SATINDLL FRV!20周年秋のライブ大盛会

10月23日
雨模様、お客様がちょっと心配。
今日は、マイクとショルキーを無線で飛ばすので、無線機を2台に譜面、靴などを入れた重いキャリーバッグを転がして、ショルダーキーボードを背負って歩く。
さすがに六本木の地下鉄から上がる階段では、腰がミシミシいった。
15時半、SATINDOLL着。
2台の無線機をつないで、ヘッドセットマイクとショルキーの音が出るか確認。
藤陵雅裕サックス奏者がセットアップからずっと面倒を見てくれたのだが、ついに今日は自力で出来た。
納見義徳、岩瀬立飛、箭島祐治、ルイス・バジェ、藤陵雅裕。
大好きなミュージシャン、腕良し人間良し。
16時過ぎからリハ開始。
ルイスが積極的にリハ進行。
箭島祐治と岩瀬立飛は良いコンビ、リハ中もいろいろと笑いが出て楽しい。
納見義徳コンが奏者は、落ち着いた佇まいの中に頼もしい存在感を感じさせて心強い。
18時から、皆でパスタの食事。
お客様がどんどんおいでになって、今日は満席、満員御礼、有難うございます。
6人FRV!は、最初の曲にとっぱやいモンティ・アレキサンダーを持ってきて、高速グルーブ!
皆さんの拍手、掛け声、ありがたい。
ボレロの曲では、ルイスがさすがのキューバのテイストで、トランペットを華やかに奏でて、最高にゴージャス。
アドリブソロでは、藤陵雅裕のいつもながらの構成力と熱い盛り上がりで、バンドヒートアップ。
ルイスとマサの4バース、燃える燃える。
納見義徳の心に響くコンガの一打一打、素晴らしい。
箭島祐治のベースはメロディ良しライン良しで軽快にスイング。
岩瀬立飛の曲を通しての盛り上げ方、ファンジスタだ。
皆が一体となって火の玉ラテンフュージョンジャズ。
2セット最後には、サンタなのナンバーで、私がショルキーの弾き語り。
そのまま客席に入っていって、お店の中を皆さんと行進。
秋祭りとなる。
新日本フィルの打楽器奏者、山田徹さんにご参加をお願いして、打楽器軍団大いに盛り上がった。
若いお嬢さんから私の大先輩まで、皆心通じて幸せなライブとなった。
1月にまた開催の予定となった。
どうぞ皆様、またぜひぜひおいでください。
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