can't Help Fallig in Love with You:プレスリーのナンバーを16ビートでソ
ウルフルに。

Ticket to Ride:皆さんの手拍子でバンドは軽快にノリノリになる。

山口彰ベーシストの弓の演奏で、Danny Boy。

優美なベースの弦の音、皆さんがシーンと聴き入ってくださった。

ベースを聴きながら、このような立派なステージで演奏できることの幸せを胸いっぱ
いに感じていた。

最後は、井上尚彦ドラマーのソロで始まるCaravan。

鉄火肌の燃えるドラマー面目躍如、大団円。

あたたかい拍手を頂き、アンコール。

秋の歌、紅葉を皆さんが歌ってくださって、季節を感じるひと時。

そして、この頃の定番のエンディングナンバー、Cielito Lindo。

この曲は、歌詞を知っている方が多くて、今日も歌声が聴こえた。

美智子さんはじめ素敵な皆さんがステージに上がって、御着物の方も大踊り、うれし
いフィナーレとなった。

あっという間の1セット、1時間後にもう一回演奏、2部制だ。

2部が終わったのが、20時45分。

片づけて、部屋に戻るときに、すれ違う方々があたたかいお声をかけてくださり、一
同恐縮ながらうれしい思い。

3名でレストランに行って、遅い夕食。

今日はドレスコードがインフォーマル。

二人はジャケットネクタイ、私はクリーム色のジャケットと黒のパンツ。

真鯛のカルパッチョ、ほうれんそうと赤カブのコンソメ、黒部和牛のシャリアピンス
テーキは玉ねぎいっぱいでおいしい。

デザートにバニラアイスクリームと果物のタルト、やめようと思いつつたあ君の分ま
でアイスクリームを頂いて、明日の洋服入るかな。

丁度3名が帰るときに、夜食が始まった。

山ちゃんが見るだけ診ると言って近づいて行った。

まあ、何をしに来ているんだか。

船は、潮岬を曲がって、いよいよ大阪方面に進んでいる。

明日は、神戸だ。

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