大相撲秋場所

9月19日
15時過ぎに、両国国技館。
久しぶりの相撲見物。
遊ぶトリオ久しぶり。
2階の正面の前の方のいす席が、じっくり見るのに最高の席だ。
私たち3人のすぐ前の席には10名ほどの外国人観光客の皆さん。
ローマ字で「TORIKUMI」と書かれた取り組み表を見ながら、カメラで写真を撮ったり、面白い取り組みには大拍手を送ったりガッツポーズをしたり、ちゃんと2時間以上観ていた。
私の知っているお相撲さんは、皆親方になってしまって、取り組み表に載っている審判の親方の名前は全部わかるのもちょっと寂しい。
本当に相撲に夢中になって、相撲月刊誌を3冊定期購読して、相撲の世界を探求した。
本場所開催中は、ライブの仕事に行く途中の電車の中で、ラジオを聴いて、贔屓の貴闘力や安芸ノ島が勝つと、うれしくて飛び上がりそうになった。
幕内の取り組み時間の中入りの時に、枡席からそーっと歩いていって、近づけるぎりぎりのところまで行って、中入り後相撲を取るので座布団に座って待っている貴闘力の写真を撮ったりした。
貴乃花部屋から知らせが来て、チケットを購入して砂かぶりの座布団席に親を招待したり、自分でも観にいった。
あのころの夢中だったこと、楽しかった。
山本会長と千秋事務局長と3人で、ワーワー言いながら取り組みを見ていると、すっかり相撲の世界に入り込んでしまった。
この秋の季節の両国本場所は、格別の情緒がある。
お彼岸前の今の時期、江戸情緒のお相撲の世界、味わい深い。
豊真将が好きだ。
若駒のような初々しさがいつまでも残っているがちんこの雰囲気がある力士。
初代貴ノ花のような感じだ。
寺尾が育てた初めての幕内力士。
いつも見るたび、ドキドキして、心から応援してしまう。
時天空も、なかなかよいお相撲さんの風情があった。
稀勢の里は、最高だ。
横綱になって頂きたい本流の風格。
日馬富士は、元の安馬の名のほうが好きだ、元の四股名になってくれないかしら。
会場全体で、わいわい応援してお祭りの本場所、やはり生の相撲がいい。
銀座の老舗中華レストランで、精進前菜、鮑の蒸し煮、フカヒレとカニのスープ、北京ダックなどを少しずつ頂きながら、相撲観戦の感想を言い合う。
次回は、落語または文楽ということで、遊ぶトリオの秋のイベントが決まった。
千秋さんは、新しいCD製作中とのことで、ますますのオリジナリティあふれる音楽作りに邁進中。
「Thank you」「おかえり」の歌詞を書いてくれた千秋さん、私は尊敬している。
帰宅して、Belleの譜面をチェックして、最終コピー、明日、福寿キーボード奏者に郵送する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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