ピアノと落語

9月29日
朝、携帯の電話で起きるが、携帯までなかなか身体が動かず手が届かない。
そおっと起きてコルセットをする。
今回はなかなか本格的なぎっくり腰だ。
ジャガイモ、ニンジン、ミニトマト、ナス、たまねぎ、カーネルコーン、ヤマビコシメジ、黄色いパプリカをオーブンでオリーブオイル海塩焼き。
オリーブオイルとジャガイモのとろみが合わさって、海塩の旨みとトマトのアミノ酸旨みで、何もせずにおいしい野菜をたくさん食べられる。
豆腐とネギのお味噌汁、小アジの南蛮漬け、山芋浅漬け、キムチ、雑穀ご飯、デザートにアイスクリーム。
落語の稽古、10月2日午後に師匠に見ていただく東京組稽古があるので、大変だ。
落語は、歌を歌うのと同じ、体力と呼吸力がいる。
稽古に入るのもハアッという感じで覚悟がいる。
これも長年やっている人たちは慣れですっと入っていけるのだろう。
何事も、芸術はバカズだ!
明日の女性ポップスコーラスBelleのバンドリハのピアノ練習。
一回座って何かをすると、次に立つときが腰が大変なのだが、とにかく仕事を一生懸命する。
新日本フィルの打楽器奏者山田徹さんと、小野夫妻のご縁で知り合った。
10月2日夜は、山田さんが出演する、新日本フィルとミッシェル・ルグラントリオのコンサートを聴きに行く。
ミッシェル・ルグランは御年80歳、素晴らしい音楽力の持ち主の尊敬するジャズミュージシャン。
ブルーノートで、ピアノトリオを聴いて大感激したことがある。
スイートな映画音楽等で名作曲家だが、ピアノと歌で演奏すると、熱い熱いハードなジャズを繰り広げる素晴らしい魂のピアニストなのだ。
そのハートに、涙が出てくる。
たくさん、よい音楽、よい芸能を観て聴いて、生きることを楽しみたい。
そして自分の音楽を磨きたい。
 
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