M座LOVEチャリティコンサート

9月9日
12時に、市谷ルーテル教会。
安ますみ門下生コーラスM座LOVEチャリティコンサート。
礼拝が終わった後、音響セット、楽器セット。
広いステージがあるモダンなデザインの教会。
セット後、PAチェック。
澤田さんと遠藤さんのすばらしい音響チームが的確な仕事をする。
今日の曲を全部、進行順にリハ。
リハ終了が、15時。
着替え等支度をして、16時開演。
2セットの演奏。
安ますみ/ プロデュース •  ボーカル
井手麻理子/ ボーカル
山本景子 / ボーカル
西任暁子/ ボーカル
高野蘭 / ボーカル
洸美(ひろみ)/ ボーカル
ミク/ ボーカル
山本野乃香/ ボーカル
鈴木宏二郎/ ボーカル
藤山高浩/ ボーカル
善竹富太郎/ ボーカル
石原修/ ボーカル
仲野直樹/ ボーカル
安田岳弘/ ボーカル
木村雅彦/ キーボード
遠藤律子/ピアノ
北 正輝 /ギター •  ボーカル
山口彰/ベース
佐々木敬史/ドラムス
超満員の客席、熱い反応、感動のコンサート。
皆、アグレッシブに歌って、パワーが感じられた。
セルジオ・メンデスの粋なボサノバ、マイケル・ジャクソンのあたたかい歌、レナード・バーンスタインのウェストサイドストーリーから2つのTonight。
さまざまな歌を、それぞれに楽しむ構成。
山口彰と佐々木敬史のベースとドラムスだけで歌った「It Don't Mean a Thing」、ベースソロが存在感大。
佐々木敬史ドラマーのブラシが、音がきれいでスイングしていて、よく響く教会の中で抑えた音でスピードがあって柔らかい。
木村ベンジャミン雅彦リーダーは、縦横無尽にキーボードを使いこなして、演奏に彩を加えて頼りになる。
安ますみ師のソロは、G線上のアリア、クラシカルな世界から少しビートを感じさせる展開、ピアノの次のリズムの頭を聞いてその呼吸で出てくるのはさすがお見事すばらしい。
女子の皆さんは品良く可憐で、しなやかに強い。
男子の皆さんは、柔らかく明るくそして品が良い。
今までの5ヶ月、週に2回練習していた皆さん。
それに全部は参加できなかったが、バンドになる前の段階から伴奏に参加してきた。
バンドリハになって、最終リハでまとまるまでの3回のリハも面白かった。
自分の練習とそれで変わった結果を見るのも楽しかった。
練習の休憩時間の差し入れのおにぎりタイムも、おいしくて楽しみだった。
男性二人のデュエット「誓い」は、私の最初のCDに収録した大好きな曲で、何回伴奏しても感激する名曲だ。
ラストの曲はソウルフルなアレンジの「ハレルヤ」。
熱い熱い拍手が教会に響いて、感謝感謝。
そしてアンコールは「We are  the World」会場からも歌声が聞こえて一体となった。
皆様からいただいた今日の入場料と加えていただいた献金は全額、仙台の学校の必要とされている子供たちへの寄付金となるとのことだ。
お運びくださった皆様、ありがとうございます。
終演後、四谷のフランスレストランで打ち上げ。
皆でわいわい飲んで食べて盛り上がる。
安師より出演者と音響チーム、田中お手伝い人に、かわいい携帯扇風機が贈られた。
それから、M座メンバーからバンド一人一人と安師と音響のお二人に心のこもったプレゼントが手渡された。
皆、今日でこれが終わってしまうのを惜しんでいた。
また近いうちに皆で何かショーができたら良いと思う。
せっかくここまで5ヶ月かけて作りあげた音楽だ。
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