遠藤律子トリオ 小笠原諸島クルーズ

8月12日

晴天。12時前に、横浜大桟橋。

ピコツアーのご紹介で、小笠原諸島クルーズに参加する。

今回のツアーの主催、(株)PTSのカウンター。

12時半、クルーズでいろいろなエンターテインメントを担当する人達が集合した。

ぱしふぃっくびいなす号の5階の打ち合わせの部屋で、ツアー会社、船の担当者、出演者全員が自己紹介。

クルーズ中の仕事について、毎日の生活についての説明を受ける。

和気あいあいの雰囲気で、クルーズのことが具体的になって良い感じだ。

その後、部屋に荷物をいれて、7階のオープンバーで、快晴の横浜港とベイブリッジ、青い空、白い雲を見ながら、煎れたてのおいしいコーヒーを頂く。

船内は、アルコール類以外は、フリードリンクとなっている。

15時に、8階のボーとデッキに出る。

出航の時が来た。

色とりどりの紙テープが渡されて、キラキラの空に虹色に舞った。

港にいる観光客の皆さんだろうか、手を振ってくれる。

デッキでは、外国人のウェイトレスのお嬢さんがジュースとシャンパンをサービス。

斧夫妻と遠藤律子トリオの3名、シャンパンで乾杯。

船は岸を離れてゆっくりスムーズに走り出した。

まずは、熱海に向かっている。

ほぼ全員の乗客が、8階の船尾のメインホールで、オリエンテーションの話を聞く。

小笠原諸島が世界自然遺産に登録されてから、クルーズに人気が出て、今回も500名超の参加となったそうだ。

そして、夏休み、子供さんも多く、様々な年代のお客様が乗船している。

夕食は、山口彰、井上尚彦と斧夫妻、5名でテーブルに座って、和食のコース料理を頂いた。

斧マスターは、料理に合うということで純米冷酒をグラスで。

バンド2名は、魚料理なのでと、白ワインを頂いた。

船は熱海沖に停泊した。

バンド3名は、空いている8階のボートデッキから、花火を観る。

こんなにちゃんと花火を観るには初めてだ。

ストーリーがあるのだろう。

和のテイストで、だんだん盛り上がって美しく花開く花火。

ちょうど真ん中くらいで、ニコニコマークの花火とハートの形の花火が夜空に花開いて、涙がこぼれた。

花火を観て泣くのも初めて。

3人で、大感激、大人が子供になって喜んだ。

そのあと、映画を観に行った。

日活映画「君は恋人」

スクリーンに、レトロなタイトル絵が出てきて、うーんこれはどんなもんだろう、と思った。

浜田光夫主演の映画。

観はじめると、これが素晴らしい、石原裕次郎、高橋秀樹、ジャニーズ、スパイダース、林家こん平、舟木一夫、荒木一郎、坂本九、黛じゅん、山本、、、。

きら星のごとくとはこのことだ。

まあ素晴らしい。

そしてそして、相手役は和泉雅子、細くてきれい。

そーして、吉永小百合。

教会でオルガンを弾くお嬢さんの役。

最後、花嫁衣裳で歩く姿、その顔の憂いに満ちた美しさ、涙涙。

まあ一晩で涙、涙、大感激。

昔の映画は素晴らしい。

その後、3名で7階のレストランで夜食。

パパイヤ、パイナップル、キウイ、バナナ、スイカ。

味噌ラーメンもある。

おにぎり、ケーキなど。

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