落語勉強会、Belleのリハ

9月10日
今日はまた、暑い。
会社の税金のことで、銀行へ、焦げそうだ。
戸塚に15時。
カフェデラテラ企画の、戸塚善了寺ダウントーク落語勉強会。
来月の19日が発表一門会。
今回のネタは、初回のものの2倍以上の長さで、覚えるのがてえへんだ。
先週、がんばったのだがなかなか覚えられず、今日は高座に乗るが、もたもた台本を読んで、40分以上もかかってしまって、一門の皆さんにご迷惑をおかけした。
師匠に申し訳なく、覚えましょうと言われて、さすがにピリッとした。
帰りの電車の中でも覚えようとしたが、このところの疲れで寝込んでしまって東京駅。
四谷に行って、19時からBelleのピアノ練習伴奏。
深沢指揮者は、汗をかきながら水を飲みながら、ソウルフルに指揮して指導する音楽魂の塊。
皆さんは、今回はポルトガル語でも歌うのだ。
ジョルジ・ベンの大有名曲をさわやかな声で歌っている。
私もこの歌は高校時代に、セルジオ・メンデスのアルバムで、耳で覚えた。
Belleの歌声は清らかで少女のようだ。
心が表現されているのだと思う。
音楽にありがとう、と言っている歌。
私も、常々、音楽があるからつらいこと悲しいこととも共に生きてこられた、と思っているので、この歌は涙が出る。
来年2月8日のコンサートが今から楽しみだ。
帰宅して、熱い番茶を飲んで一息。
10月23日のサテンドールFRV!結成20周年記念秋のライブの曲選定始める。
 
 
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