2012年9月アーカイブ

サムタイム、遠藤律子トリオ午後ライブ

9月17日
大根煮入り玄米蒸しパン、クレソンとブロッコリーとアスパラガスと椎茸のオリーブオイルと醤油炒め、目玉焼き、さらしたまねぎの上にスモークサーモンを乗せてレモンをたっぷり絞る。

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9月15日気楽ライブレビュー

9月15日 東京倶楽部目黒店 気楽ライブパーティレビュー

1.はやしバンド 

  林美佐子p 坂爪裕幸b 林勝也drs

 1.Autumn Leaves

 2.Black Orpheus

  気楽セッションで出会い結婚なさったはやし夫妻と、友人ベーシストのピアノトリオ初出演。ゆっくり目のテンポの演奏は、情感最高でピアノのメロディ弾きに魅了された。美しいブラシからスティックへの使い分けのセンス最高のドラムス、太い音で確かなフレーズを刻むベース、秋の初めのコンサートの雰囲気を作って聴かせた。

 

2.NOK Band

   1.All the Things You Are

1.There Will Never be Another You

 

遠藤律子レッスンの新しい生徒さんとお仲間お二人のピアノトリオ初出演。
 確実なリズムでフレーズを丁寧に弾くピアノはまろやかでメロイディック、グルーブするベースのテーマ途中のベースペダルも効果を上げて、軽やかにスインギーに4ビートを刻むドラムスとあいまってさわやかな演奏を聴かせた。

3.沿線バンド 

1. Have You Met Miss.Jones?2. Polka Dots and  Moonbeams3. When I Fall In Love

気楽の老舗バンドとなったハードバップコンボ。2管のあたたかいハーモニーで始まった粋なナンバー、スローははやし夫妻に捧げられるうれしい趣向。アルトのメロディックなソロ、今日初めてお披露目の新しい楽器でジャジーに吹いたテナーサックス、メロウなサウンドのギター、シャープにリズムを刻む気持ちの良い音で聴かせるベース、手堅い安定感のドラムス、華やかなタッチのピアノ。さすがのまとまったタイトなバンドサウンドはリラックスして楽しませた。

4.wool100' 

1..Walkin' My Baby Back Home2.同じ空の下3.飾りじゃないのよ涙は

今日はバイオリンを加えてまたひときわ楽しいチャレンジ。しっかりと丸い音でメロディを弾くベースフィーチャーの曲、リーダーご自身の結婚パーティのために作曲された曲はさすがのオリジナル名演奏に皆感動、中森明菜ナンバーはバイオリンの切ない響きとドラムスのゴージャスなグルーブでスリリングな展開、クリエイティブな趣向で聴かせた。

5.六本木ベッドタウン 

1.にわか雨2.Coffee Break3.You'd Be So Nice To Come Home To  

オリジナル2曲と大有名スタンダードナンバー。  名コンポーザーのピアニストはフレンチテイストのおしゃれなタッチで奏でてボサノバ左手弾きもはまってかっこいい。   いつもながらぐっとくるリズム感でビートを刻むベーシスト、まくる4ビートで魅力のドラムスはボサノバも楽しいノリだ。アルトサックスの熱いハートのメロディは心にしみる。

6.Cool Cline 

1.Morning Dance2.Shadows3.There Are Many Stops Along The Way(道草) 

 音楽的意思がはっきり感じられるアルトサックスの説得力、ピアノの豊かなハーモニーとフレーズ、ギターはソロがメロディック、パンチできかせるベース、確かなテンポキープで盛り上げるドラムス、ジョー・サンプルの曲をフィーチャーして大人のフュージョンサウンドを聴かせる。

7.モデロエスペシャル 

1. Summertime2. Israel3. Tristeza

フルートは大人の切ない美しさ、ピアノのしなやかでスインギーな演奏が光って、サンタナフィールのギター良し、ブリブリベース良し、初参加のドラマーの音楽の楽しさを豊かに表現する演奏、最後のサンバは、気楽おじさん打楽器セクション2名、お姉さん打楽器1名も加わってにぎやかに盛り上がった。

8.Fancy Risa Version?(FRV?)    

1.Cry Me a River   2.おかえり  スタンダードは、深い情感で低音から高音まで伸びる声でエレガントに聴かせて、ベースのソロが存在感大きく、2名で大きなアコースティックの世界を作るデュオ。遠藤律子オリジナル曲をあたたかい弾き語りパフォーマンスで皆さんに届けてくださった。

9.CUTE 

 1.Softly As  A Morning Sunrise2.My One And Only Love3.Cute 

 天国に旅立たれたお仲間のピアニストを気楽セッションに誘ってくださっていたあたたかいお心のリーダーのお話は、気楽セッションの存在の意味をわからせてくれた。たたく音が味わい深いドラムス、スイングするベース、スローバラードのピアノソロは一音一音大切に歌って心にしみた。トリオ名の曲はリズミックにジャズ魂を聴かせた。

10.ママレモン 

1、Here's that rainyday2、Poinciana3、How high the moon

体調のご都合でキーボードでベースを弾いたリーダーは皆驚くかっこいいベースライン、新しいお仲間のピアニストの達者な演奏、きれいなサウンドのドラマーと3名でジャジーなセンスの軽快な演奏で聴かせた。

11.Toquio Esperanca  

1. So Danso Samba2. Chega de Saudade3. O Morro  

 出だしから楽しい演出、ショーアップするブラジルサウンドのバンド。ピアノのオクターブ奏法良し、ギターの確かなテクニック安心、雰囲気ある大人の美しいフルート、太いベースのサウンド、柔らかく大きくバンドを包むドラムス、パンデイロのサウンドがブラジル感を演出、和気あいあいのバンドサウンドでとりを飾った。

皆さんでいろいろと考えて工夫した演奏に感心、感動の全曲でした。バンドっていいなあと思いました。ぜひぜひまた楽しいサウンドを聴かせてください。次回の12月1日サテンドールの出演バンドを募集中です。お早めにどうぞ!!!                                       遠藤律子

曲のアレンジ、譜面書き

9月16日
ちりめんじゃこと青海苔入り卵焼き、ブロッコリーとアスパラガスのゴマドレッシング、わかめとねぎのお味噌汁、合わないけれど胡桃とイチジク入りの全粒粉パン、裂けるチーズとりんご。

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気楽ライブパーティ

9月15日
7時過ぎに目が覚めた。

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曲のアレンジ、譜面書き

9月14日
ゆっくり起きて、ゆっくり朝ごはんの支度。

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