Toquio Bossa Trio山形 蔵オビハチ・灯蔵(あかりぐら)

10月7日
9時前から、ホテルの朝ごはんビュッフェ、山形のおいしいものが並んでなかなか豪華。
11時チェックアウト。
山形市内ドライブ。
リーダーは、昨日発売の新米つや姫を購入。
私は、紅の蔵というスペースの隣の菜果市場。
山形県は、日本で一番多くの種類の果物が採れるところだと聞いていたが、立派な美しい果物に、アケビなどの珍しい産物に目を奪われる。
こういう、食べ物に恵まれていることは一番の贅沢なのだ。
大切にすべきことだ。
15時に、今日のライブの蔵オビハチ・灯蔵 (あかりぐら) 。
蔵がカフェレストランになっている。
山形産の紅小豆のお菓子、玄米コーヒーなど嬉しいものが置いてある。
グランドピアノが置いてある。
楽器セットとリハ、土屋世話人と今日は遠藤さんも一緒に仕事してくれている。
自作CD収録予定の2曲もリハ、私がアレンジして持っていた曲をバンドで手直し。
蔵の2階で、5名でおいしい創作和食のご飯を頂く。
山形は今、芋煮の季節。
今日も、川原にたくさんの人が出て、大きな鍋で、牛肉とサトイモを煮ていた。
季節を愛でるイベント、素晴らしい。
今日のご飯に芋煮がついて、やわらかいサトイモに感激。
山形のサトイモは柔らかいそうだ。
2セットのライブ。
若いお客様も多く、集中して聴いて下さっている。
枯葉から演奏スタート、秋だなあ。
毎日ピアノの鍵盤に指が触れるのが楽しい。
毎回違う発見がある。
あっという間の充実の時間、お客様のあたたかい拍手が嬉しい。
ライブ後、吉田和雄車で、帰郷、自宅に2時半に帰ってきた。
3日間の東北ツアー。
豊かな自然、おいしい食べ物、新米。
大事に大事にしなくてはならない。
ありがたいという気持ちのみだ。
 
 
 
 
 
 
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