茶音厨楽房

9月4日
少し暑さがぶり返したが、やはり秋の気配を感じる。
9月の何かの花粉が飛び出したようだ。
喉がイガイガしてきた。
ナスを大目の油で炒めて、アゴつゆで煮てみた。
なかなか良い味だ。
料理研究家の枝元なほみさんが、生活クラブの会報の巻頭で連載をしている。
ここに掲載されている枝元さんの言葉が素晴らしくて、大感動。
あたたかい心で、台所から社会をみる目、食べ物を大切にすると農家の方々への感謝の気持につながること、たくさん、本当にそうだということが丸い優しい話し方で語られる。
強く熱いハートで優しい言葉、素晴らしい。
小野さんのお友達で、STBでFRV!が演奏した時においでになっていたこともある。
電話をしたのだが、お留守でメッセージを送った。
ゆっくりお話をしたい方だ。
茶音厨楽房で15時からレッスン。
今日は、生徒の方々と結構お話をした。
立派な社会人である皆さんのお話は、心に沁みるものがある。
レッスンの合間に、落語を覚えるがなかなか大変だ。
調子が歌うようになっているとセリフを読んでいて楽しい。
志ん朝さんは、歌舞伎の抑揚のようなものを若者のセリフに入れている。
私がやると、上手く行くと浅香光代になる。
帰りの電車の中でも読んでいると、段々声が大きくなる。
隣の人は不気味だろう。
ベースの山口彰が、茶音厨楽房でベースレッスンを開始した。
今日は、松本さんと白山さんがおいでになっていた。
ご希望の方は、ご紹介いたします。

 
 
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