スペシャルオリンピックス文化イベント ニッポン放送イマジンスタジオFRVトリオ

10月21日
晴天でよかった。
8時過ぎ起き。
11時前に、日比谷丸の内ニッポン放送本社地下、イマジンスタジオ。
オノヨーコさんが名づけたこのスタジオで、今日はスペシャルオリンピックスNippon Tokyoの文化イベントが行われる。
箭島祐治ベーシスト、岩瀬立飛ドラマーに依頼してトリオで参加。
皇居を回るウォーク&ランが行われて、午後からは文化イベント。
13時半に、私が「家族」を弾いて、この曲の由来の話と、音楽で結ばれて家族になるということをお話した。
アスリートの皆さんが大きな紙2枚に、町をテーマに絵を描いて2枚の紙を合体させると、素敵な街の風景が出来上がった。
そして、FRVトリオの登場で、演奏開始。
「紅葉」を静かに演奏し始めると、バンドの前に座ったアスリートの皆さんがシーンとして集中して聴いて下さって、少しずつ身体でリズムも取り出した。
そして「ネコバス」、ここで石井智子さんが作って下さっているFRVシェーカーをスタッフの方々が配ってくださって、となりのトトロロックンロール。
立ち上がって早速ダンスするメンバー、シェーカーでリズムに合わせて盛り上がるメンバー。
皆さんの反応が素晴らしい。
次に「言葉に出来ない」静かにシェーカーが振られて良いところでフィルインの細かいシェーカーの音が聴こえて、素晴らしいミュージシャン達だ。
後ろの関係者皆さん方も腕を振って一緒に歌っている。
岩瀬立飛も箭島祐治も一緒に歌う歌う。
そしてそして「愛の贈り物」遠藤律子の曲。
さあさあ大盛り上がり、ベースソロで大拍手、ドラムソロでエキサイト!
皆さんのパワーが会場に満ち溢れた。
アスリート3名の方々から、バンドに記念のタオルと絵葉書のプレゼント。
そしてアンコールで「かごめかごめ~ずいずいずっころばし」
私は出て行って、皆さんと一緒に会場内を輪になって練り歩いた。
箭島祐治と岩瀬立飛がリズムで盛り上げてテンポを上げていく。
この2つの歌は、だーれ?という歌詞が出てくるので、DALEと名づけたメドレーだ。
バンドと皆さんで、だーれ?だーれ?とコール&レスポンスが何度も続いた。
いつものFRV!の演奏とまったく同じだ。
素敵な素敵なお祭りになった。
アスリートの皆さんが次々に私にハイタッチしてくれて嬉しい嬉しい。
15時に終演、良い汗をかいた。
皆さんのパワーを有難く頂いてバンドも幸せ。
スペシャルオリンピックスの、すべての人が普通の場所で普通に暮らす「包み込む社会"INCLUSION"」の創造と実行という理念に賛同しての、演奏参加となった。
アスリートの皆さんの笑顔を胸に、さわやかな心持ちで帰宅した。
あさっての23日サテンドールFRV!20周年記念秋の6人編成ライブの譜面そろえ作業。
もうライブは始まっている。
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